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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

DV被害者の心理

キーボードの前に座った。何か書こう。

これを書いてから、いただいたコメントにレスを返そう。

写真を探すのはその後にしよう。

話題は何にしようか…。

そうだ、テレビなどでときどきDV(家庭内暴力)が話題になることがありますね。

事件になるようなケースはともかくとして、その手前ギリギリのケース。
多くの場合被害者は女性です。
身の上相談のような番組に女性が出演し、被害を訴えたりします。
相談を受ける側のタレントたちは口々に「別れた方がいい」と言います。
だが、女性は何度もひどい目に合わされながら、なぜか別れようとはしないんです。

そういう女性が最後に言う科白はだいたい次のようなものです。

「私がいないとこの人はダメになってしまう」

一人のDV男と別れても、次に一緒になった男がまた同じようなタイプだったりするわけです。

なぜなのでしょうか?

単に男運が悪い、ということでは片づけられないように思います。

答えはみんな薄々気づいているはずでしょう。
彼女の心の中心にあるのはマゾヒズムなのです。

彼女が男の暴力に悩み苦しんでいることが嘘だと言っているのではありません。
それも正真正銘、本当のことでしょう。
しかしその一方で、暴力を心のどこかでそれを快いと思っているのです。
たとえ本人の意識は気づいていなくても、無意識がそう感じているのに違いありません。
いわば彼女は矛盾する二つの感情に引き裂かれているのです。

「私がいないとこの人はダメになってしまう」というのは、後からつけた理屈に過ぎません。

なぜそんなことがわかるかというと、同じようなメンタリティが私の心の中にもあるからです。
どうしようもなく暴力的な女性、横暴な女性に捕まって、ひどい目に合わされながら地獄のような生活を送ってみたい、という願望が。

私の場合は、妄想に過ぎないからただ甘美なだけですが、実際にDV被害にあっている人にとっては深刻な問題です。
そういう人に私から言えることは、自身の内にあるマゾヒズムを見つめるところから始めないと、おそらく根本的な解決にはならないだろう、ということです。
具体的には、DV男とはさっさと別れて、内なるマゾヒズムを解消する別の道を模索するのがよいと思います。

暴力的な女性は美しい

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  1. 2013/08/10(土) 11:03:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

No title

共依存とか色んな心理分析もなされているようですが、私もSとかMの要素が存在するような気がしていました。
特に被害者側の精神的なM性ですね・・加害者側は単なる弱者へのエゴ+暴力で性癖としてのS性は少ないように思います。
またストックホルムシンドロームに纏わる事件や、詳細は失念しましたが、南北戦争後に解放を拒否した黒人奴隷達の話でもマゾヒズムの存在が脳裏をかすめました。
肉体的精神的な苦痛や屈辱を伴う従属も特殊な関係下では従者が100%その環境から逃れたいとは限らないと思います。
(注:実際の事件やその関係者を軽視・冒涜するものでは有りません)
  1. 2013/08/13(火) 00:36:38 |
  2. URL |
  3. エス #Eknccu0M
  4. [ 編集]

No title

エスさん
共依存は、SM的関係においても存在すると私は思っています。
そのうち本文で触れてみますね。

おっしゃるように、DVのケースにおける加害者はS性という範疇で見ない方が良いと私も思います。

必ずしも解放されたいとは思わないというメンタリティは、割合広い範囲で見られるものかもしれませんね。
これを指摘したのは、エーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」あたりが嚆矢でしょうか。
束縛されたいという民衆のメンタリティがナチズムを育てた、という指摘は今も色あせていないと思います。
  1. 2013/08/13(火) 11:10:28 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #OVgQF6zA
  4. [ 編集]

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