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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

道端で飲尿

熟女のオシッコは美しい

一度だけですが、路上でオシッコを飲まされたことがあります。

ホテルでたっぷりといじめていただいた後、
食事でもしようと街をぶらついていました。

「のど乾いたんじゃない?」
「そうですね。ジュースでも買いますか?」
「私はいいのよ。飲む?」

といってバッグから取り出したのはペットボトルでした。
ミネラルウォーターのボトルに三分の一ほど入っています。
なぜか中の水は少し黄色く色づいています。
ま、まさか・・・。

「飲む?」
「・・・・・」
「飲むわよね。はい、これ」

ペットボトルを渡されました。
そういえば、ホテルを出る間際にトイレへ行ったのを思い出しました。

その日はホテルで二度、飲まされています。
一度目はちゃんと飲めたのですが、
二度目は射精後だったのであまり飲めなかったのです。
そのことがご不満だったらしく、
これはその埋め合わせだということをすぐに悟りました。
つまり、断ったらご機嫌を損ねてしまうことになります。

「はい、い、いただきます」
「お礼は?」
「あ、ありがとうございます」
「嬉しい?」
「はい、とても嬉しいです」

その日の調教を終えて気分は人間のつもりだったので、
突き落とされたような気持ちでした。

「私はそこの喫茶店に入って見てるから、
全部飲んだら中に入ってきていいわ。
合図するまで飲まないでそこに立ってるのよ」
「はい、わかりました」

彼女は喫茶店に入っていきました。
私は、道を通る人から自然に見えるように、
ガードレールに腰掛けました。

窓際の席に座ったのが見えます。
携帯にメールが入りました。

[立ってなさい。バカ!]

「はいっ、すみませんでした!」と心の中で言って
すぐに直立不動になりました。

[飲みなさい]

彼女に見えるようにコクンとうなずいて、
私はペットボトルの蓋を開けました。
独特の香りが鼻を突きます。
薄くて飲みやすいものでしたが、
道行く人に不審に思われないように、
何気なさを装いながら、
一口、一口、飲んでいきました。
いまだ修行不足で一気にゴクリと飲めないのです。

日常の風景の中で自分だけが地獄にいる。
そんな感じがしました。
でも、やっとのことで全部飲み終えたとき、
そんな気持ちを味わわせてくれた彼女が、
本当に、ますます愛おしくなりました。

空になったペットボトルを彼女の方に見せると、
うなずくのが見えました。
私は急いで喫茶店の彼女に向かいました。
心はメロメロになっていました。

   ◇ ◇ ◇

写真は本文と関係ありません。
結構お気に入りの写真です。
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  1. 2007/10/07(日) 00:40:52|
  2. 写真(聖水)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<良いうんこ | ホーム | 舌を伸ばすのよ!>>

コメント

No title

なんかいい~!!

>空になったペットボトルを彼女の方に見せる>と、うなずくのが見えました。

この光景が目に浮かぶ~
たしかにメロメロになるねぇ^^
  1. 2007/10/07(日) 18:42:42 |
  2. URL |
  3. 雪 #5c5W9E4U
  4. [ 編集]

No title

雪さん、ありがとうございます。
雪さんもぜひ一度、おやりになってみてはいかがでしょう?
  1. 2007/10/07(日) 22:54:37 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #JULQ5u3k
  4. [ 編集]

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