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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

美熟女様採録(27)Q&A(下)

ご主人様の愛情は・・・

Q:飼われているときの服装は?

部屋で飼われている時は裸にワークエプロン。冬などは許された時と寝る時にスウェットを着用してました。羞恥心を煽るような服装はありませんでしたが、外出時も下着の着用は禁止。日によってストッキングの着用を命じられてました。外出時はほとんど全てユニクロでした。貸し出された時もユニクロを着てましたが、飼い主様が帰ると直ちに服を脱ぐように言われました。裸の時ばかりでしたが、時折遊び半分でご自分の洋服を着さされたことがあります。初めての女装。写メールで飼い主様にその姿を送られてました。

寒い時はユニクロで買ったスウェットを着てました。でも許されなければ裸です。罰として寒い中、裸で外に出されたこともあります。無人の飼い主様の部屋に向かい、身を屈めて許しを乞いました。それでも風邪には注意をするように、緊張を保つように言われてました。「お前が飼い主に風邪を移すことがあってはならない」と戒められてました。喉が痛くなったりすると早く風邪薬を飲むように心掛けてましたが、一番の予防はやはり風邪をひいてはならないという緊張感でした。

10月以降は飼い主様が履き古したストッキングの着用を言われてましたが、下着の着用を禁じられてましたので、窮屈ですが慣れると少し助かりました。

Q:飼い主様のSM経験は?

飼い主様は調教の経験はおありになるとのことでしたが、ご自宅で飼われたのは私が初めてではないかと思います。

Q:飼い主様はどんな鞭を持ってたの?

飼い主様は何本も鞭を所有しておられ、種類も様々でした。普段は書斎に置かれ、しげしげと見つめたことがありませんでしたので正確さに欠けるかもしれませんが、乗馬鞭は先端の部分が長いものや、先がハート型になったものなどもありました。最初にお会いして道具についてお話した折に、プロショップで買うとおっしゃっておられたことがあります。

Q飼い主様のどこに惹かれてお仕えすることを決心したの?

ありきたりで申し訳ないのですが飼い主様の魅力です。お仕えすることを決めたのは勿論私自身ですが、もう既に決まっているかのような気持ちでした。

Q:生理にかかわる調教はあった?

生理にかかわる調教はありませんでした。足とお尻以外に口を付けることは許されてませんでしたし、直接にはありませんでした。でも生理用品を買いに行かされるのはとても恥ずかしくて辛かったです。

Q:逃げだそうとは思わなかった?

辛くて辛くてもう嫌だと思うことは何度もありましたが、逃げ出すことは考えませんでした。帰りたくなったら(帰らしてもらえたかどうかは別として)申し出ろと言われてましたので。

Q:飼育が終わったとき、どんな気持ちでしたか?

去年の年末に家に戻った時は率直に寂しさにとらわれました。自分の家なのに居場所がないような感じがしました。そして何故かとても不安になりました。今は職種は言えませんが、非正規雇用者として働いています。

現在はクラブ等に通うこともなく、まったくの独り身です。

Q:本当はSMが嫌いなのでは?

少し誤解を生むような書き方をしてしまいましたが、「いわゆるSMプレイ」は嫌いではありません。やはり自分はMだと思います。

Q:幼少期からの母親不在が影響しているのでは?

母親のこと。なんらかの影響があるのかもしれませんが、物心ついたときからいませんでしたので、そんなものだと思い育ちました。

Q:一生飼われると言われたら飼われたか? 再び飼うと言われたら?

一生飼われるという前提ではありませんでしたので、一生飼われると言われたら正直分からないです。自分の意思を超えて飼われているかも知れません。再び飼うと言われたら、私は飼われると思います。なんだか主体的な答え方でなくてごめんなさい。一昨年に飼われる時も自分で決めたようでいて決まっていたかのような精神状態でした。

Q:今はお友だちは? 飼い主様とは会いたい?

今も友達付き合いは誰ともしていません。職場の方々とは仕事上で必要なことはお話しますが、プライベートでは気持ちが向かなくて。正直に、飼い主様にお会いしたいと思います。すごくお会いしたいです。でも私の方からは勿論一切の連絡は禁止されてますし、仕事などの不可避的な用件でなければ飼い主様のお住まいの近辺に来てはならないとの誓約をされています。

Q:主従関係がなくなって今は対等では?

関係は解消されましたが、絶対に対等ではありません。精神的にはずっと支配されております。

私が女性に服従したい、させられたいと望むMである以上、飼い主様とは絶対に対等ではないと言うべきでした。

Q:不特定多数の女性に服従したい?

とても勝手でエゴMと言われるかもしれませんが、全ての女性にではありません。飼い主様には絶対的にMの私が平伏させられるような魅力を備えておられました。でもこれはあくまでも私のさがです。

Q:熟女がお好き?

概して熟女の方が好きだというわけではありません。同世代の方との普通の恋愛は、かつてお二人の方としましたが、なにか満たされない気持ちと、相手の女性に偽っているような気がして続きませんでした。きっと今も普通の恋愛では心の底は満たされないと思います。

Q:飼い主様の愛情は感じた?

そのことを表現するのはとても難しいです。

Q:幸せだった?

とても難しいお尋ねです。鞭で叩かれたり頬をぶたれたり、寒い時でも罰としてバルコニーでの正座を命じられたり、緊縛されたり、食事を抜かれたり、お尻を舐めさせられたり・・・これらは指摘の通り心底辛くて震えあがり、決して慣れたり喜んだりということはありませんでした。幸せだったのかと聞かれると、答えるのがとても困難です。もっときちんと表現ができる技能があればよいのですが、Mのさがとしか言えなくて。

飼い主様との生活で満たされたかと聞かれると表現が難しいのですが、満たされるかどうかを超えたような状態でした。なんだかきちんとした答えになっていなくて心苦しいですが、表現が難しくてすみません。

Q:あなたの飼い主様はひどい人ですね。

今は飼われていませんのでどうかお気持ちを和らげてください。火に油を注いでしまうようなお話ですが、もし私が一生飼われるとしたら、元に戻すことが出来ない改造をされていると思います。それがどんなかはわかりませんが。

私が初めて飼われたのが飼い主様でした。自分の至らないところを考えると飼い主様にとって果たして良かったのかと思います。

私は飼い主様に飼われることを望みました。でも最初は、実際に自由がないとか、完全に支配されるということがどんなことなのか分からないままに飼育生活に入りました。ただただ飼い主様に飼われることだけを望みました。

普段の飼い主様に何所かで会われたら、きっと溜息がでるくらい素敵な女性だと感じられると思います。私には涙が零れるほど怖くて厳しい飼い主様でしたが、社会的には素晴らしいお人だと思いました。お仕事場での様子は一切分かりませんが、お電話でのお話の様子やお友達を呼ばれた時などのお姿など他者に接される様子を拝すると、嗚呼皆さんは幸せなお気持ちだろうなって感じました。

Q:捨てることを前提に飼うなんてどうかと思う。

捨てる事を前提にというよりも期限のある飼育でした。そして飼い主様は私に対して絶対的な存在でした。

Q:飼い主様はご自身の性欲をどうされてたの?

私にはわかりませんが、夜や休日に外出をされたり、宿泊をされておられました。

Q:飼い主様には「怒り」以外の感情の揺れを感じないのですが・・・。

お感じの通り、私へはお怒りになることを除いて感情を出されることはありませんでした。普段は物のように扱ってくださったのだと思いますが、他者の方々とは快活で朗らかで明るくて楽しい印象でした。それぞれの方は、飼い主様と過ごされるのをとても喜んでおられるご様子でした。

Q:偽者が登場したので、トリップをつけたらどうか?

早速トリップの付け方など調べてみました。それで、せっかく親切なアドバイスをくださったのですが、付けないことにします。そもそも自分が体験したことを淡々と書いているだけですし、偽の方が現れても荒らされてもここは誰もが自由に書き込むことが出来る場所ですのでそれでよいと思うからです。素直でなくてすみません。

Q:なぜ2ちゃんに書こうと思ったの?

自由になり約2ヶ月が経過し不安定な気持ちが幾分か和らぎ、同時に寂しさが募りました。そこでこの寂しい気持ちを和らげたくて書いています。自分の体験をここにある程度の期間であっても書き残したいという気持ちもあると思います。



   ◇ ◇ ◇

「飼い主様の愛情を感じたか?」という質問に対して、
「そのことを表現するのはとても難しい」と答え、
「幸せだったか?」という質問には、
やはり「答えるのがとても困難」と言いながら、
「満たされるかどうかを超えたような状態」とも述べています。

この、何とも言いようのない感じ、は、
単に「いじめてもらったから嬉しい」というようなことではなく、
支配的女性の存在に自我レベルで依存していることから来ていると思います。

筆者にとって飼い主様の「責め」は、
直接的な「快楽」をもたらすのではなく、
依存的な自我が満たされるというレベルでの「快楽」をもたらしているのだと思われます。
「快楽」というよりある種の「癒し」「充足感」といった方がいいかもしれません。

直接的なレベルでは、それは正味の「苦痛」に過ぎません。
「苦痛」の奥に、心を満たしてくれる何かがある、という感覚なのだと思います。

筆者が「苦しい」「辛い」「痛い」と盛んに書いているのは、
実はここから来ているのではないかと、私は考えています。

実は、筆者が苦痛を盛んに述べていることに関して、
「マゾヒストにおける苦痛と快楽の関係」という視点から書こうと思っていたことがあったのですが、
「自我レベルの充足」ということを発見したら、こちらの方が正しいような気がしてきました。

ですから、「マゾヒストにおける苦痛と快楽の関係」については、
また別の機会に申し上げることにします。

これにて「美熟女様採録」シリーズは一巻の終わりです。

お疲れさまでした~。
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  1. 2008/06/18(水) 01:02:25|
  2. 美熟女様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
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コメント

No title

明日の更新が難しくなるかもしれませんので、
あらかじめアップしてしまいました。
明日の日付にしてあります。

シリーズ完結です!
  1. 2008/06/17(火) 01:06:32 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #BXfhXXtE
  4. [ 編集]

No title

お疲れ様です。
ここまでまとめる苦労を考えると、本当に頭が下がります。

Q&Aを読んでやっと筆者について分かってきた気がします。「快楽」と「充足感」は違うんですね。マゾヒストだからといって、「苦痛」がそのまま「快感」では無いということはなんとなく感覚的に分かります。
苦痛によって得られる充足感がそのまま快楽となるとは限らないというのが、以前ゴミムシさんのおっしゃっていた「筆者のマゾヒズムの特色」の意味ととらえてよいのでしょうか?
  1. 2008/06/17(火) 04:31:06 |
  2. URL |
  3. マラのカス #lNa.HULQ
  4. [ 編集]

お疲れさまでした。

大変、娯しませていただきました。今は、少し寂しい気持ちがします。
読んでいる間は『飼い主に気負いがあるのでは』とか『ゆとりが欲しい』など、気になる点も多々ありましたが、このケースでは、所謂“甘さ”や“優しさ”を見せないということが奴隷への“優しさ”なのだと感じました。
調教内容は期間限定だからできたことで、そして確実に、社会復帰させてやらなければならない…。
情も抱くでしょうし、奴隷を手放した喪失感…辛かっただろうと思います。

>自我レベルで依存…
私も躾のはじめの段階で、『優しい言葉をいただけなくても』と奴隷に言われた時を思い出しました。
優しさは、褒美でも労りでもなくて、自然と出てくるものですけどね。

これからも楽しみにしてるよ^^お疲れさま。
  1. 2008/06/18(水) 00:56:39 |
  2. URL |
  3. 司 #Qd/a/bXc
  4. [ 編集]

No title

マゾヒズムを理解する事は常人には難しいと言われています。
マゾヒズムの奥深い喜びは同じ性癖の方にしか味わう事ができないので理解できないのは当然だと思います。
そんな喜びが心に伝わってくる内容でした・・・ありがたく読ませて戴きました。
  1. 2008/06/18(水) 18:28:54 |
  2. URL |
  3. kazowk #my.SioTk
  4. [ 編集]

No title

女主人様は今どんな思いでいるのでしょう……

夢中になって読ませていただきました!
お疲れ様でした&ありがとうございました(^-^)
  1. 2008/06/18(水) 21:42:15 |
  2. URL |
  3. よう #WfhpF4nU
  4. [ 編集]

No title

マラのカスさん
いつもありがとうございます。
「美熟女様」を読みながら考えたことは、
性的快楽のレベルと、自我充足のレベルとは違うのではないか、ということです。

自我充足のレベルは、性的快楽レベルの奥にあって、
もはや通常の意味で「快楽」とは呼べない領域です。
心が満ち足りる、落ち着く、安心する、といったことを感じるレベルです。

自我と言わずにアイデンティティと言った方が
人によってはわかりやすいかもしれません。

で、性的快楽のレベルは、文字通り「快楽」の問題圏にあるものですが、
マゾヒズムにおいては、それが「苦痛」と結びついている点に特徴があるわけです。
この結びつき方が、マゾヒストによっていろいろあるのではないかと思うのです。
このことは近々本文で書くつもりです。

「美熟女様」の筆者が、苦しい、辛いと盛んにもらしていることについて、
はじめ性的快楽レベルの問題かと思っていたのですが、
書いていくうちに、自我充足レベルの問題なのではないかと考え直しました。

これだけではわかりにくいと思いますが、そのうち改めて書きます。
  1. 2008/06/19(木) 01:52:36 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #sWhVPrXI
  4. [ 編集]

No title

司さん
ありがとうございます。

>このケースでは、所謂“甘さ”や“優しさ”を見せないということが奴隷への“優しさ”なのだと感じました。

>情も抱くでしょうし、奴隷を手放した喪失感…辛かっただろうと思います。

なるほど!
私はマゾヒストですから、
奴隷の心理についてはある程度想像力を働かせることはできても、
S女性の心理にまではなかなか踏み込むことができません。
司さんのこのご指摘で、飼い主様の心理を鮮明に想像することができるようになりました。
ハードボイルドですね。

ネット上の情報だけでしか存じ上げずにこういうことを言うのもナンですが、
司さんとこの飼い主さんは、とても共通する部分と、
鋭く相反する部分をお持ちのS女性のように思いました。
深みを備えたS女性としても、私の存じている狭い範囲の中でですが、
傑出したお二人のように感じております。

>これからも楽しみにしてるよ^^お疲れさま。

ありがとうございます。
これから軟弱な記事も書くこともあると思いますが、どうぞ読み飛ばしてくださいますよう。
  1. 2008/06/19(木) 02:02:53 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #u.bGb0d2
  4. [ 編集]

No title

kazowkさん
ありがとうございます。
内容が素晴らしかったとすれば、99%は原文筆者の功績です。

「マゾヒストの喜び」どんどん内容充実していきますね。
頭が下がります。
  1. 2008/06/19(木) 02:06:06 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #cqNtWj7M
  4. [ 編集]

No title

ようさん
ありがとうございます。
初めてこちらにコメントしてくださいましたね。
とても嬉しいです。

>女主人様は今どんな思いでいるのでしょう……

ほんとですね。
おそらくこの東京の空の下のどこかにいらっしゃるはず・・・。
知らないうちに同じ電車に乗り合わせていたなんてことが
起こっていないとも限りません。
根本りつ子さん似に人がいたらジロジロ見てしまいそうです(^_^;)。
  1. 2008/06/19(木) 02:10:29 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #ZLwzmN4.
  4. [ 編集]

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