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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

美熟女様採録(24)期間延長

奴隷でいることが私には自然なことでした

●飼育期間の延長

昨年9月初旬の日曜日。朝方。

ソファに座る飼い主様から正座を命じられます。

「飼い始めて間もなく一年になる。
飼育期間は一応一年と定めていたから満了することになるが、
お前はここで飼育されることをやめても良いし、続けることも出来る。
ただし、今年の年末までには完全に飼育を終了させる」
と言われました。

考えることもなく、私は飼育の継続を申し出ました。
土下座してお願いしました。
それが自然なことだと思いました。

「決して気を抜くようなことがないように。全身全霊を賭して仕えよ」
と言われました。
土下座して、お礼と決意を述べました。
もう一度感謝を述べました。

頭を蹴られ、出掛ける準備をするように促されました。
新たな緊張。
服を着て、飼い主様のお荷物をまとめ、外出の準備をしました。

寝室からリビングへ来られた飼い主様が、とても美しく思えました。
「もたもたするんじゃない」
と頬を強く叩かれます。
忘れ物に注意して荷物を持ち、従いました。

この日だけは
「あと3ヶ月と少ししたら飼育は終わるのだ」
と思いました。
寂しさや辛さよりも、自然な感情でした。

飼い主様から戒められたことを反芻しながら寝ました。

次の日の朝は、いつもの朝と同じでした。
するべきことを注意し、落ち度がないか確認しながら、飼い主様の起床を待ちます。

トイレから呼び付けられます。
緊張。
匂い。
覚悟。
嘔吐感。
お仕事に出られる飼い主様をお見送り。

月曜日の朝。
「お昼は外に出ても良いが、すぐに戻り仕事をするように」
と言われます。
食前食後の報告メールもずっと求められてました。
「行ってらっしゃいませ」
のご挨拶。
「心をこめよ」
と頭を靴で踏み付けられました。緊張。
ドアが開きお出になられました。
安堵。

●雨の思い出

今日は雨模様の一日でしたが、雨を見ると思いだすことがあります。

9月末の日曜日、雨。
飼い主様からバルコニーの掃除を命じられました。雑巾がけ。
戸惑うと叱られました。

お詫びして雑巾を持ち、窓のところでエプロンを取ろうとすると、飼い主様に外へ蹴られました。
「戸惑ったことに対して反省して掃除をするように」
と言われ、窓を閉め鍵をかけられました。
その間土下座。

エプロンの紐が解けそうで、結び直しました。
肌寒いより寒さを感じました。不快でした。

雨に濡れるのが普段から嫌で、屈むと、小さい頃傘が無くなって濡れながら帰宅した時の思い出が蘇りました。
寒気。

出来るだけ濡れないように、窓の近くだけを拭いていたいと思いましたが、叱られると思い、膝を濡らしながら懸命に掃除をしました。
早く許されたいと願いました。寒い。
でも拭きました。

暫くすると、足や腕が痛くなりました。
ふと気が付くと、窓越しに飼い主様が立って見ておられました。
慌てて土下座。
心の中で「お許しください」と願いました。

立ち去られます。絶望。

寒い。
悔しくて、切なくて、寒くて、雑巾を床にぎゅっと押さえました。

それからまた暫くして、ドアが開く音がしました。
咄嗟に土下座して
「ありがとうございます」
と言いました。

タオルが投げられました。再びお礼。
「よく拭いてシャワーを浴びるように」言われました。
手が震えました。
なかなか体が温まらないように思いました。
泣きました。

●突然の不在

昨年の10月、お荷物を持って出かけられ3日間帰らない時がありました。

何時もは大抵1泊2日で、お帰りの日を示されるのですが、その時は無言でした。
何一つ指示はなく行かれました。

食事の指示もありませんので、何も食べませんでした。
すごくお腹が空いて辛かったのですが、次の日に帰ると思い、お掃除や仕事をしました。

二日目の10時を過ぎても帰られず、とても不安になりました。
どうして良いのか分からず、「かけてはいけない、かけることは出来ない」とわかっていて、飼い主様の電話番号を何度も呼び出したりしました。
水だけは飲みました。
その日はなかなか寝られなくて目が覚めました。
少し気分が悪く感じました。

三日目もお掃除と仕事。
その日の9時過ぎに飼い主様は帰宅。
安心して、足に纏わりつくように頬ずりをして、靴にキスをさせていただいたら、靴で頭を踏み付けられました。
お詫び。
「お風呂を準備しておいてよかった」と思いました。

部屋を一通り見られてリビングへ。
正座。
土下座して再び
「お帰りなさいませ」
顔をあげると平手。
緊張。恐怖。
「何か食べたか」
聞かれました。
「何も」
と答えると、
「紙袋の中身を食べてよい」
と言われました。お礼。

珈琲をお出ししてから、袋の中を出しました。
巻き鮨。
お礼を言うと
「洗面器」
持ってきて入れると、おしっこをかけられました。
少しがっかり。
「手を使って良いが、よく浸して食べるように」
と言われました。
空腹でしたが、食べる前にすごくげっぷがでそうでなりませんでした。



   ◇ ◇ ◇

2007年9月から10月にかけての三つの話題、
「飼育期間の延長」「雨の思い出」「突然の不在」を集めたオムニバス編です(笑)。

飼育延長を申し出たことについて筆者は、
「それが自然なことだと思いました」と述べています。

後でQ&Aでアップしますが、筆者は、飼育生活に入ることについても、
「自分で決めたようでいて決まっていたかのような精神状態でした」と述べているのです。

この「自然なこと」「(あらかじめ)決まっていたかのような」という感覚がとても興味深いです。

おそらく筆者は、女性に支配される「奴隷」という場所こそが自分が本来いるべき場所だと、
心のかなり深いところで感じていたのではないでしょうか。
前に「依存」という言葉を使いましたが、ここでもこの言葉を使うならば、
支配的女性への依存が、自我レベルで存在するのではないかと思うのです。

だからこそ、女性の支配下に入ることは、
本来いるべき場所に戻ることであり、「自然なこと」だと感じたのだ、
というのが私の解釈です。

飼い主様不在のくだりは、全編中で最も謎に満ちた部分です。

三日間の突然の放置は、奴隷に対する意図的な責めでないことはほぼ確実でしょう。
おそらく何らかのトラブルが出来したのではないかと想像されます。
仕事上のトラブル、身内のアクシデント、あるいは、恋愛上の何事かでしょうか・・・。

全期間を通じて、完璧な女性、完璧な支配者として振る舞ってきた飼い主様ですが、
この一点でだけ、ほころびを生じています。
逆にいうと、この一点でだけ、一個の人間としての気配が感じられます。

奴隷である筆者は、そうした生身の飼い主様に触れようとはしません。
もちろん、触れようとしたらおそろしいお仕置きが待っているから、
というのが直接の理由でしょうが、それだけではないような気がします。
想像だけでもしてみる、という指向性も感じられないのです。

「奴隷には支配者としての顔だけを見せる」という飼い主様の意向を受けて、
筆者の方にも「支配者としての飼い主さまとだけ関わる」という気持ちが、
押しつけられたものではなく、ごく自然に存在しているように思います。
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  1. 2008/06/15(日) 00:09:13|
  2. 美熟女様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

No title

「それが自然なことだと思いました」の所は僕も似たような感想を持ちました。ある意味現実世界との分岐点に立ってもなお何の迷いも無く奴隷の道を選択している所に、飼い主様の技量が窺える気がします。
  1. 2008/06/15(日) 15:52:34 |
  2. URL |
  3. マラのカス #FizjNyMk
  4. [ 編集]

No title

マラのカスさん
いつもありがとうございます。
本文もいよいよ感動の完結編。
先ほどアップしました。

Q&Aの感想文も先ほど書き終え、
あとは明日明後日に分けてアップするだけです。
  1. 2008/06/16(月) 01:46:52 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #y.X4a9Ag
  4. [ 編集]

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