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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

美熟女様採録(23)年末年始

心を込めてお舐め

●大晦日

一昨年の年末年始のこと。
お買い物などが終わり、大晦日を迎えました。感慨。
飼われて迎える年の瀬。

年越し蕎麦。
飼い主様の給仕を終えて、食べる許可をいただいた時、自ら足元に土下座して、食べさせて貰ったお礼を言いました。
無言で頭を踏まれました。
椅子に座り、再びお礼を言って、冷めかけたお蕎麦をいただきました。

片付けが終ってから、ソファの飼い主様の元へ。
テレビの音。
足への舌奉仕。
半時間ほどすると頭を蹴られました。
土下座してお礼。

「今日は部屋に戻ってよい」
と言われます。
音だけでも紅白を聞きたい。
それよりも、明日から3日間、飼い主様が出かけられるので、傍にいたいと思いました。
「ありがとうございます」

頭を上げると、三が日の過ごし方を言われます。
外出は禁止。
普段と変わりのない生活を。
言うまでもないがテレビは見るな。
食事は家にあるものを食べてよい。

今年のお礼を言って、寂しく思いながら部屋に行きました。
飼われてからのことが思い出されます。
寂しい。
早めに布団に入りました。

●奴隷の正月

元旦。
早く眠ったためか5時過ぎに目が覚めました。

新しい年。
寒かったのですが、裸になりました。
身支度をしてリビングへ。エアコンと加湿器を付けます。
新年の気持ちでしたが、今日から飼い主様が出掛けられることを思うと暗い気持ちになります。

7時頃飼い主様が起床。
トイレでのおつとめ。
新年の挨拶をして、便臭のきついお尻を舐めます。
まだ吐き気がします。
舐めます。
お礼。

ソファの飼い主様の足元に土下座して、再度のご挨拶をしました。
「決意は」
と聞かれます。
「申し訳ありません」
述べます。
「心が入ってない」
と叱責されます。
お詫びします。
頭をあげるように言われます。
「近くへ」
覚悟。
頬を思いっきり叩かれました。
反対の頬。
お礼。
胸元が少しはだけます。構わず叩かれます。
何度も叩かれました。頬がじんじんします。
最後はスリッパで強く頭を3回叩かれました。
お礼。

食事の準備を命じられます。
再びお詫びして台所へ。
胸がどきどきしてました。
食卓につかれた飼い主様に再びお詫び。無言。
給仕。
食事の許可無。

9時頃に身支度を終えられ、ソファに。
手には首輪とプラスティック製チェーンと錠。
スウェットを着用後に無言で取り付けられます。

「いつメールや電話をするかわからないので、気を抜かずにいること。
意に反する行いがあれば遠隔地から罰を与える」
「はい」

荷物を持って玄関へお見送り。
靴にキスをします。
「行ってらっしゃいませ」

一人になりました。
どこにもお正月の気分はありませんでした。

掃除や飼い主様のお仕事を懸命にしながら過ごしました。
切なくて寂しいお正月。
夜は精神的にきつく辛く、どんなにかテレビが見たくなります。
気が詰まってくると、意味もなくチェーンを引きずりながら部屋を歩きました。
「嗚呼、飼い主様」と思いました。
電話が欲しくて堪りませんでした。

●飼い主様のご帰宅

結局3日間、連絡等はなく過ぎました。
夜9時半ごろ、飼い主様が戻られました。
玄関へ。
「お帰りなさいませ」
靴にキス。
靴底にも求められキスしました。

お荷物を置かれリビングへ。
持って従います。
ソファの飼い主様に再度土下座してご挨拶。

すぐにお風呂に向かわれます。
上着などを掛けて出られるのを待ちます。
髪を拭かれながら戻られ、珈琲の指示。淹れます。
ソファに座られ、珈琲をお持ちします。土下座。
鍵を開き、首輪を外されます。

珈琲を飲みながら、年賀状を見られる間舌奉仕。
お腹が空きます。
足舐め。
空腹。
勃起。

突然片足で肩を押され上体を起こされ、反対の足を口に捩じ込まれました。
痛い。
強く捩じ込まれます。
うぐぐと呻き声。
口を足指で抓られ引っ張られます。
口の中に痛みが走り切れるような感覚。
痛い!
足裏を顔に擦り付けられました。その時飼い主様の下着が見えます。
惨めになります。
口の中が痛みます。

珈琲のお代わり。お持ちします。
「ぬるい!」
罰。
震え上がります。

リビングで裸になり、四つん這いを命じられます。
一本鞭。
身が裂けるような痛み。身を捩ります。
打たれます。
10発。
背中に焼けるような痛み。
お礼。お詫び。

「もう一度珈琲を淹れ直すように」
「はい」
新しいカップに珈琲を注いでお持ちします。
「寝て良い」
土下座してお礼とお詫び。

絶望感。徒労。
少し深呼吸をして、気持ちを落ち着けてから寝ました。
痛くてシーツに血が付きそうで、背中を付けて寝られません。
口の中がなんとなく血の生臭さがします。
なかなか寝付けませんでした。

●おしっこ漬けのおでん

翌日の飼い主様はお仕事お休み。
朝食の残飯をいただきました。

午前はスポーツクラブへ。
その間に洗車を済ませ、お迎えに。
レストランで外食。
午後からはお友達とお買い物へ。
待ち合わせ場所へお送りします。
「一旦家に戻っているように。
何時になるかわからないが、連絡をしたら迎えに来るように」
と言われます。

9時過ぎに電話。
緊張しながらメモを取ります。時間と場所を指示されます。
10時に指定場所へ。
遅れるのが怖かったのと、確実に行くために、身支度をして車を出しました。
目的地へ着いて安堵。
10時過ぎにお友達の方お一人と飼い主様。
お酒が入っているご様子。
「お帰りなさいませ」
お友達の方を送り、家に戻ります。
運転、緊張。勃起。
途中でコンビニに寄るように指示され、車で待ちます。
おでんを手に。

お荷物を持って部屋に。
靴にキスをして揃え、上がります。
飼い主様はお風呂に。
珈琲を淹れます。
戻られると、おでんを洗面器に移すように言われます。
おでんの入った洗面器を掲げ持つように言われます。

予想通りおしっこ。
たくさん出ます。
ティッシュペーパーを持って来るように言われ、お渡しすると、拭いて洗面器へ。
唾を何度か入れられます。
「食べて良い」
全て残さずに食べるように言われます。
初めてべちょべちょのティッシュも食べました。気持ち悪い。
げっぷが出そうになり堪えました。
おしっこも飲んでお礼。

「明日は仕事に出るので、その心づもりをしておくように」
と言われ、休んで良いと言われます。
土下座してお礼。
部屋へ戻ります。



   ◇ ◇ ◇

いつものように淡々とした文章ですが、
落ち着いてゆっくり読むと、筆者の気持ちの揺れが伝わってきます。

どんなに苦痛を与えられても、筆者は飼い主様のそばにいたいんですね。
留守にする前だから「傍にいたい」といい、
一人になるかと思うと「暗い気持ちになります」と言っています。

主人を思う奴隷のいじらしい気持ち・・・ではあると思います。
しかし、実はそれだけではない。

一人になった筆者は、こうも述べています。

>夜は精神的にきつく辛く

「精神的にきつく辛く」というのは、例えば「寂しい」というのとは違います。
「寂しい」は、ある種の感情であり、情緒でしょう。

しかし、「精神的にきつく」はそういうものではないはずです。

はっきり言うと、この言葉の中に、
「依存」のメンタリティを読むことができると思うのです。

依存とは、
「あなたなしでは生きていけない」
「私の生はあなたによって支えられている」
という自我のありようです。

念のためにお断りしておきますが、
この場合の「依存」とは必ずしも悪い意味ではありません。

自分の存在は飼い主様に支えられている。
その飼い主様がいないので、精神的につらいというわけです。
情緒や感情というより、自我の不安だと思います。

さて、MがSに精神的に「依存」することは、
エーリッヒ・フロムの名著『自由からの逃走』にも書かれています。
これは直感的にもわかりやすいですね。

しかし、この本にはもう一つ面白い指摘がなされています。
それは、同様に、SもまたMに依存しているのだ、ということです。

奴隷が女王様なしでは生きていけないように、
女王様は奴隷なしでは生きていけないのだと。

このことは、いくつかのS女性のブログなどを拝見していると納得できるものがあります。
S女性としては認めたくないことかもしれません。

しかし、先ほども言ったように、
ある種の依存は、必ずしも悪いことではないと思います。
実際、そういう女性の奴隷になれた人は幸せだと思います。
相互依存関係は、愛の純粋型ないし理想型だと思いますから。

私にとって興味があるのは、
この飼い主様には、そうした依存があるのかないのかです。
本文を読む限り、飼い主様が筆者に依存している気配はありません。
はじめから全然依存心がないのか、
それとも、依存心はあるけれども表面には全く出さなかったのか、
文章の奥にある真実がどうなのか、全くわかりません。
この点で飼い主様は全くお見事というほかありません。

ところで、今回のこの場面には、ハレ(非日常)とケ(日常)が何層にも入り組んでいます。
飼育生活が性的な意味を帯びていることは明白ですから、
日常的な飼育生活そのものが、既にハレとケを強引に合体させたものです。
一方、年が改まる年末年始は、言うまでもなくハレの時間です。

もともとハレとケが合体した生活を送っているところに、
正月というハレの日を迎える。
しかし、その正月は、特別なことは全くなく、いつもと何ら変わらない時間を過ごす。

この年末年始のくだりが不思議な感動を呼ぶのは、
どうもこのハレとケが複雑に入り組んでいることによっているように
私には思われます。
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  1. 2008/06/14(土) 00:56:18|
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