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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

美熟女様採録(22)貸し出し

お尻を舐めさせられる

●貸し出し

貸し出されたのは3人のお客様の内、大柄な方のもとへでした。
あとの方は既婚の方らしく、たまに遊びにこられた時に調教されました。

貸し出される時は希でしたが、飼い主様が出張やご旅行をされる時。
飼い主様が出張や旅行をされる時、一度も同行を許されませんでした。

(貸し出されず)部屋の時は、外出は禁止。
部屋の中でだけ動けるように、プラスティックのチェーンで繋がれ、切ない時を過ごしました。
お帰りになると何故かいつも不機嫌で、頬を何度も叩かれたりしました。

飼い方のマニュアルを作られてました。
嗜好品も厳禁など。

大柄な方は奉仕されるのがとても好きで、徹底的に使われました。
あまり詳しく書けなくて申し訳ないのですが、身長は170センチ以上あり、雰囲気は広告などで見る婦人服のモデルさんのような、上品な雰囲気の方です。

貸し出された時のお話です。

飼い主様から、「甘やかさないで遠慮なく使っていい」と言われていたこともあると思いますが、その通りに徹底的に使われました。

私は心底、この方のお家に行くのが嫌でした。嫌で嫌で堪りませんでした。
体に跡が残るようなことはされませんでしたが、舌と手は痺れて動かなくなるまで使われました。
お家にいる時で食事の時以外は、ほとんど休みなく舌か手を使わされてました。

性器を舐めさせられる時、顎がカクカクしそうになります。
舌の動きが悪くなると足で蹴られました。
そして「役に立たない」と怒られながら、顔に乗られました。
苦しくてもがきますが、乗られます。
床やソファで顔の上に座られ、息を吸えなくされたり、奉仕を強要されたりと、苦しめられました。
苦しくて涙が出ました。

夜寝る時も、普段のベッドを使用されず、和室に布団を引いて、寝るまで舌奉仕を強いられました。
ある時、完全に休まれた様子でしたので、ホッとして身を引いて、掛け布団を被り寝ようとしたら、顔に重みを感じて、苦しくて目が覚めました。
咄嗟にわけが分からなくなりましたが、奉仕の催促。
深夜。

苦しさから逃れるように、お尻を舐めました。
きつい臭気がします。
お尻が上がり、大柄な方はご自分のお布団へ。
鼻に異臭が残り、寝られません。
顔を洗い口を濯ぎたいと思いましたが、留まりました。
苦しくて辛くて切なくて、寝られないまま朝を迎えます。
「早く早く帰りたい」といつも思いました。

体罰は、道具を使わず、平手で頬やお尻を叩かれます。
食事は貰えましたが、残飯を犬食いさせられました。
とても嫌な時間を強いられました。

お風呂は一緒に。
必ず、あえて我慢されていたおしっこを飲まされました。
大量に出ます。
飲みきれずに、途中頭から掛けられたり、鼻に入ったりしました。

背中を洗い、お1人で浴槽に浸かられると、正座を命じられます。
おしっこの匂いが不快になります。勃起。
抓られます。勃起。

近寄るように言われ、頬を叩かれます。
悔しい。切ない。
温かい浴槽の中から叩かれます。
気持ち良さそう。
足が痛い。
出られて奉仕を催促されます。
足指を舐めます。不快。

四つん這いで椅子になるように命じられ、浴槽から出て腰を落とされます。
ずしりと重みを感じます。
少しして立たれ、シャワーを浴びて出るように言われます。
ほっとしておしっこを流します。

奉仕をさせられる時、長時間舌を使うのも本当に大変でしたが、手でマッサージをするのも大変でした。
腕や肩、背中、腰、足などをさせられましたが、普段していないので不得手なのと、しばらくすると手に力が入らなくなってしまいます。
弱くなると
「まだ終わりと言ってない」
「はい」
再開。
「弱い力」
叱られます。
「申し訳ありません」
お詫びします。

「もういいから床に寝なさい」
大きなお体を顔に乗せられます。
息が出来ない。苦しい。もがきます。
呼吸。圧迫の恐怖。
また乗られます。
これが延々続きます。
「もう許して下さい」と思います。
「なぜこんなめに合うのか」と思います。
そこで舌奉仕を強要されます。
向きを変えてお尻。
必死に舐めます。
舐めながら涙がでます。

お迎えの日は飼い主様から連絡が入ります。大抵は夜です。
「嗚呼、出れる」と思います。
でもその前に試練があります。

大柄な方は、お礼のつもりかお食事を準備され、飼い主様と共にされます。
運転は私がしますので、お二人はビール。
「失礼はなかったか、十分満足をして貰えたか」
質されます。
「はい」
とは言えません。
「申し訳ありません」
と言うと、強い平手がとんできます。
大柄な方にも勧めます。

飼い主様の前では遠慮のない平手。
飼い主様の平手は、腕がしなるようで鋭い痛みが頬に走りますが、大柄な方のは重い痛み。
手も大きくて頬全体に熱。痛み。
何度も叩かれます。

食事が終ると、残飯をいただきます。
「お礼の気持ちがこもってない」
と頭を床に足で押し付けられます。
急いで食べ終わると、片付けをして預かりのお礼を言います。
頬が痛みます。

帰りは私が運転して帰宅。
車中、いつもとても緊張しました。
帰ったら何をすべきかを考えながら運転しました。



   ◇ ◇ ◇

準三者関係のピュアな形での実現ですね。

徹底した舐め奉仕。
しかも大柄で、匂いの強い女性。
私にはなんとも羨ましい状況ですが、筆者には大きな苦痛だったようです。

準三者関係における苦痛の意味は、よく考えてみるとかなり微妙なところがあるのではないか、
と、この筆者の苦しみぶりを読んで感じました。

崇拝の対象はご主人様ただ一人である。
したがって、ご主人様からの責めは、喜びをもって受け止めるべきである。
これに対して、第三者からの責めは、喜びをもって受け止めることができない。
つまり、ご主人様とご主人様以外の人を峻別するメンタリティによるなら、
第三者からの責めは苦痛以外の何ものでもないことになります。
むしろ、もしそこに喜びを感じてしまったとしたら、
ご主人様への裏切りのように感じることになるかもしれません。

もう一つ、別のメンタリティがあると思います。
第三者の責めを受けるのは、ご主人様の命令によるのだから、
第三者の責めはご主人様の責めと同じ意味を持つはずである。
したがって、奴隷はそれも喜びをもって受け止めなければならない、と。
このメンタリティにしたがえば、
第三者の責めに喜びを感じられないのはご主人様への裏切りということになります。

どちらもマゾヒストの心理としてはあり得ると思います。
同じ行為を、同じマゾヒストと言われる人間が受け止めても、
実はちょっとしたメンタリティの違いで、意味が全く逆になってしまう。
とても不思議なことです。
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  1. 2008/06/13(金) 08:36:03|
  2. 美熟女様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

No title

僕だったら匂いが強く、大柄で、あまり道具を用いず、舌奉仕を好むこの女性は理想的で、ゴミムシさんと同じく羨ましい限りです。
「足指を舐めます。不快。」
以前足舐めは好きなプレイとあったような気がするのですが、やはり筆者はゴミムシさんのおっしゃるように飼い主様一筋のようですね。
しかし、勃起をしている所を見ると体は反応してしまっているようなので、ゴミムシさんのおっしゃたみたいに、他の女性の責めに対して感じてしまう事を裏切りと考え、意図的に不快感を感じようとしているのかもしれませんね。
僕だったら匂いが強く、大柄で、あまり道具を用いず、舌奉仕を好むこの女性は理想的で、ゴミムシさんと同じく羨ましい限りです。
読んだ感想としては筆者の飼い主様への愛情に感心するばかりでしたが、飼い主様の命令によるものだから、第三者の責めにも喜びを感じるべき、という考えはなるほどと思いました。
  1. 2008/06/13(金) 20:05:55 |
  2. URL |
  3. マラのカス #lEGzRl3c
  4. [ 編集]

No title

マラのカスさん
二つのメンタリティは“どちらが正しいか”ではないと思うんですね。
これらは一つの理念型というか、実際にはもっと複雑かもしれません。

ところで、この採録も本文はあと3回で完結です。
  1. 2008/06/13(金) 23:24:04 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #bREB5C7g
  4. [ 編集]

No title

あ、なんか言葉カブっちゃいました^^;
あと3回なんですか><
どんな締めくくりをされているのかを見るのが楽しみな反面、終わってしまうのは寂しいです・・・(TOT)
毎日の更新本当にお疲れ様です。
この採録が終わってからもゴミムシさんの考察と絶妙な写真、楽しみにしてます^^
  1. 2008/06/14(土) 00:27:01 |
  2. URL |
  3. マラのカス #CSm2JRic
  4. [ 編集]

No title

マラのカスさん
本文があと3回で(そのうちの1回は先ほどアップしました)、
その後にQ&Aを2回か3回に分けてアップする予定です。

いや~、実は考察(というほどのものではありませんが)よりも
オナネタの提供を第一に考えたいのですが、
なにぶん力不足でして(^_^;)。
  1. 2008/06/14(土) 01:24:34 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #lxhHcXiM
  4. [ 編集]

No title

先日は、うちの愛奴がお世話になりました。
ありがとうございました。

この飼い主の気持ちは、私には共感できない。キツ過ぎる。継続性を頭に入れていないように思う。期間限定の消耗奴隷・・・ほんと、色んな主従関係があるね。

さて、“準三者関係”の件について私の意見を述べさせていただきます。
まず、他のS女性に貸し出すなどということが絶対に有り得ない。考えただけで身の毛がよだつ。
だが、もし私がこのような命令をしたとすれば、どんな目に遭わされても断固拒否の姿勢を貫いて欲しいと思う。飼い主の命令に絶対服従することよりも大事なことは、その飼い主ただ一人に絶対服従することだと思うから。
例え飼い主の命令であっても、他の女性についていくようなケツの軽い奴隷は要らない!と思います。

ゴミムシの分析をいつも楽しみにしているよ。寧ろ本文よりも。
  1. 2008/06/14(土) 03:22:20 |
  2. URL |
  3. 司 #cK5zO2TE
  4. [ 編集]

No title

司さん
こちらこそありがとうございました。
愛奴さんには貴重な、素晴らしいご報告をいただきました。
本当に完璧な信頼関係で結びつていらっしゃるのですね。
そのことに驚きもし、羨ましくも思いました。

準三者関係に対するご見解、大変勉強になりました。
本当にいろんな主従関係があると思います。

三者関係(準三者関係も)における第三者は、ご主人様の延長なのだと思うのです。
ご主人様の履いた靴を拝跪するのも、靴がご主人様の延長だからです。
黄金や聖水も同じだと思います。
ご主人様への崇拝心を突き詰めていくと、
何らかの意味でご主人様に関係のあるものはすべて崇拝の対象となるわけですね。
それが男性になったのが三者関係で、女性になったのが準三者関係だというわけです。

しかし、こうしたことは全て、ご主人様が望んではじめて成り立つものです。
司さんのようにそれを望まないご主人様ならば、あり得ません。

個人的な感想を申し上げさせていただくならば、
司さんのような方にお仕えしたら、すごい安心感を得られると思います。
とても大きな愛に包まれている感じがすると思います。

今後ともよろしくご指導くださいますようお願いいたします。
  1. 2008/06/14(土) 11:42:08 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #tmD1yBtg
  4. [ 編集]

No title

とんでもないです。
せっかく文章を書いて頂いているので、一生懸命読むべきだとは思っていますが、片手は必ず下半身に出張中です^^;
オナネタとしては申し分無いと思います(笑)
  1. 2008/06/15(日) 15:48:56 |
  2. URL |
  3. マラのカス #WhVQvz5Q
  4. [ 編集]

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