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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

美熟女様採録(18)友人を招待

しっかり挨拶するのよ

●ご友人を招いて

ある土曜と日曜のメモが残っています。

ある水曜日の夜、足への舌奉仕を許され、土下座してお礼を言うと、
「日曜日のお昼に友人を招いて食事会をするので、よく心得ておくように」
と言われました。
前に宣告されてましたので、いつかは来ると思っていましたが、ついに来たなという気持ちでした。
不安になりましたが、でも心のどこかに「飼い主様以外のS女性にお会い出来る」というかすかな期待がありました。

土曜日の朝、食事が終って、飼い主様の足元に正座を命じられ、日曜日の所作や心の持ち方をお聞きしました。
「私に恥をかかせないように」
と厳命されました。

午後からは、食事を兼ねて、翌日の準備等のためにお出かけしました。
いくつかのお店で、洗濯バサミをたくさん買ったり、飲料食糧を買ったりして帰りました。洗濯バサミの量を思い、かすかな期待が消えました。
不安ばかりが大きくなりました。

日曜日はいつもより早く目が覚めました。緊張。不安。
しばらくして飼い主様が起床。
表情が硬いと叱られます。
お皿などは4人分の準備を命じられます。
その時に初めてお客様が3人であると知ります。
11時頃お越しになるとのこと。

朝食と準備が終わると、お客様が使うところの掃除を命じられます。
気が紛れます。
10時過ぎに、シャワーを浴びておくように言われます。土下座してお礼。勃起。頭も洗いました。もう一度歯を磨いて、裸でリビングへ。
土下座してお礼。緊張。
トイレを済ませ部屋で待機を命じられます。緊張と不安。
10時30分に部屋へ。

何度も何度も時計を見ました。喉が渇きました。
時間が経つのが長く感じました。緊張。

11時5分、チャイムの音がします。
心臓がドキドキ。
飼い主様が迎えられ、お客様が賑やかにお部屋に入って来られる気配。

皆さんリビングへ。
さらにドキドキします。

少しして飼い主様が部屋に来られました。
土下座して無言でお礼。
「しっかり挨拶するのよ」
と言われ、後に付き従いました。

ソファに3人の女性。
詳しく書けませんが、それぞれ魅力的な雰囲気を感じます。
お年頃は飼い主様と同じでした。
緊張してこわばりました。
俯いていると飼い主様から
「皆さんにご挨拶は?」
心臓がドキドキしながら、土下座しました。
緊張します。

緊張しながら、考えていた内容を間違えないように、床に頭をすりつけて、お客様の前でご挨拶をしました。
お越しいただいたことへのお礼。
自分が極度のマゾであり、飼い主様に飼われ、調教され、躾けられている奴隷であること。
こんな不愉快なMで皆様に申し訳ありませんが、今日は精一杯皆様のお世話をさせていただきたいこと。
もし少しでも気に沿わないところや粗相があれば、遠慮なく罰を与えてほしいこと。
それがとても嬉しいこと。
普段のストレスの捌け口にしてほしいこと。
光栄であること、を一気に言いました。

沈黙。
頭が熱くなりました。
言い忘れたことがないか、これでよいか心配になります。
恥ずかしさがこみあげてきます。

すぐに飼い主様から、
「お一人お一人にもう一度顔を見て貰いながら挨拶なさい」
と言われます。
「はい」
向って左の方の前に向きなおり、土下座してから
「本日はよろしくお願い致します」
と申し上げました。無言でした。
もう一度お礼して、真ん中の方に同様にしました。
少しだけ笑っておられました。お礼。
最後に右の方に。大柄な方。同様にしました。無言。

飼い主様から、
「皆さんのお飲物をお聞きしなさい」
と言われます。
緊張しながらお聞きします。
右の方、少し戸惑われながらお茶を。
真ん中の方も。
左の方、
「アイスティはある?」
「はい、ございます」

台所へ取りに向かおうとすると、飼い主様から
「私のは聞かないの?」
戦慄。
お客様がいるのも忘れ、
「飼い主様、申し訳ありません」
土下座してお詫び。硬直。

●「平手打ちをください」

飼い主様、
「ねえ、馬鹿でしょ。
召使になりたいって望んでるのに役にたたなくて。
いつもなら私が矯正するのだけど、今日はみんなに手伝ってもらいましょうね。
私もアイスティを持っておいで」
と言われ、話が始まります。

準備しておいたおしぼりとお飲物を調えて、緊張しながら運びます。緊張。
膝をついて一礼。コースターとお飲物、ストロー、おしぼりを置きます。
手が震えました。

同様に置き終え、一礼。最後に飼い主様へ。
「先ほどは申し訳ありませんでした」

飲み物を勧める飼い主様。
少し距離を置いて正座します。
視線を感じます。緊張。

真ん中の方が、興味ありそうに飼い主様に色々聞かれます。
答える飼い主様。
「どんなお仕置きをするのか?」
「普段は、反抗したりしないのか?」

「ねえ、試してみる?」
と飼い主様。
飼い主様の方を向くと、
「お願いしなさい」
「はい」
緊張しながら真ん中の方に向き、アドリブで言いました。

「先ほどは無様な姿をお見せしてしまいました。
普段なら飼い主様に厳しい罰を頂戴するのですが、もしよろしければ罰をお与えください」
土下座してお願いします。
胸がドキドキします。
顔をあげると、
「どうしたらいいの?」
と聞かれます。
咄嗟に平手打ちを願いました。
手は膝に。
「ぶたれたいみたいだから、○○叩いてあげて」
「いいの?」
「はい」
「きちんと願いなさい!」
再びお願いします。
「じゃあ」
と軽く手招きされます。
寄ると、両手の指を絡め、解し、頬を叩かれました。
「ありがとうございます」

飼い主様に
「満足したの? そうでもないでしょ?」
察します。
「恥じながらもう一度、勝手なお願いですが、どうかもう一度、叩いてくださいませ」
土下座します。
「なに? 満足しなかったの?」
聞かれます。
「申し訳ありません」
「結構わがままな子なのね」
「お願い致します」
「思いっきり叩いて欲しいみたいよ。強欲マゾだから」
顔を上げると、体を少し前に移動し、強い勢いで叩かれました。
バチンと音がして、頬が熱く痛い。
お礼。
「嬉しかったの?」
「はい」
笑われます。



   ◇ ◇ ◇

今回から飼い主様のご友人を招いてのくだりが、しばらく続きます。

女主人の友人の女性にも奴隷的に仕えることを、
沼正三さんは「準三者関係」と呼んでいます。

「三者関係」(女主人の友人の男性に奴隷的に仕えること)は、
心理的抵抗が強く、受け容れられないマゾヒストも多く存在します。

2ちゃんねるのもう一つの名スレッド「元彼女の奴隷に」でも、
賞賛の声と同じぐらい、多くの反発の書き込みがありましたが、
その反発の核心は、三者関係への抵抗感だったと思います。

これに対して準三者関係は、比較的心理的抵抗が弱く、
多くのマゾヒストが受け容れるものだと、沼さんも書いています。

別室に控えてご友人の到着を待っているときの緊張感。
足音などで気配を感じたときのドキドキ感。
見ず知らずの女性に初めて奴隷として顔を合わせるときの恥ずかしさ。
読んでいるこちらまでドキドキしてきます。

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  1. 2008/06/09(月) 00:22:41|
  2. 美熟女様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

No title

 僕は基本的には「準三者関係」は最初考えるだけでもダメでしたが、2人目(3人目、4人目・・・)が自分好みの女性である場合に限りオッケーというとこまできました。それが男性となると考えるだけでもダメですね。
 だから「毛皮を着たヴィーナス」でも後半のギリシア人のとこがつまらない。興醒めしてしまう。

 そんな僕でも「美熟女様」このシーンは、感動しました。誰が来るかわからないのに、期待できる心理は複雑ですが、お使えする女主人様への崇拝レベルが高いと、可能なものなんでしょうね。
  1. 2008/06/09(月) 14:36:00 |
  2. URL |
  3. Homer #iPQZpMNA
  4. [ 編集]

No title

自分はもともとストライクゾーンが人一倍広いせいか、筆者のドキドキ感は理解できますが、やはりHomerさんの仰る様に男性相手である「三者関係」(この言葉初めて知りました。)は考えられないというか考えたくないですね・・・
黄金だけでなく何でもそうですが、やはり誰のモノなのかっていうのは重要ですよね。
アナル調教後にそのペニバンを舐めさせられるっていうのも同様に、自分的には厳しいものがあります。自分のアナルの時もですが、他の男性奴隷の調教後の場合は特に^^;

「少しだけ笑っておられました。お礼。」
「笑われます。」
普段から飼い主様に喜怒哀楽の「怒」の面しか見ていない筆者が、他人からその他の感情を向けられたことに対して喜びを感じているのでしょうか?外の世界では感情を絡めた会話が出来ない辛さが滲み出ているように思えます。
  1. 2008/06/09(月) 15:45:59 |
  2. URL |
  3. マラのカス #04LPYRbw
  4. [ 編集]

No title

Homerさん
準三者関係ダメでしたか。
ちょっと意外でした。

例えば、女子社員とか女子○○部の共有奴隷みたいな形もダメですか?
共有奴隷にされる中で、一人だけ好きな人がいれば、
準三者関係とかなり近いシチュエーションになる気がするのですが。
  1. 2008/06/09(月) 16:01:22 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #SiBEYFDE
  4. [ 編集]

No title

マラのカスさん
三者関係は、天野哲夫さんは「トリオリズム」と呼んだりしてますし、
ネットでは「劣位の三角関係」と呼んでいる人もいます。
その呼び方でいくと、準三者関係は何と呼ぶのでしょうか・・・?

私も三者関係はダメだったんです。
ところが、ネットなどでそっち系の話を読んだりしているうちに、
虚構の世界でなら興奮するようになってしまいました。
現実的には依然としてダメですが、この変化は自分にとっては意外でした。
  1. 2008/06/09(月) 16:08:14 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #EVYcMf1I
  4. [ 編集]

No title

そうですね、「優位」はおかしいですもんね(笑)

三者でも興奮できるんですか!?自分もいつか三者で興奮する時が来るのかもしれませんね^^:

共有奴隷は憧れます。奴隷なのでそんな感情は本来もってのほかでしょうが、「今日は一番好みの○○様だといいなぁ・・・」等と考えていたら、一番好みからはずれた女性に無理やり汚い所を舐めさせられ・・・なんて事を考えていると興奮して夜も眠れません・・・
  1. 2008/06/09(月) 23:12:33 |
  2. URL |
  3. マラのカス #uXHWPm9o
  4. [ 編集]

No title

 三者関係は「準」だろうが男相手の「正」だろうが、かなり高度で複雑なマゾヒスムだと感じます。極めた人にしかわからないのではないかな。今の僕には理解しがたい。

 たった一人、崇拝する女神様だけを相手にするなら、性欲にリンクしていて、だから下等というつもりはありませんが、わかりやすい。ていうか、興奮しやすい ^^
 
 そこに第二の女王様が現れるのは、ハプニングとしての「宙づり」状態は期待できますが、その状況を官能的に受け入れるには別のプラグインが必要になる(僕の場合は)
 ましてやそれが男だったらフリーズして、再起動してもまともに立ち上がらないでしょう。

 もう10年以上も前ですが、SMクラブにもそろそろ行き慣れてきて、ちょっと馴染みの女王様がいました。そこで5~6回目ぐらいのセッションだったかの時に、突然予告なしに別の女王様が乱入してきたことがあります。後で聞いたところでは新人ドミナの見学兼研修みたいな感じだったわけですが、自分のシナリオにない不意打ちに愕然としたものです。それをサスペンスとして楽しめるほどまだ余裕も拡張機能もなかったですからね。僕の温和な性格(?)を見越しての暴挙で、その時は興醒めしつつもセッションを継続しつき合いましたが、これに失望した僕はそこと縁を切りました。後にも先にも「2人女王様」というのはそれっきりです。

 「女子社員とか女子○○部の共有奴隷」みたいなシチュも、今ならまあ、オプション的に受け入れ可能という気もしますけど、それも今回の「美熟女様」を読んだ後だからという気がします。

 そういう意味で、このコンテンツの意義は大きいですね。

 そして、このように、ゴミムシさんや、他の読者さんの意見を学べるのも本当に素晴らしい機会で、まったく感謝に耐えません。そのうち僕も、ゴミムシさんをネタにブログで自分の考えを書かせて頂きたいです。(許されればですが)
  1. 2008/06/09(月) 23:56:29 |
  2. URL |
  3. Homer #xSzgDbsE
  4. [ 編集]

No title

マラのカスさん、Homerさん
私も含めてここに3人のマゾヒストがいて、3人とも嗜好が違いますね。
そのことがなんだか、とても面白いです。

Homerさんは、比較的厳格に1:1を貫こうとなさるんですね。
「マゾヒスト協会」という小説があって、沼正三さんが手帖で紹介しているのですが
(kazowkさんの「マゾヒストの宝箱」にも一部、抜粋して紹介されています)、
この小説における倫理観がやはり1:1を求めているんですね。

>注目すべき倫理観として、このように女性に絶対の権力を与えながら、妻の貞操義務をも強調するのである。(『手帖6』潮出版社、P.160)

Homerさんには読みやすい設定ではないでしょうか。

ただし、沼さんはこう述べています。

>しかしこの倫理観は、三者関係を解するマゾヒストにはあまりいただけない代物である。(同)

そんなに悪く言うことはないと思いますが(^_^;)。

私の場合、準三者関係における第三者の女性は、やはりご主人様の延長だという認識ですね。
ご主人様に「○○さんに仕えなさい」と命令されることによって、
○○さんに仕えることが、ご主人様の命令を果たすことになるわけです。

それが男性である場合にも事情は同じはずですが、
本来自分と同じ存在であるはずである、というイメージが強い抵抗感になって、
二つの力がせめぎ合う、という感じです。

>そのうち僕も、ゴミムシさんをネタにブログで自分の考えを書かせて頂きたいです。(許されればですが)

いえ、許すも許さないもありません。どうぞご自由にお書きになってください。
  1. 2008/06/10(火) 01:32:30 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #RJDoVq0M
  4. [ 編集]

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