FC2ブログ

私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

美熟女様採録(15)股間蹴り

股を開け!行くわよ!

●少しでも明るく

また一人になりました。
体調はまだ優れず、食欲もありませんでしたが、午前の自分と比べて安堵し、でも身震いがしました。

お昼は食欲がなく、でも食べないといけないと思い、カップ麺を食べました。
体がすごくだるく感じましたが、終われば横になれるからと思い、家事に取り掛かりました。

その折にふと思いました。
この1週間余り、緊張と恐怖でいつもビクビクおどおどしていたと。
もしかすると普通の精神状態でなく、そう考えたのかもしれませんが、飼い主様の前でもっと前向きな気持ちで接しなくてはと思いました。
返事もご挨拶も。

そう思うと、気持ちが楽になる気がしました。
決してふざけるのではなく真剣に。
でも少しは明るくしようと思いました。

掃除と洗濯を済ませると2時半を過ぎていましたが、安心したためか眠くなり、部屋に戻り、横になり眠りました。
飼い主様のご帰宅のチャイムで目が覚めて、慌てて玄関へ。

横になっていたため、不安を抱えつつ玄関へ。
ご挨拶。
少しでも明るくと思っていましたが、飼い主様のもとではやはり緊張し、無理でした。
「お帰りさないませ」
すぐにつま先にキスします。
靴を脱がれ上がられます。靴を揃えます。

振り返ると飼い主様が立っておられます。
あおむけを指示されます。
仰向くと、ストッキングの足を顔に擦り付けられました。
擦られ顔が熱く感じます。
鼻に指を付けられます。
反対の足。
終わるとリビングへ。
「飼い主様ありがとうございます」
荷物を持って従います。

●匂いを嗅ぐ

お風呂の準備がないようすを見て、お風呂の準備を命じられます。
緊張が全身に走りました。
「目隠しを持っておいで」
部屋にある目隠しを持って戻ります。

飼い主様は台所に。
事細かに準備の指示されます。
粗相がないように緊張。

目隠しをされます。真っ暗に。
不安になります。
飼い主様はお洋服を脱がれたご様子。
鼻を抓まれ、
「私が料理をしている間、お尻にお前の鼻をしっかりつけて匂いを嗅げ」
と命じられました。

鼻をギュッと付けると、饐えた臭い。
ウッとなります。
「しっかり!」
と厳しいお声。

鼻から吸いました。
異臭。
むせそうになります。
吸います。胸がつかえます。
吸います。動かれます。
鼻が離れます。
「真剣に嗅げ!」
叱責されます。
長い時間吸わされました。

「私がシャワーに入ったら、目隠しを取って顔を洗い、準備をしなさい」
瞬間、ローブやタオルなどがきちんと整っているか心配になります。
「揃えた、揃えた」と言い聞かせました。

少し間を置いて洗面へ。
顔を洗い、台所へ戻り、拵えて下さったお料理をお皿へ。
自分の分は出しませんでした。

飼い主様が戻られると、食卓を一瞥され
「ビール」
ビールをお出しし、注ぎます。

「食事中は足の裏の匂いを嗅ぎ続けろ」
食卓の下に潜り込み、腹這いに。
舌を伸ばそうとすると、両方の足で頭を捩られました。
すぐに仰向けになります。
飼い主様の足が顔に乗せられます。
匂いを嗅ぎました。
吸っていることがわかるように鼻で呼吸をしました。
お腹が空きます。

しばらくして頬を足裏で叩かれました。食卓から出て横に土下座し、お礼を言います。
「顔を洗ってから珈琲。残りは床に正座して食べてよい」
飼い主様はソファに。
洗顔して珈琲を淹れ始め、お皿を床に移し食べました。
珈琲を待たせてはいけないと思い、急いで食べました。
口で食べたために、なかなか思うように進みません。
焦りました。

全部食べるのは時間がかかると考え、途中でお皿を床に置き、飼い主様の足もとに土下座してお礼を言いました。
飼い主様は無言。

少し迷いましたが、お皿はそのままにして台所へ。
珈琲をカップに注ぎお持ちします。
よい香りが苦しく感じます。
嗚呼、飲みたい。

飼い主様のもとにお運びし、土下座。
皿を片付けて、足舐めを命じられます。
急いで洗い片付けて、ご挨拶。

喉がひどく渇きました。
お水が飲みたい。
雑念を払うように、無心で舐め始めました。
テレビの音がします。
一生懸命、喉の渇きを払うように舐めました。
喉の渇きが酷くなります。

暫くするとおでこを蹴られ、
「口をゆすいでくるように」
咄嗟に土下座してお礼を言います。
水が飲めると思いました。
「戻ったら食卓で仕事をするように。
きりのよい所で見せに来い。
出来るだけミスの無いように」
「はい」
洗面へ。

●股間を蹴られる

食卓にパソコンと書類など必要なものを揃え、言いつけられた仕事にかかります。
分量が定められていませんでしたので、正確を心がけました。
前から集中するのは不得手ではありませんでしたので、作業に没頭します。

しばらくすると、飼い主様から
「アイスクリームを持っておいで」
のお声。品を言われます。
作業を中断し、冷蔵庫から取り出して足もとに土下座。
お渡しします。

「どうやって食べるの!」
叱責され、スプーンがないことに気がつきます。
恐怖。
「申し訳ありません」
「バカ!」
足の裏で頭を蹴られます。

姿勢を戻し土下座。
さらに足で小突かれ
「後ろを向いて立て!」
慌てて立ちます。
「股を開いて両手を頭!」
お尻を蹴られ前によろめきます。

数歩前で言われた姿勢になった時、背後で立ち上がられた気配がして、股間に鈍い衝撃。
瞬間、鈍い激痛に変わりました。
股間を蹴りあげられました。
床に崩れました。

「飼い主様、痛い。痛い。
痛いです。
吐き気がします」
身の置き所のないような痛み。
倒れこんで少しでも痛みを和らげようと膝を折りました。

両手で股間をおさえます。
吐き気。
痛み。

飼い主様は私を見降ろして
「痛みが治まったら、よく反省しながら仕事の続きをしなさい」
と言われ、台所へスプーンを取りに行かれました。

●仕事を再開

仕事を再開しましたが、何度も何度も呼びつけられては用事を言い付けられました。
「エアコンの温度を上げろ」
5分後
「下げろ」
その度に仕事が中断します。
集中できません。
その都度土下座してご挨拶。
用事が終わると再度土下座して、お礼を言って仕事に戻ります。

途中、お礼の言い方がなってないと言われ、平手打ちされます。
「申し訳ありません」
緊張しました。
床に付けた頭をスリッパで叩かれました。
痛さよりも大きな音に惨めになります。

仕事はなかなか進みません。焦り始めました。
それでも容赦なく呼び付けられます。

1時間30分ほどして
「仕事内容を見せろ」
と言われました。
自分が予定していた量の半分と少し程しか出来てません。
緊張しながらお持ちしました。

土下座してお渡しし、正座します。
赤のマジックを持って来るように言われました。
緊張。
お持ちすると正座。
掌に汗。

なにやら印を付けられます。
マジックと用紙を投げられ、
「印を付けた所を見直すように」
お詫びします。

片付けて足舐めの指示。
正直ほっとしました。
半時間ほど足をお舐めすると、
「今夜は部屋に戻って休んでよい」
と言われました。



   ◇ ◇ ◇

股間蹴りは怖ろしいです。

「もっと前向きな気持ちで」「明るくしようと」する筆者の気持ちが、痛いほどわかります。
これは筆者の「けなげさ」というよりも、ある種の鬱状態に入り込んだときに、
何とかそれを立て直そうとする心理機構だと思います。
一度自分の心理状態をリセットしようとするのです。

私にも経験があります。
気持ちを取り直して「今度お会いしたら、ご主人様にこんなことを申し上げよう」と思っていても、
実際にお会いすると、恐くて何も言えなくなってしまうのです。
その点でも、筆者と同じでした。
スポンサーサイト
[PR]

  1. 2008/06/06(金) 00:30:25|
  2. 美熟女様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<美熟女様採録(16)鉄の意志で | ホーム | 美熟女様採録(14)体調不良>>

コメント

No title

今まではあまり無かった「匂い」系の命令が多くて少し心が躍りましたが、筆者の方にはそれほど匂いに対する執着が濃い訳ではないようですね^^;

股間の恐ろしさはよくわかります。
自分は武道をやっていて何度も蹴られた経験がありますが、その痛みを思うと「金蹴り」というプレイ自体が信じがたいです・・・

心理状態のリセットですか・・・なるほど。
自分は単純に飼い主様への愛情が残っていることの顕れ程度にしか理解していませんでした・・・

「痛さよりも大きな音に惨めになります。」というのは、痛みが少ないことと、大きな「音」によって冷静になったことが重なって、自分のことを客観視してしまったためでしょうか?
  1. 2008/06/06(金) 00:54:55 |
  2. URL |
  3. マラのカス #iS/XZT0U
  4. [ 編集]

No title

マラのカスさん

>筆者の方にはそれほど匂いに対する執着が濃い訳ではないようですね^^;

そうですね。かなり苦手のようですね。

私は軽い玉蹴りしか経験がありませんが、それでもとても恐かったです。
「女性にはあの痛さがわからないだけに、ひょっとすると限度を超えて蹴られるのではないか」
という蹴られる前の恐怖がすごかったです。

>「痛さよりも大きな音に惨めになります。」というのは、痛みが少ないことと、大きな「音」によって冷静になったことが重なって、自分のことを客観視してしまったためでしょうか?

私もその解釈に賛成です。

私はバラ鞭で同じようなことを感じました。
痛みはそんなにないけれども、音の大きさで
「ああ、自分はいま鞭で打たれているんだな~」
という感慨みたいなものがありました。
  1. 2008/06/06(金) 22:32:09 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #xislxSRY
  4. [ 編集]

No title

>「女性にはあの痛さがわからないだけに、ひょっとすると限度を超えて蹴られるのではないか」
それはすごく分かります。
笑って蹴ったりしていますが、本気で「感じる」どころでは無いですよね^^;

バラ鞭の最大の利点は、長時間耐えさせて自分の惨めさを実感させる所にあるんですかね・・・。
恥ずかしながら自分はバラ鞭の実物を見たことすらないので、痛いものだとばかり思っていました^^;
  1. 2008/06/06(金) 23:03:27 |
  2. URL |
  3. マラのカス #yWw0hSAg
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://anatanotoire.blog51.fc2.com/tb.php/296-a343b046
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ゴミムシ

Author:ゴミムシ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる