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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

美熟女様採録(13)嘔吐

お尻をきれいにしなさい

●再びトイレットペーパー

「洗面器を持っておいで」
「戻るとピザの残りを入れられます。
その中におしっこ。暗い気持ちに。
「正座してお食べ」
洗面器を両手で持って口を付けにいくと、
「手を使って食べてよい」
「ありがとうございます」
「一滴も残すな」
ビシャビシャのピザを手で取って食べます。
立ち上がられ唾を中に。
さらに2回。

「私は書斎にいるから、それを食べたら家事にかかれ。
私が許可するまで水は禁止」
書斎に行かれます。
すごく不味いおしっこがかかったピザ。
匂いに苦しめられながら食べます。
喉が渇きました。水が欲しい。

胸が苦しくなりながら、喉の渇きに耐えて家事をしました。
げっぷ。
匂いに気持ち悪くなります。
胸やけしました。
掃除に洗濯をします。
胸がモヤモヤしつつ、少し気分が優れないまま、家事をしました。
なるべく物音をしないように。

1時間ほどして、飼い主様が書斎からお手洗いに。
呼びつけられます。

便臭。
ラフなお洋服に着替えられてました。
嗚呼、絶望感。
便座に座られたまま、
「こっちへおいで」
入って正座。
立って向きを変え、股を少し開き、
「お尻を奇麗にしなさい」
「はい」
ウッと便臭。
見ると、この前より便の量が多い。
激しい抵抗感を感じつつ、口を近づけます。
激しい便臭。

舌を伸ばそうとしたその時、いきなり嘔吐感が襲ってきました。
咄嗟に口を手で押さえ、飼い主様の股の中に頭を入れて便器に戻しました。
強烈な吐き気。
もうダメと思いながら、口の中にピザやドッグフードの味がしてさらに嘔吐。

苦しい。
胃液が上がってきます。

「飼い主様、申し訳ありません。申し訳ありません」

吐きながら言葉になりませんでした。
振り返ることも出来ません。
げーげーと言いながら、嘔吐物が殆どなくなっても吐きました。
はーはーと息をします。
このままどうしてよいのかわからなくなりました。

少し落ち着くと、飼い主様はペーパーで拭かれ、私の髪の毛を掴んであげると、便器に捨て水を流しました。
またペーパーを取り私の顔の前に。
「これで口を拭きなさい」
便器に頭を下げる格好で受け取り、口を拭きました。呼吸が荒い。

●熱湯シャワー

飼い主様は
「シャワーを浴びてきなさい」
と言われました。ようやく喋れる状態になり、跪いて、
「飼い主様、本当に申し訳ありませんでした」
と詫びます。
「シャワーに行け」
と頭を平手で叩かれます。

奇麗にしたら浴槽の中で正座。
飼い主様は、ドアを開けたままで座り、ウオッシュレットをされるご様子でした。
私はまだ胸のむかつきを感じつつ、シャワーを浴び、口をゆすぎました。少
し気分が楽になります。

浴槽で正座をしていると、飼い主様が入ってこられました。
裸足でした。

「飼い主様、さきほどは不愉快な思いを本当に申し訳ありませんでした」
すでに痛み出す足を堪えてお詫びしました。
「反省しているのか?」
「はい」
「心からか?」
「はい」
これから何をされるのかわかりました。
「罰をお与えください」
言いました。

無言でシャワーのヘッドを手に、かがんでお湯を手に当てます。
ガタガタ震えながら待ちました。
お湯が当たった手を冷ますように振られます。
ご自身にお湯が当たらないように腰を少し引かれるような姿勢で、私の方を向きます。

肩から下に焼けるような痛み。
「熱い!」
「暴れるな!」
「熱いです!」
「当り前でしょ!」
「熱い、熱い、熱いです」
「こら、浴槽が痛むじゃないの!」
あまりにも熱くて呼吸ができなくなります。
「許して!許して!」
と叫びました。

きっと5分もなかったと思います。
でも長く感じました。
肌がジンジンします。

シャワーの音が止みました。
胸がドキドキしました。
「リビングへ来るのよ」
ご自分の足を拭かれたタオルを洗い場に投げられ、行かれました。

「なぜ?なぜ?なぜ?」
と自問しましたが、また叱られると思い、すぐに浴槽を出て、濡れたタオルで髪と体を拭いて、不安を抱えながら、ヒリヒリしながら、これからどんなに苛められるのかと思いながら、リビングへ行きました。
勃起。

ソファに座る飼い主様の足元に跪き、自然に組まれた足の裏にキスしました。
それから戻したことなどを土下座してお詫びしました。
涙が流れました。

無言の飼い主様に、
「これから時間がかかるかもしれないが、飼い主様の排せつ物を受け入れられるように努力します」
と宣言しました。
「どんなにつらくても受け入れられるようにします」
ともう一度言いました。
飼い主様は、
「今夜は熱が出るかもしれない。
解熱剤と体温計を出しておくから、もし熱が出たら薬を使うように。
許しがでるまで家事を再開しろ」
と言われ、珈琲を持って書斎に行かれます。
「水は欲しいだけ飲んで良い」
と言われました。
「ありがとうございます」

体調が悪く感じてなりませんでした。

●悪い夢を見る

重くだるい体で、引き続き家事をしました。
喉が痛く感じました。
暫くして飼い主様が書斎から出てこられ、
「夕食は取れるか」
聞かれました。
あまり食欲はありませんでしたが、
「はい」
と答えました。
「ご飯を炊け」
準備をしました。

飼い主様が台所にこられ、料理を作られます。
私は補助しました。
手際がものすごくよくて、その妨げにならないか不安になります。
お皿を勘案しながら出すと、
「お前の分も出しておけ」
「はい」
終わると盛り付けるように言われ、リビングへ。
盛り付けて飼い主様のもとへ。

土下座してお礼を申し上げ、準備が調いました。
無言で立ちあがられ食卓へ。
座られると、もう一度土下座してお礼を言いました。
「ビールを注ぎなさい」
「はい」
立ち上がり注ぎます。

「お前もお茶を飲んでよい」
お礼を言って、飼い主様に手を合わせて手料理をいただきました。
体調が芳しくなくて勿体ないと思いながらいただきました。
食事中は無言。

立ち上がられソファへ。
お礼を言って珈琲を淹れ、後片付けを始めます。
出来上がるとお持ちします。
体調が悪いままでした。

テレビを見たまま私の顔を見て、足舐めを指示。
懐かしい日曜日の番組の音がします。
お礼を言ってから、舐め始めました。

すぐに頬を足の裏でぶたれました。
ジーンとします。
さらにもう一発。
重い痛み。

「舐める時はよそ事を考えずに一心に舐めろ」
「申し訳ありません」
お詫びして舐めます。
珈琲を飲まれ横になると、片方の足を首に絡めるようにされ、もう片方の足で鼻を抓まれたり口に足先を捩じ込まれたりしました。
涙が出そうに。

何度も足の裏を顔に擦り付けられます。
頭を上にされ首が痛みます。勃起。

肩を蹴られ姿勢を崩すと
「舐めろ」
と言われます。
切なくて悔しくて、でも舐めました。
暫く舐めると、
「よし」
土下座してお礼を言います。
私の顔を見ると、
「今夜は部屋に戻ってよい。
寝たかったら寝てもよい。
寝る前に体温を計って熱があれば薬をのむように。
明日からは午後から夕方まで仕事をするように」
と言われました。

部屋に戻ると、朝からの出来事が走馬灯のようによみがえり、涙が溢れました。
気持ちを落ちつけたくて書きました。
体温を計ると微熱。
薬は無しで寝ました。

すごく悪い夢を見ました。
怖い夢でした。
目が覚めました。
汗が出ていてタオルで拭い水を飲んで横になりました。



   ◇ ◇ ◇

全体の6合目あたりにさしかかったところで、いよいよクライマックスを迎えます。
この日と翌日の話、当採録の番号でいうと(13)~(15)が全体の山場になります。
と同時に、読者の方々の反発が最も強かったところでもあります。

私も最初に読んだときは「ちょっとこれは・・・」と思いました。
ただ、改めて何度か読み返してみて、少し考えが変わりました。
というより、やや違った角度から見ることもできるのではないかと思うようになりました。

私の考えは、次のエントリーのこの欄で述べるとして、
二度目のトイレットペーパー奉仕に至るまでの経緯を振り返っておきましょう。

割合体調の良かった木曜に、初めてのペーパー奉仕を経験しますが、
その日の夜は、翌朝まで直立不動の姿勢でいることを命ぜられています。
翌金曜は、一本鞭で打たれ、絶食させられます。
土曜は、外食ですが、車内でグーで殴られ、夜は靴舐めと飲尿をさせられます。
そしてこの日、犬訓練をさせられ、乗馬鞭で打たれ、
ドッグフードとさらにおしっこ入りのピザを食べさせられています。

つまり、初のペーパー奉仕からたった4日しか経っていない上に、
体調を悪くさせる出来事が連続していたと言えるでしょう。

これでは嘔吐してしまうのも無理はないかなと、
ちょっと奴隷さんに同情してしまいます。
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  1. 2008/06/04(水) 01:20:20|
  2. 美熟女様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

No title

確かにゴミムシ様の言われるように、
筆者さんに同情してしまう調教が続きます。
特にシャワーの場面はかわいそうとさえ思えましたが、私は筆者さんに気持ちが逃げている様にも感じてしまいました。絶望感、惨め、暗い気持ちなどの言葉が多い気がするのです
  1. 2008/06/04(水) 13:23:31 |
  2. URL |
  3. 舐め猫 #cbvqRojs
  4. [ 編集]

No title

舐め猫さん
今日の分の感想欄で、このあたりの経緯を分析してみました。

本文にはたしかにつらさ、苦しさを述べた言葉が多いですよね。
このことについても、実は私なりの見方があります。
折りをみて感想欄で、あるいは、採録終了後に別エントリーで、書こうと思います。
  1. 2008/06/05(木) 00:23:32 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #WpFK9nw2
  4. [ 編集]

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