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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

美熟女様採録(11)外で買い物

奴隷は絶対服従

●スポーツクラブへお送り

土曜日の朝、目覚めると5時45分でした。
疲れは半分とれていない体調。
空腹感はありません。

身支度をし、朝食の準備をしていると、飼い主様が起きてこられました。
リビングへ行き、土下座して
「おはようございます」
「今日は自分の分も作ってよい。
午前に外での用を言いつけるから食べさせる」

台所に戻り準備の続き。
先に出来たものを自分の分にして、後につくるのを飼い主様に。
食卓に自分の分を置くべきか迷いましたが、カウンター形状のところに置きました。

飼い主様が食卓に。
「食器を使って良いが、床に置いて正座して食べろ。
胃が空だから急がずゆっくり噛んで食べろ」
お礼。

体調が悪いと運転が危険になると指摘。
美味しかったです。
あとで残りの野菜ジュースも下さいました。
自分のコップに飼い主様の残りを注ぎ直すと、手を伸ばしコップを寄せ唾を入れます。
あと2回。
お礼を言って飲みます。

後片付け。携帯チェック。
今日はお仕事がお休みとのこと。
珈琲をソファの飼い主様に。
土下座。
一日のスケジュールを言われます。

10時にスポーツクラブへ送迎。
11時30分に迎え。
その間に洗車。要領を言われます。

コーティングをしてあるのでワックスは良いが、ホイールも奇麗に。
室内もきちんと掃除。
空気圧も見ておくように。
場所を教えられます。
スポーツバッグに詰める衣類などをメモ。
自分も指定の服を着て、9時半過ぎに出掛けます。

飼い主様のお車を運転するのは2度目。
新車の匂いがします。
高級車。
慎重に。
緊張します。
飼い主様がスポーツクラブをナビに登録。
「ありがとうございます」
お洋服がラフなためか一層若く感じます。
比較的空いている所に駐車せよと指示。

「ここでの送迎は車から降りなくてよい」
「行ってらっしゃいませ」
「暑いからペットボトルの飲料は許可する。
終わったら時間調整の上、駐車場の端に車を止めて待て」
「はい」

車から降りていかれ、私は洗車に。
必死に洗い拭き掃除して、指定時刻の10分前に戻りました。
着替えも済ませました。

戻られた飼い主様。
「お帰りなさいませ」
「車を出しなさい」
車内の指摘はありませんでした。

●「飼い主に命令するのか!」

スポーツクラブを出て、お昼を外でと言われます。
飼い主様を乗せていること、慣れない高級車を運転すること、地理が不案内で、凄く緊張しました。
慎重になり過ぎてきっと注意されたかったと思いますが、危険なためか助手席でなにも言われませんでした。

駐車場のある洋風レストランへ。
パーキングに入れ、降りると、飼い主様は車のボディを見ます。
コメント無。
安堵。

店内へ。
コースのランチを注文されました。
「ここではあまりオドオドするな。普通に食べろ」
でも飼い主様の前で緊張します。
「いただきます」
この間無言。

飼い主様の食べる仕草は洗練されています。
ドルチェと飲み物。
飼い主様はアイスティ。私はホット。
今日は食べさせて貰えるかと期待しましたが、お許し無。
少しがっかりしていると
「先に車に戻り冷やしておけ」
10分後に戻られました。
後ろのドアを開け後部座席へ。
「道を言うから車を出せ」
「お食事ごちそうさまでした。ありがとうございました」

車を車道に。
そこからユニクロ・家電量販店・ホームセンターへ行きました。

ユニクロに着き、停車。
私はある申し出をしました。
「お前の衣服を買いに行くと聞いていましたので、もしよろしければ私のお金を使って下さいませ」
飼い主様、
「車を後ろの壁の方に移動し、前進駐車しろ」
語気が荒く、身震い。
止めます。
「振り向け。頭を下げろ」
ゴンという音と共に目から火花が出たような感覚。
グーで思い切り殴られます。
鈍い痛み。
叱責。
「お前は飼い主に命令するのか!」
「申し訳ありません。飼い主様申し訳ありません」
恐怖が来ます。
お叱り。
「二度とそんな事を言うんじゃない」
「はい。肝に銘じます」
「今度言ったら捨てる」
「申し訳ありません」
「行くよ」
車を降りられます。
頭がジンジンしましたが、安堵して後に付き従います。

お店で、色違いのスウェットの上下セットとTシャツを買って下さいました。
次の量販店では、ビデオカメラと私の鬚剃りを。
剃り残しは不愉快だからと、良いものを買って下さいました。

●首輪とドッグフードを買う

ホームセンターでは、私の衣装ケースを選んだ後にペットコーナーへ。
明らかに私のもの。勃起。
大型犬用の首輪と太いリードを選ばれます。
それから餌ボウル。
ドッグフードのコーナーで品を選ばれ、気が重くなります。
こんなの食べさせられるのか。
あと南京錠や鎖、プラスティック性のチェーンも買われます。

先に車に戻るから鍵を。
財布を渡されます。また勃起。
レジの方に変な眼で見られないか少し不安になりつつ、会計しました。
荷物をトランクへ。

飼い主様は
「映画を見るから待っているように。
ベンチにいてもよいがショッピングセンターの中には入るな。
終わったらメールするから車を回せ」
待ちました。

「これから夕食に行く」
車を出します。和食のチェーン店へ。飼い主様はビールを注文されます。
「好きなものを頼んで良い」
注文。

会計に向かう男性の方が、飼い主様をちらりと見て行かれます。
とても不思議な気分になりました。
淡々と食事をされます。
私もいただきます。

食事を終え自宅に。
駐車場で
「飼い主様、今日はありがとうございました」
無言。

全ての荷物を持って部屋に。風呂の準備に掛かります。
「ビール」
お出しします。
また戻り、飼い主様のタオル・ローブなどを調えます。
戻ると、
「私が風呂から出るまで靴を舐めて奇麗にするように」
「はい」
少し抵抗がありましたが、掲げて舐めました。
裏も舐めました。
ジャリジャリと舌がします。

舌に疲れを感じるころ背後からお声。
リビングに戻ります。
「シャワーを浴びるように。口もすすいで来るように」
裸で戻ります。
鬚そりクリームと剃刀を持って来るように言われます。
剃毛。勃起。

ももを叩かれます。ツルツル。
「片付けなさい。珈琲」
淹れます。
「おいで」
足舐め。
「珈琲を持っておいで。続けろ」
しばらく舐めさせられます。

土曜日の懐かしく感じる番組の音が聞こえます。
「真剣に舐めろ」
足の裏で頬を叩かれます。手とは違う痛み。
「反対の足」
舐めます。
珈琲を飲み終えられると立ち上がられ、
「洗面器を持ってこい」
おしっこ。
「飲め」
掲げて飲みます。
「今日は休んでよい」
「お休みなさいませ」
部屋に戻りました。



   ◇ ◇ ◇

ユニクロで自分服を買っていただくに際して、
奴隷は「私のお金を使って下さいませ」と申し出ますが、
それが逆に飼い主様の強い怒りを買ってしまいます。
非常にショッキングな場面です。

このことについては、既に当ブログで触れています。
「続・ゼロのマゾヒズム」

強く殴られて、きついお叱りをいただいて、
そのことについて何も感想めいたことを書いていないのが素敵です。
飼い主様から与えられたことは、そのまま全て受け容れる。
感想も批評も必要ない。
そういう奴隷としての姿勢が筆者の中に育ってきているのを感じます。

おしっこを飲めと言われて、
>掲げて飲みます。
というたった1行で受けていますが、これも同じです。
「飲め」と言われたから「飲む」。
それだけのことです。
主従関係は十分に満たされています。

帰宅して駐車場で、飼い主様にお礼を述べています。
バルコニーで朝まで正座させられたときの教えが、
奴隷の体の中に生きています。
「美熟女様採録(07)朝まで反省」

>会計に向かう男性の方が、飼い主様をちらりと見て行かれます。
>とても不思議な気分になりました。

こういう一節が上手い、というか、現実だからこそのリアリティを感じます。
奴隷はふだん主従関係の内部でのみ生活していますが、
通りがかりの男性の視線に気づくことで、
奴隷の意識に外部の視線が取り込まれます。

通りがかりの男性がチラ見していくような魅力的な女性。
そんな素敵な女性に、自分は飼われているのだ。
奴隷としてお仕えしているのだ。
そんなくすぐったいような、誇らしいような気持ちが、
筆者の胸をよぎったのではないでしょうか。
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  1. 2008/06/02(月) 00:13:37|
  2. 美熟女様
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

No title

美熟女様の先が読んで見たくなり
久々に2チャンネルを覗いてみました。
相変わらず酷いレスが多く、読み辛く!やはりゴミムシ様の採録版のお世話になろうと思います。

しかし何故に、人様のスレッドに訳の解らないくだらないレスを送る、暇人がこんなに居るのでしょう?
  1. 2008/06/02(月) 10:34:51 |
  2. URL |
  3. 舐め猫 #ES9xAJA2
  4. [ 編集]

No title

舐め猫さん
まあまあ、そうおっしゃらずに・・・。
暇人といえば、拙ブログをやっていること自体が究極の暇人みたいなものですから(^_^;)。

私は「美熟女様」スレッドは、良いレスが多いように思ったんです。
内容に共感するにしても、反発するにしても、
多くの方が、書かれていることを正面から受け止めていらっしゃって。

実は連載中は「質問は後でまとめてすればいいのに」と思っていたのですが、
Q&Aをまとめているときに、「意外と良い質問が多かったんだなあ」と思いました。
また、「このタイミングで質問することに意味があった」と思うこともしばしばでした。
  1. 2008/06/02(月) 11:53:01 |
  2. URL |
  3. ゴミムシ #U.ZxZ78g
  4. [ 編集]

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