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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

オナニー

うんこだけを見つめなさい
「お前、射精禁止されてどのぐらいになるんだっけ?」
「三カ月です」
「苦しい?」
「・・・い、いえ、大丈夫です」
「ふふ、苦しそうね。私の命令がなければ一生射精できないのよ。それでもいいの? いっそのこと私のところから逃げ出して、自由になったら?」
「いえ、ご主人様のおそばにしか私の幸せはありません。一生射精できなくてもかまいません」
「本当にお前はバカだと思うわ。いえ、全然ほめてなんかないわ、本当にバカだと思ってるだけ」
「・・・はい・・・ありがとうございます」
「タオルを持ってきなさい」
「はい」
「床に敷きなさい」
「はい」
「土下座」
「はい」
 床に額をつけていると、パンツを下ろす音がした。
 しばらくすると、排泄物の甘い香りが漂ってきた。
「頭をお上げ」
 顔を上げると、タオルの上に大便が横たわっていた。それはいかにも健康そうで、なまめかしく濡れていた。
「私のうんこを見ながらオナニーしなさい」
「は、はい」
「うんこ以外のものを見ちゃだめ。うんこ以外のものを考えてもだめ。純粋に私のうんこだけでオナニーするのよ」
「あ、ありがとうございます・・・」
「嬉しいかい?」
「はい、とても嬉しいです。久しぶりに射精のご許可をいただいたのですから」
「だれが射精していいって言った?」
「え??」
「ばかねえ、射精は絶対だめよ」
「そ、そんなあ」
「文句あるの?」
「いえ、ありません」
「そうでしょう。いい? けっして手を止めちゃだめ。射精してもだめよ。嬉しいでしょう?」
「・・・はい(泣)」
「もし許可なく射精したら、うんこ全部食べさせて、死ぬほど鞭打ってやる。さあ、それじゃ始めなさい!」

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  1. 2011/10/31(月) 01:23:45|
  2. 写真(黄金)
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離尿食

たくさんお食べ
おしっこが飲めるようになったら次は・・・わかるわね。
いい子ね、たくさん食べて、いい奴隷になるのよ。
  1. 2011/10/30(日) 01:23:45|
  2. 写真(黄金)
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授尿期

たくさんお飲み
赤ちゃんはおっぱいを飲んで大きくなるわよね。
奴隷はおしっこを飲んで大きくなるのよ。
おしっこは奴隷のおっぱいね。

たくさんお飲み
  1. 2011/10/29(土) 01:23:45|
  2. 写真(聖水)
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教えていただいたこと

全てあなたに教えていただきました
あなたに教えていただいたこと。

おみ足の舐め方。

指先まで揃えて土下座すること。

マゾと奴隷の違い。

一本鞭の切なさ。

嘘をつかないこと。

おトイレの後始末。

苦痛を快楽に変換すること。

炊事洗濯掃除。

心を込めること。

大便を食べること。

服従する悦びそのもの。

全て大事なことばかり。

私の全て。

  1. 2011/10/28(金) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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覚悟を決めて

覚悟を決めて
目を閉じて、
やっと覚悟を決めたようね。
今日はお前にとって生涯忘れられない日になるわ。
はじめて私の黄金を味わうんですものね。
それ、行くわよ。
ブリブリブリ。

  1. 2011/10/27(木) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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舐めるんじゃなくて

赤城吹雪さま
「いつものように心を込めてお舐めいたします」
「今日は舐めるんじゃなくて、食べるんだよ」

写真は赤城吹雪さま。
いつもお美しくセクシーです。

  1. 2011/10/26(水) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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痩せた理由

風が吹けば
「お前、痩せたんじゃないか?」
「彼女が便秘なんだよ」

  1. 2011/10/25(火) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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浜崎りおさま

浜崎りおさま
私ぐらいのジジイになると、女性の“顔”で惑わされることはほとんどなくなりますね。
でも、この方だけは例外なんです。
浜崎りおさま。

豊満・熟女・Sが、私の女性に憧れる三大要素ですが、りおさまはどれにもあてはまりません。
若すぎるし、胸は大きいですけどお体は細いですし、たぶんSでもないでしょう。
なのに、ダメなんです。
このお顔にやられてしまう。
りおさまはメイクでじつにいろいろなタイプに変貌しますが、どれを見ても「可愛い」「美しい」「色っぽい」と思ってしまいます。
私がもっと若ければ追っかけになってたかもしれません。

↑の写真は、数あるりおさまの写真の中でも、もっともお気に入りの一枚。
しっとりと大人っぽく写っています。
もうため息しか出ません。

そのりおさま、この10月末で引退なさるとのこと。
なんとまあ、もったいないことでしょう。
反対、反対、断固反対!
と言いたい気持ちです。

でも実はそんなに悲観していません。
りおさまはいつか復帰する、と確信しているからです。

なぜそう思うのかという理由についてはいずれ・・・。

それにしても、40代になって、20kgぐらい太ったりおさまを想像すると・・・ああもう、それだけでイッちゃいそうです。

  1. 2011/10/24(月) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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ごちそう

ごちそう
お腹空いたでしょう。
ごちそうよ。
たっぷりお食べ!


  1. 2011/10/23(日) 01:23:45|
  2. 写真(黄金)
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雲の上

雲の上の女性 櫻井夕樹さま
翔田千里さまを雲の上の人と言いましたが、考えてみるとここで紹介した女性はみんな雲の上の方ばかりなんですよね。
もっと言うなら、そもそも女性って本質的に雲の上の存在なのだという気がします。

私に手の届く女性なんてどこにもいません。
だから私は、女性の足下に身を投げ出して、ひたすらお慈悲を乞うしかないのです。

写真は櫻井夕樹さま。
この方も本当にお美しい。


  1. 2011/10/22(土) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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翔田千里さま

しっかり舐めなさい!
翔田千里さまといえば、美人の誉れ高いAV女優さん。
私のような下賤の者にとっては、足下に触れることもできないような雲の上の女性です。

そんな千里さまが、性奴隷として私を選んで下さったら、どんなに幸せでしょう。
その上、この写真のように、万が一私のご奉仕によって気持ちよさそうにして下さったとしたら、きっともう天にも昇る心地でしょうね。

※余談
千里さまは一時期引退を宣言してファンを悲しませましたが、近々復帰されるようです。
センタービレッジのサイトに「復帰します」と話している動画がアップされています。
写真だけ見てると、ちょっと近寄りがたい美人という感じなので、ツンとした方かと思っていましたが、全然そんなことないんですね。
気さくで、明るくて、華やかに色っぽくて。
雲の上のお方であることは変わりませんけど。

  1. 2011/10/21(金) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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「奴隷以下」より

一生あなたの奴隷です
三条友美さんの「奴隷以下」より2場面紹介します。
女性におしっこをかけられながら、奴隷の誓いをする。
なんとも素敵な場面です。
「どうぞ御主人様のお気に入りの奴隷に調教してくださいませ」
という台詞もいいですね。

大きい方も食べるのよ
うんこを食べさせられる奴隷。
「みんな私の黄金をもらおうと必死になって奉仕するんだよッ」
という女性の台詞にグッときます。
やっぱりそうなんですね。
魅力的な女性には便器希望者が殺到するんですね。
ですから、便器として「選ばれた」ことを幸せに思わなければいけません。

  1. 2011/10/20(木) 01:23:45|
  2. イラスト(黄金)
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その時

もうすぐ
ああ、姿を現した。
もうすぐ“その時”を迎えるのだ。
心臓が高鳴る。

まさに今
ついに“その時”がやってきた。
ああ、自分は好きな女性の大便を本当に食べているのだなあ、と思う。
今まさに、そのまっただ中にいるのだ。
これは夢なのか、現実なのか。

  1. 2011/10/19(水) 01:23:45|
  2. 写真(黄金)
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胎内回帰

もっと奥深くまで
クンニご奉仕しているのでしょうが、
なんだか生まれたところに帰ろうとしているようにも見えます。

  1. 2011/10/18(火) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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文句なし

このボリューム
「文句ある?」
「ありません」

  1. 2011/10/17(月) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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ご命令あってこそ

ご命令ください
「掃除をする」でも、「お茶をいれる」でも何でもいいのですが、
ただ自分で行う場合には日常的なつまらない行為なのに、
ご主人様の命令で行うときには、なぜか楽しさが全然違います。
なんというか、私の行為に「意味」が与えられている感じがします。

これってつまり、「意味」の源泉はご主人様ってことではありませんか。

この場合の「意味」ってのは、「生きる意味」ってことですね。
ご主人様に裏づけられてはじめて私の生きる意味が生ずる。
ということは、私の全ての時間をご主人様が支配して下さったとき、
私の全ての行為は意味に満たされることになります。

ああ、何という幸福。
私の幸福は、ご主人様の支配とともにあります。

  1. 2011/10/16(日) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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石野仁美さま

おしっこ飲ませてやる
今日は特別に飲ませてやる。
口をお開け!

ごちそうだよ
これも残さずお食べ!

  1. 2011/10/15(土) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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天国と地獄

天国と地獄を味わわせてあげるわ

「お前、もうどのぐらい射精してないんだっけ?」
「三カ月になります」
「ずいぶん苦しそうね。
私の奴隷になったことを後悔してるんじゃないの?」
「たしかに苦しいですけど、後悔は全くしてません。
それどころか、ご主人様の奴隷にしていただいていつも幸せを感じています」
「それはそうと、お前に天国と地獄を一緒に味わわせてやろうと思うんだけど、どう?」
「天国と地獄・・・ですか」
「そう、欲しい?」
「はい、いただきたいです。
ご主人様が下さるものでしたら、どんなものだって宝物です」
「ほんとうにいいの、そんなこと言って?」
「はい大丈夫です。
どんなことでも受け止めます」
「ずいぶん自信満々ね。
もし私の命令が達成できなかったら?」
「どんな罰でもお受けします」
「そのときはお前を捨てるけど、それでいい?」
「す、捨てられるのですか。
それだけは勘弁してください」
「捨てられるのが恐いのね。
命令を達成すればいいのよ。
それとも自信ないの?」
「い、いえ、そんなことはありません・・・わかりました」
「捨てられてもいいのね」
「いえ、死んでも達成してみせます」
「あら、言ったわね。
自分の言ったことをよく覚えておくことね」

ご主人様は、床の上に布を敷き、それをまたいでパンツをおろした。
大きくて豊満なお尻が露わになった。
このお尻を見るたびに、ぼくはご主人様の奴隷になれた幸せを思った。
ご主人様はしゃがみ、ゆっくりと大の排泄を始められた。
息づいたように動くお尻が艶めかしい。
健康的な果実が顔を覗かせた。
鼻に果実の甘い香りが届く。
菊の花は、開花を繰り返し、豊かな実りを床の上に生み落としていった。
甘い香りがぼくの全身を包み込む。
うっとりとした。

「終わったわ。
どうするの?」

さあ、後始末よ
一仕事終えて輝くばかりのお尻に、ぼくは吸い付いた。
さんざんご主人様に仕込んでいただいた、いつもの作業だ。

「できたわね。
さあ、それじゃあ命令するわ。
私が出した物に顔を近づけて、オナニーしなさい」
「え?」
「聞こえなかったの?
オナニーの許可を与えたのよ。
しかも、私のうんこを見ながら。
嬉しいでしょう?」
「ああ、ご主人様、幸せです。
こんなに嬉しいプレゼントはありません」
「良かったわね。
さあ、もっと顔を近づけて。
ただしうんこに触れちゃだめ。
うんこ以外のものは見てもいけないし、考えてもいけないわ。
私のうんこのことだけを考えながらオナニーするの」
「ああ、ご主人様あ」
「待って。
まだ始めちゃだめよ。
もう一つ命令があるの。
射精したらね、3分以内にうんこを完食しなさい」

蠱惑的な芳香を放つ
「ええ?」
「わかったわね。
それじゃ行くわよ」
「ちょ、ちょっと待ってください。
そ、それじゃあ、射精直後に食べろということですか?」
「だからそう言ったでしょう」
「そそ、そんなの、無理です~」
バッシーン!
「死んでも達成するって言ったんじゃないの!」
「で、でも・・・」
「そう、いいわ。
たった今からお前とは主人でも奴隷でもないわ。
今すぐ荷物をまとめて出て行きなさい!」
「すす、すいませんご主人様!
ぼ、ぼくが悪うございました!
どうか、どうか、お許しください。
捨てないでください!
従います、従います、ご命令には従います!
どうか、お許しくださいませ!」
「ふん。
最初から素直に命令に従えばいいのよ。
わかった?!
3分以内に完食よ!
できなかったら本当に捨てるからね。
それじゃ、オナニーから始めなさい!」

ぼくはご主人様の分身に顔を近づけた。
それは艶めかしい姿で、なんとも蠱惑的な芳香を放っていた。
それはご主人様そのものだった。
こんなにも可憐で、美しくて、セクシーなものはほかにないと思う。
しかし、それが射精によってどう変わるかについても、ぼくはよくわかっていた。

「これはまさに地獄だ」

右手を動かしながら、ぼくは考える。
射精直後の完食。
与えられた時間はたった3分。
官能で、性的興奮で、達成することはできない。
素の自分で、理性で乗り切らなければならない。
はたして理性でうんこが食べられるだろうか?

だが、迷っている余裕はない。
できるかどうか、ではなく、やらなければならないのだ。
そうでなければご主人様に捨てられてしまう。

そうだ。
「捨てられる恐怖」を核にして、この地獄を乗り切ろう。
ぼくの理性は、ご主人様に捨てられることを許容しないはずである。

少し希望が湧いてきた。
だんだん絶頂が近づいてくる。
どっちみちぼくはもう、ご主人様なしでは生きていけないのだ。
もし達成できなかったら、死ぬだけだ。

「もうすぐだ、もうすぐ天国と地獄が反転する」

ぼくの感情なんて関係ない。
ただ物理的に口に入れ、飲み下せばいいだけなのだ。

右手の動きがいよいよ速くなってきた。

ご主人様、どうかぼくに力をお与えください!
ご主人様、ご主人様ー!

そして、ついにその瞬間が訪れた。

  1. 2011/10/14(金) 01:23:45|
  2. 写真(黄金)
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『麗羅』

『麗羅』より
やっとのことでマンガ『麗羅』を読むことができました。
前半はとても面白かったのですが、残念ながら後半は面白さが失速。
というか、テーマを見失って凡庸な話になってしまっています。
しかし全体としてはSMをテーマにした貴重な佳品だと思いました。

原案:山田ゴメス、作画:三山のぼる。
平成12年から15年にかけて、『ビジネスジャンプ』『ビジネスジャンプ増刊BJ魂』に掲載されたものだそうです。

私は「プレイ」という言葉があまり好きではありません。
play とは、遊びであり、演技することですね。
そうではなく、本気で女性にお仕えすることを夢想しているので、この言葉が好きではないのです。

ところがこの『麗羅』は、「プレイ」という言葉を大切にして、「本当のプレイとは何か?」ということを考えようとしているように思えました。
少なくとも前半はそうです。

ここでいう「プレイ」とは、SMクラブすなわち職業的女王様を前提としたものです。
そこでのプレイは、女王様と奴隷という関係ではあっても、同時に、お金によって売買されるものでもあります。
SM自体はプライベートな行為でも、売買されると、それは一種の経済行為であり、社会的な行為になるわけです。

そこから、プライベートなSMとは異なる点が出てきます。

例えば、女王様は顧客に対する安全性を保証しなければなりません。
そのため、女王様はM役も経験した方がいいし、正確な知識と技術を学ぶための「研修」を行うことも必要になるでしょう。
そうしたこともこのマンガにはきちんと描かれています。

また、顧客の満足度が商品価値につながるわけですから、女王様は自分の満足ばかりを追求するわけにはいきません。
そういう視点もきちんと織り込まれています。
例えば、SM界のステータスになっている「貴更ファミリー」の入会テストで、自分の楽しみのために鞭打った女王様に、悪い点数がつけられたりしています。

そのようにしてこの作品には、SMクラブ(まあ、良心的なSMクラブということでしょうけど)で実際に行われていることが、かなり正確に描かれています。

さらに素敵なのは、そういうものとして成り立っている「プレイ」において、ときに女王様と奴隷との間に、お金の関係を超えた人間的な関係が生ずることがある、ということもまた正確に描かれているのです。
それはSMが本来もっている「歓び」でしょう。
主人公の麗羅女王様は、はじめはノンケでしたが、プレイを通してそうしたSMの「歓び」を知ることになります。

麗羅はあるミュージシャン志望の男と同棲しています。
麗羅のヒモのような生活ですが、あるときこの男のメジャーデビューが決まると、男は麗羅にこう言います。

「今の仕事をやめてほしいんだ。
もっとリッチなマンション借りて、二人で再出発しよう!
オレ…麗羅より、ノンケの和田美幸が好きなんだ!」

しかし、麗羅の答えはこうでした。

私には私の道がある

「変態だろうが、異常だろうが、私は今の仕事に誇りを持っているわ!
真ちゃんが一流ミュージシャンをめざすのと同じように、私も一流の女王様をめざしているの」

そこまで読んできた読者は、SMの深さ、本当の歓びを知った麗羅が、そう答えるだろうことを予想できます。
そして、予想通りに答えた麗羅に「そうそう、そういうもんだよ」と共感するのです。

一方で作者は、奴隷の側の心理もなかなか鋭く描いています。
例えばこのひとコマを見て下さい。

女王様のよろこびが奴隷のよろこび

「女王様が悲しいと私も悲しい!
女王様がうれしいと私もうれしい!
女王様の幸せが私の幸せなのです!!」

これは私のメンタリティそのものではありませんか(^_^;)。

このように、『麗羅』は職業的女王様の実態をかなり正確に描いています。
ところが、後半に入るとこれがグズグズに崩れます。
実態からかけ離れた陳腐なシチュエーション。
中途半端な展開。

例をあげましょうか。

第6巻に「M男三獣士」というのが出てきます。
「どんな責め苦にも絶対音をあげないという、最強のM男トリオ」だそうで、この三人が鳴り物入りで麗羅の前に登場するのです。
全くくだらない。
「痛みに強い」ことをもってして「M男のカリスマ」になるという短絡。
しかもこのエピソードの結末は、どんな責めにも音を上げなかった三人を置いて麗羅が部屋を出てしまうと、三人が音を上げる、つまり、放置プレイで麗羅が勝つ、というもの。
呆れます。

もう一つ、最終第7巻では、キャットファイトに出演するというエピソードがあります。
SM業界を代表して麗羅ともう一人が選ばれ、AV業界、風俗業界、キャバクラ業界の代表者とリングで闘うというものです。
これ以上の説明は不要でしょう。

前半はとても素晴らしい内容だったのに、後半はなぜこんなにつまらない内容になってしまったのでしょうか?

これは想像に過ぎませんが、おそらく『ビジネスジャンプ』という一般誌に掲載されたことが一つの原因ではないでしょうか。
はじめのうちは職業的女王様の実態をうまくストーリーにつなげていくことができた。
ところが、その方向でさらに描こうとすると、どうしてもディープな内容が出てこざるをえなくなり、一般読者向けではなくなってしまう。
そこで仕方なく、とってつけたようなアイディアを盛り込まざるを得なかったのではないでしょうか。

単行本は全7巻ですが、3巻か4巻ぐらいで完結させていたら、ピリッと引き締まった秀作になっていたでしょう。
あるいは、途中から『SMスナイパー』あたりに掲載誌を変えていたら、もっと違った展開になっていたのではないでしょうか(実際には不可能でしょうけど)。

とはいえ、私はこの作品が読めてとても良かったと感じてますし、これが一般誌に掲載されたことには大きな意味があると考えています。

三山のぼるさんは、2007年12月に51歳で亡くなっています。
天国の三山さんに感謝したいと思います。
  1. 2011/10/13(木) 01:23:45|
  2. イラスト(他)
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ここが噂のエル・パラシオ

ダッダーン、ボヨヨンボヨヨン
テレビ東京で『ここが噂のエル・パラシオ』というドラマが始まりました。
とりあえず1回目を見たのですが、なかなか楽しめました。

主役の男(武田航平)は、女子プロレスの審判になるテストを受けに行く途中で交通事故に遭い、記憶喪失になる。
目覚めたところは、女子プロレス団体「エル・パラシオ」だった。
車に轢かれそうになったところをエル・パラシオの社長須弥仙桜花(佐藤江梨子)に救われ、連れてこられていたのだ。
記憶を失った男は、どこにも行くこともできず、エル・パラシオの下僕として飼われることになった。

サトエリが武田を「下僕、下僕」と呼ぶのが、とても素敵でした。
もっとも最後に「大岡忠輔」と仮の名前が付けられるので、次回からは「下僕」と呼ばれる場面はなくなるかもしれません。

エル・パラシオに所属する選手は次の皆さんです。

 如月冴江(武田梨奈)
 牧原いつか(愛川ゆず季)
 棚橋万里子(澤山璃奈)
 浅野陽向(中村静香)

このうち愛川ゆず季さんは、本物の女子プロレスラー。
武田梨奈さんはタレントですが、空手をやっていたそうです。
澤山璃奈さんもタレントで、こちらは元フィギュアスケートの選手。

皆さん、私の憧れの対象としてはいくらなんでも若すぎるのですが、
それでも強くて暴力的な女性につい好意を抱いてしまうのは、マゾヒストの本能でしょうか。

それにしても澤山璃奈さん、いくらヒール役でも鞭を持つのは反則です。
好きになってしまうではないですか(^_^;)。

公式サイトはこちら。
「ドラマ24 ここが噂のエル・パラシオ」
  1. 2011/10/12(水) 01:23:45|
  2. 春川ナミオ(他)
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肉食系の女性

傍若無人な色っぽさ
素敵ですねえ、この傍若無人な色気。
流行りの言い方をするなら、肉食系でしょうか。
いわゆる女らしさなんか少しも気にしない。
大きな声で、次から次へと命令を繰り出してくる。
私、知的なタイプももちろん好きなのですが、
その反面、こういう女性に翻弄されてみたいという気持ちもあります。

  1. 2011/10/11(火) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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三条友美

三条友美作品
マゾ作家、ではないのですが、SMスカトロ系の漫画を多く描いている三条友美さん。
三条さんの世界は、Sも、Mも、女も、男も、うんこも、おしっこも、ゲロも、内臓も、ぐちゃぐちゃの妄想的世界です。
一見混沌とした何でもアリの世界に見えますが、その実、作品内は一貫した三条的論理に貫かれています。
その意味で、極めて純度の高い作品群だと言えるでしょうね。

まあ、比較的秩序立った女性上位的世界を好む私としては、おいそれと発情するわけにはいきませんが(^_^;)。
それでも時おり目に飛び込んでくるひとコマを、物語の流れから切り離して味わい、秘かに発情する隙は充分にあるというものです。
このイラストのように。

形をきちんと描くことについては、春川さんら多くのマゾ専門絵師たちの遠く及ぶところではありません。
おそらく写真を活用していることもあるでしょうが、写真を利用したから形がきちんと取れるわけではないので、やはり画力があるということでしょう。

三条さんが、豊満なSの熟女を描いてくれたら最高なんですけどねえ。

  1. 2011/10/10(月) 01:23:45|
  2. イラスト(黄金)
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ナミオ黄金コレクション 31

教師の恋
「こいつ私に惚れてるのよ。さんざん熱烈なラブレターもらっちゃったわ」
「お前、教師のくせに生徒にラブレター出すなんて、どういうことなんだよ」
「京子様のためならどんなことでもしますって言うから、私たちの奴隷にしちゃおうと思って」
「いいね、奴隷。賛成!」
「先生を奴隷にするなんて、ワクワクするわあ」
「私たちを怒らせたら教室で土下座させたりしてね」
「あははは」
「それで奴隷にする儀式として、私のうんこを食べさせることにしたの」
「京子、こいつ口をあけてるわよ」
「よっぽど京子のことが好きなのね」
  1. 2011/10/09(日) 01:23:45|
  2. 春川ナミオ(黄金)
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ナミオ黄金コレクション 30

おトイレの後始末
ちゃんと後始末ができたら、
便器の中のものを残さず食べるんだよ。

  1. 2011/10/08(土) 01:23:45|
  2. 春川ナミオ(黄金)
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思いきって告白

告白
「ぼ、ぼぼ、ぼくはあなたのど、奴隷です」
「わかってるわよ、そんなこと」

  1. 2011/10/07(金) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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赤毛の豊満美人

赤毛の豊満美人1
赤毛の豊満美人。
お名前を存じません。
迫力あるボディに惚れ惚れしてしまいます。

ふと気づいたのですが、だいぶ前に貼った
「お尻のあいだ」
この画像と同じ方でしょうか・・・。
こちらはだいぶお若いときのようですが。

お尻もすごい迫力です
洋服がはち切れそう
  1. 2011/10/06(木) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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  4. | コメント:5

好きなもの

私のおしっこ飲みなさい
おしっこが好きなのではありません。
あなたが好きなのです。

おしっこを飲んでいるのではありません。
あなたを飲んでいるのです。

  1. 2011/10/05(水) 01:23:45|
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  4. | コメント:1

掲示板全画像

ありがとうございました
ご支援掲示板に投稿していただいた全画像のサムネイルです。
2007年8月27日に設置して、2011年9月21日まで丸4年。
その間に計290点の画像をご投稿いただきました(数点は私の投稿ですが)。
ご支援いただいた皆様には深く感謝申し上げます。
  1. 2011/10/04(火) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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お尻の芳香

ああ、いい香りです
ああ、このツーンとする香りは、
まさにあなたさまそのものの香りです。
しあわせです・・・。

  1. 2011/10/03(月) 01:23:45|
  2. 写真(他)
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こんな女性がいたら

たつみひろし作品
ときどき自分の性癖を素直に話せる特定の女性がいたらなあ、と思うことがあります。
メル友でも、茶飲み友達でも、ちょっぴり女性上位なセフレでも・・・。

 ・40代前後の女性
 ・東京近郊にお住まい
 ・お互いに秘密厳守
 ・非喫煙者
 ・金銭の授受なし
 ・女性上位に理解あること

こんな方とお友達になりたいなあ。
ちなみに美人は近づきがたいので、どちらかというとそうでない方がいいなあ。
あえて言うなら、理想的なイメージは「普通のおばさん」です(^_^;)。
あまり良い言葉じゃなくてすいません。
そういう話し相手がいたらいいなあ、と漠然と思っているだけです。

特に募集するということでもないのですが、もし興味をお持ちの女性がいらっしゃったら、秘密コメントでもくださいませ。
メールでお話ししませんか?

   ◇ ◇ ◇

訳あって、現在はお友だちを募っておりません。
(13.1.11追記)


  1. 2011/10/03(月) 01:23:45|
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