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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

お尻拭いてないの

お舐め、犬!

お舐め、犬!
きれいに舐めるのよ。
ほら、わかるでしょ、お尻拭いてないの。
お前の餌皿にうんこしてからね。
嬉しいでしょう。
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  1. 2008/06/30(月) 23:23:40|
  2. イラスト(黄金)
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もっと

もっと・・・

もうおしまい。
おいしかった、私のおしっこ?
そんなに吸ったってもう出ないわよ。
  1. 2008/06/29(日) 23:30:01|
  2. 写真(聖水)
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豊満クンニ

豊満熟女へクンニ

それじゃ、同じシリーズからもう一枚。

  1. 2008/06/28(土) 23:36:54|
  2. 写真(他)
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顔ごと

しっかり舐めるのよ

インパクトの強い写真ですね。

女性の豊満さに賛否はあるでしょうが、
顔を埋めてクンニご奉仕をする姿は感動的です。
顔ごと入ってしまいそう。
  1. 2008/06/27(金) 23:32:06|
  2. 写真(他)
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そのとき

もうすぐよ

あ、出る・・・。
  1. 2008/06/26(木) 23:02:58|
  2. 写真(他)
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永遠の義務

身悶えしてもダメよ

冷たい床に足をつかなくていいから楽だわ。
お前だって私と同じぐらい楽しいはずよね。
ウフフ、苦しがってるわね。
これもお前の一生の仕事に加えてあげるわ。
  1. 2008/06/25(水) 23:42:13|
  2. イラスト(黄金)
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今日の気分

豊満美熟女様の足下で

美しく豊満なあなた様の足下に跪いて、
ただただ、あなた様の視線を浴び続けていたい。

何をするでもなく、
あなた様の神秘的なまなざしに、
全身を貫かれていたい。
  1. 2008/06/24(火) 14:55:14|
  2. 写真(他)
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お友達のお尻の穴を

準三者関係?

前に貼った画像と同じシリーズの一枚です。

奴隷は二人の共有でしょうか。

ワタクシどちらかというと左の女性のほうがタイプです(^_^;)。

で、左の女性の奴隷が、右の女性のお尻の穴をなめさせられているとすれば、
順三者関係のケースになるわけですね。
  1. 2008/06/23(月) 01:27:24|
  2. 写真(他)
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エ○はるみさんの

グ~

お子ちゃまね~
おしっこ飲みたいの~?

  1. 2008/06/22(日) 11:42:00|
  2. 写真(聖水)
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スランプ

奴隷に休みなし

「美熟女様」の採録を終えて、
なんだか気が抜けちゃいました。

元のゆるい雰囲気に戻したかったのですが、
それもなんか乗らなくて・・・。

とりあえず画像だけ貼っておきますね。
  1. 2008/06/21(土) 14:37:11|
  2. 写真(他)
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好きです!

好きです・・・

「ああ、好きです、好きです!」
「そんなところを舐めたら、汚いわ」
「あなたの体で汚いところなんかありません!」
「だって、さっきおトイレに入ったばかりなのよ」
「そんなこと全然構いません!」
「ばかね。そんなに舐められたら、また出ちゃいそう・・・」
  1. 2008/06/20(金) 10:55:04|
  2. 写真(他)
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女性のうんこって

おいしそうなうんこ

しばらく即物的うんこ画像を出していなかった気がしますので、
久しぶりに。

うんこの画像って、じっと見てると引き込まれます。

端的に言って、
女性のうんこってセクシーですよね。
  1. 2008/06/19(木) 10:05:23|
  2. 写真(黄金)
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美熟女様採録(27)Q&A(下)

ご主人様の愛情は・・・

Q:飼われているときの服装は?

部屋で飼われている時は裸にワークエプロン。冬などは許された時と寝る時にスウェットを着用してました。羞恥心を煽るような服装はありませんでしたが、外出時も下着の着用は禁止。日によってストッキングの着用を命じられてました。外出時はほとんど全てユニクロでした。貸し出された時もユニクロを着てましたが、飼い主様が帰ると直ちに服を脱ぐように言われました。裸の時ばかりでしたが、時折遊び半分でご自分の洋服を着さされたことがあります。初めての女装。写メールで飼い主様にその姿を送られてました。

寒い時はユニクロで買ったスウェットを着てました。でも許されなければ裸です。罰として寒い中、裸で外に出されたこともあります。無人の飼い主様の部屋に向かい、身を屈めて許しを乞いました。それでも風邪には注意をするように、緊張を保つように言われてました。「お前が飼い主に風邪を移すことがあってはならない」と戒められてました。喉が痛くなったりすると早く風邪薬を飲むように心掛けてましたが、一番の予防はやはり風邪をひいてはならないという緊張感でした。

10月以降は飼い主様が履き古したストッキングの着用を言われてましたが、下着の着用を禁じられてましたので、窮屈ですが慣れると少し助かりました。

Q:飼い主様のSM経験は?

飼い主様は調教の経験はおありになるとのことでしたが、ご自宅で飼われたのは私が初めてではないかと思います。

Q:飼い主様はどんな鞭を持ってたの?

飼い主様は何本も鞭を所有しておられ、種類も様々でした。普段は書斎に置かれ、しげしげと見つめたことがありませんでしたので正確さに欠けるかもしれませんが、乗馬鞭は先端の部分が長いものや、先がハート型になったものなどもありました。最初にお会いして道具についてお話した折に、プロショップで買うとおっしゃっておられたことがあります。

Q飼い主様のどこに惹かれてお仕えすることを決心したの?

ありきたりで申し訳ないのですが飼い主様の魅力です。お仕えすることを決めたのは勿論私自身ですが、もう既に決まっているかのような気持ちでした。

Q:生理にかかわる調教はあった?

生理にかかわる調教はありませんでした。足とお尻以外に口を付けることは許されてませんでしたし、直接にはありませんでした。でも生理用品を買いに行かされるのはとても恥ずかしくて辛かったです。

Q:逃げだそうとは思わなかった?

辛くて辛くてもう嫌だと思うことは何度もありましたが、逃げ出すことは考えませんでした。帰りたくなったら(帰らしてもらえたかどうかは別として)申し出ろと言われてましたので。

Q:飼育が終わったとき、どんな気持ちでしたか?

去年の年末に家に戻った時は率直に寂しさにとらわれました。自分の家なのに居場所がないような感じがしました。そして何故かとても不安になりました。今は職種は言えませんが、非正規雇用者として働いています。

現在はクラブ等に通うこともなく、まったくの独り身です。

Q:本当はSMが嫌いなのでは?

少し誤解を生むような書き方をしてしまいましたが、「いわゆるSMプレイ」は嫌いではありません。やはり自分はMだと思います。

Q:幼少期からの母親不在が影響しているのでは?

母親のこと。なんらかの影響があるのかもしれませんが、物心ついたときからいませんでしたので、そんなものだと思い育ちました。

Q:一生飼われると言われたら飼われたか? 再び飼うと言われたら?

一生飼われるという前提ではありませんでしたので、一生飼われると言われたら正直分からないです。自分の意思を超えて飼われているかも知れません。再び飼うと言われたら、私は飼われると思います。なんだか主体的な答え方でなくてごめんなさい。一昨年に飼われる時も自分で決めたようでいて決まっていたかのような精神状態でした。

Q:今はお友だちは? 飼い主様とは会いたい?

今も友達付き合いは誰ともしていません。職場の方々とは仕事上で必要なことはお話しますが、プライベートでは気持ちが向かなくて。正直に、飼い主様にお会いしたいと思います。すごくお会いしたいです。でも私の方からは勿論一切の連絡は禁止されてますし、仕事などの不可避的な用件でなければ飼い主様のお住まいの近辺に来てはならないとの誓約をされています。

Q:主従関係がなくなって今は対等では?

関係は解消されましたが、絶対に対等ではありません。精神的にはずっと支配されております。

私が女性に服従したい、させられたいと望むMである以上、飼い主様とは絶対に対等ではないと言うべきでした。

Q:不特定多数の女性に服従したい?

とても勝手でエゴMと言われるかもしれませんが、全ての女性にではありません。飼い主様には絶対的にMの私が平伏させられるような魅力を備えておられました。でもこれはあくまでも私のさがです。

Q:熟女がお好き?

概して熟女の方が好きだというわけではありません。同世代の方との普通の恋愛は、かつてお二人の方としましたが、なにか満たされない気持ちと、相手の女性に偽っているような気がして続きませんでした。きっと今も普通の恋愛では心の底は満たされないと思います。

Q:飼い主様の愛情は感じた?

そのことを表現するのはとても難しいです。

Q:幸せだった?

とても難しいお尋ねです。鞭で叩かれたり頬をぶたれたり、寒い時でも罰としてバルコニーでの正座を命じられたり、緊縛されたり、食事を抜かれたり、お尻を舐めさせられたり・・・これらは指摘の通り心底辛くて震えあがり、決して慣れたり喜んだりということはありませんでした。幸せだったのかと聞かれると、答えるのがとても困難です。もっときちんと表現ができる技能があればよいのですが、Mのさがとしか言えなくて。

飼い主様との生活で満たされたかと聞かれると表現が難しいのですが、満たされるかどうかを超えたような状態でした。なんだかきちんとした答えになっていなくて心苦しいですが、表現が難しくてすみません。

Q:あなたの飼い主様はひどい人ですね。

今は飼われていませんのでどうかお気持ちを和らげてください。火に油を注いでしまうようなお話ですが、もし私が一生飼われるとしたら、元に戻すことが出来ない改造をされていると思います。それがどんなかはわかりませんが。

私が初めて飼われたのが飼い主様でした。自分の至らないところを考えると飼い主様にとって果たして良かったのかと思います。

私は飼い主様に飼われることを望みました。でも最初は、実際に自由がないとか、完全に支配されるということがどんなことなのか分からないままに飼育生活に入りました。ただただ飼い主様に飼われることだけを望みました。

普段の飼い主様に何所かで会われたら、きっと溜息がでるくらい素敵な女性だと感じられると思います。私には涙が零れるほど怖くて厳しい飼い主様でしたが、社会的には素晴らしいお人だと思いました。お仕事場での様子は一切分かりませんが、お電話でのお話の様子やお友達を呼ばれた時などのお姿など他者に接される様子を拝すると、嗚呼皆さんは幸せなお気持ちだろうなって感じました。

Q:捨てることを前提に飼うなんてどうかと思う。

捨てる事を前提にというよりも期限のある飼育でした。そして飼い主様は私に対して絶対的な存在でした。

Q:飼い主様はご自身の性欲をどうされてたの?

私にはわかりませんが、夜や休日に外出をされたり、宿泊をされておられました。

Q:飼い主様には「怒り」以外の感情の揺れを感じないのですが・・・。

お感じの通り、私へはお怒りになることを除いて感情を出されることはありませんでした。普段は物のように扱ってくださったのだと思いますが、他者の方々とは快活で朗らかで明るくて楽しい印象でした。それぞれの方は、飼い主様と過ごされるのをとても喜んでおられるご様子でした。

Q:偽者が登場したので、トリップをつけたらどうか?

早速トリップの付け方など調べてみました。それで、せっかく親切なアドバイスをくださったのですが、付けないことにします。そもそも自分が体験したことを淡々と書いているだけですし、偽の方が現れても荒らされてもここは誰もが自由に書き込むことが出来る場所ですのでそれでよいと思うからです。素直でなくてすみません。

Q:なぜ2ちゃんに書こうと思ったの?

自由になり約2ヶ月が経過し不安定な気持ちが幾分か和らぎ、同時に寂しさが募りました。そこでこの寂しい気持ちを和らげたくて書いています。自分の体験をここにある程度の期間であっても書き残したいという気持ちもあると思います。

[美熟女様採録(27)Q&A(下)]の続きを読む
  1. 2008/06/18(水) 01:02:25|
  2. 美熟女様
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美熟女様採録(26)Q&A(上)

思いを込めてキス

本スレッドに書き込みが続けられている最中、
読者の方々からさまざまな質問が寄せられました。
筆者はそれに、ひとつひとつ丁寧に答えています。

実はリアルタイムで読んでいるときは、ちょっと煩わしい感じを持っていました。
「全部終わってから質問すればいいのになあ」と。

しかし、後になって読み返してみると、折々に発せられた疑問質問が、
筆者のさまざまな側面を引っぱり出していることに気づきました。
今では「ナイス、質問!」と思っています。

そこで、質問に対する筆者の回答を整理して採録してみました。

質問は、私の言葉で極力シンプルな形に書き直しました。
回答は、基本的に筆者が書いたそのままです。

同趣旨の質問が何度か行われ、その都度答えている場合があります。
この場合は、重複を厭わず並べて採録してあります。
複数回繰り返されたこと自体が、一つの資料になると思われますので。

   ◇ ◇ ◇

Q:創作ではないの?

書けないところはありますが、逆に脚色などはしておりません。当時の私は立派ではなく必死の感じでした。

飼われて間もない頃は、失敗を繰り返したり怒られたりしないように、気持ちを整理するために、かなり詳細にメモを取ってました。そもそも私には今お話しているような内容を作ったりする能力はありませんので、作りようがないです。

私には物語を創作するような能力はありませんので、作り話と言ってもらうと意外に感じます。

何度もですが、創作は私には無理です。比較的詳細に書いているのは、メモがあるか、印象に残っている出来事です。

最初はどんな否定をされても作り話と言われてもと思っていましたが、それが少し悔しくて・・・。同時にこんなところが悪かったのかとも思います。すみません。

Q:記憶が鮮明すぎるのでは?

出会いから飼われて間もない頃は、自室に戻って寝る前にメモを取っていたり、印象が強烈で書き起こしやすいです。

最初の頃は出来る限り詳細にメモを取ってました。間違ったり忘れたりしないように。それと気持ちを整理するために書いてました。それでも10日以降はあまり書き残しがありません。飼い主様の仕事をするようになったことや、生活習慣が少し身に付いたからだと思います。それまでは忘れないうちにメモを取れる僅かな時に箇条書きにしておいて、寝る前に反芻しながら書き起こしたり、正座や直立などの拘束が解け、飼い主様が出かけられた時に書いてました。書かないと不安で落ち着きませんでした。

Q:あなたの身長・体重は?

私の身長は167センチ60キロです。飼われていた時は、56~57キロぐらいでした。

Q:飼われる前はどうやって生活してたの?

フリーターではなく正規社員でした。学校を出て就職した会社でした。そんなにゆとりのある生活ではありませんが、何とか一人暮らしの出来る生活でした。

Q:あなたのSM経験を教えてください。

飼い主様に飼われる前は何度か都内のSMクラブに行ってました。バラ鞭やロウソク、アナル。犬にもなりましたが、ほとんどソフトなものばかりでした。その頃からクラブではなく一般の女性に調教されたいとの思いはありました。

Q:SMバーへは一人で?

私は1人で行ってました。(飼い主様は)初めてお見かけした時はおそらくですが、2度目以降お会いした時はお一人でした。

今はSMバーに行ってません。お付き合いさせていただいているS女性様もいないです。私はMですので強くS女性様とお付き合いを望んでおります。

Q:飼育期間中、家族や友達には会わなかったの?

現在の私には父親のみです。母親は私が小さい時に別れました。その父親とは普段からあまり会ってなくて、時折電話がある時は、飼い主様に報告し、許可を得た後で電話をし、差し障りのない話をしました。友達付き合いは元来活発な方では無く、友達もごく限られていました。当初電話がかかっていても折り返さない内にかかってこなくなりました。

Q:一年以上も射精をしてないの?

射精は禁止されてましたので。本当は貞操帯を付けさせようと調べられたらしいのですが、手入れが大変で世話が掛かると思われたらしく心で厳しく抑圧されてました。

一度も射精はありません(夢精も)厳禁でした。他の方に1泊で預けられた時も射精をさせないことを条件にされてました。

一度も(夢精を含めて)射精はありません。厳禁されてました。

飼われている間、射精がしたくて身悶えすることがありましたが、しませんでしたし、させてもらえませんでした。お仕えしている時や、雑用をしている時はそれに集中して気を紛らわせるのですが、寝る時が一番やっかいでした。もし夢精をしてしまったらどんな厳しい罰を与えられるかわからないと思い、痛みや苦しみを思い出して自己暗示をかけるようにして眠ってました。

Q:飼育が終わってからは射精した?

飼い主様とお別れして暫くは余り何も手に付かず、精神的にとても不安な気持ちが強くて、射精をしたい気持ちがありませんでした。先月になって射精しました。できましたとお伝えしてもよいと思います。

Q:ご褒美は全然なかったの?

「ご褒美」は無かったです。自分の望みは捨てて仕えるように厳命されてましたので。

私は飼われた当初、胸に秘めた願いがありました。飼い主様のお体に触れたい。たとえば、お風呂でお体を洗わせて貰ったりマッサージをさせて貰ったり。でも脚以外は一切触れることを許されませんでした。それなのに、厳しい罰や調教をいただいたり、躾けられた時は飼い主様の胸に顔を埋めたいと切に願いました。これも叶いませんでしたが、嗚呼、どんなにかよいのにと思ってました。

Q:甘えたいと思ったことは?

貸し出された時、厳しい罰を受けたりした時などは、飼い主様の御胸に顔を埋めたい、そして抱きしめて欲しいと切に願ったことがありました。どれも最後まで叶いませんでしたが、いつも足の甲や指先に顔を擦り付けて涙を流したり嗚咽してました。これからも女性の方に支配されたり調教されたいと望んでいます。

Q:娯楽は全然許されなかった?

一切の娯楽や嗜好は禁じられてました。飼い主様はテレビを見ながら奉仕を命じることが多かったのですが、当然音は聞こえます。でも、少しでも耳が反応したり気が漫ろになったりすると蹴られたり叩かれたりしました。いっそ耳栓があればよいのにと思いました。美味しそうにビールやアイスクリーム・お菓子を食べられると無性に食べたくなりました。紛らわすためにも必死で舐めました。

Q:クンニ奉仕はしなかったの?

正確には、飼い主様のは無いですが、お友達のはあります。ある時その方のご自宅に預けられて。舐められるのが凄くお好きな方でしたので、顎が変になるくらい長時間舐めさせられました。

Q:手コキをされたり、クンニや挿入を命令されたら?

もしお示しくださったことでそのお方が喜んでくださるのでしたら、主従関係が成立しなかったり、興醒めすることはないと思います。主体性に欠けると思われるかもしれませんが、徹底的な調教は飼い主様が望まれ、それを私は受け入れました。それぞれお好みのされ方があると理解をしています。お仕えしたいと思う方でしたら、その方に全て従いたいと思います。

[美熟女様採録(26)Q&A(上)]の続きを読む
  1. 2008/06/17(火) 00:07:24|
  2. 美熟女様
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美熟女様採録(25)最後の日

これが最後の、お靴へのキス

●飼育終了の宣告

さて、お別れの時の話です。

12月21日、夜の食事が終わり片付けが終わるころ、リビングの飼い主様から呼び付けられました。
土下座して正座。
挨拶。
頭を上げるように言われます。

飼い主様のお顔を見ました。
唐突に、
「今月28日を飼育の終了日とする」
と宣告されました。
「はい」
飼い主様の言葉を待ちました。

前にも触れましたが、
飼い主様への電話連絡等の禁止。
仕事など不可避な状況を除いて、近くに来ることの禁止。
残りの期間も気を緩めることなく過ごすように。

もう一度土下座して、
「一生懸命お仕えします」
と決意表明。
足で頭を叩かれ、足舐めを指示されました。

足舐めの途中、
「24日の月曜日お昼にお客さんがあるので、いつものように心しておくように」
と言われました。
足舐めが終わると、仕事をするように言われました。
珈琲など命令を受けながらしばらく食卓で仕事をしていると、先に飼い主様が寝室へ行かれます。
即座に土下座して「おやすみなさいませ」のご挨拶。

24日はいつもの方のうち大柄な方と、もうお一人既婚の方がおみえになりました。
ミニクリスマス会のようで、お三方ともお酒を飲まれ、和気あいあいの楽しい雰囲気でした。
たくさんの注文をいただきながら給仕をし、食事などが一段落すると、怖い調教の時間になりました。

既婚の方は「お家での鬱憤を晴らしたい」と、大柄な方と共に鞭打たれ、平手打ちをされ、飼い主様も加わられて、体を押さえ付けられながら、クリスマスのデコレーションとして緑と白と赤のロウを体中に垂らされました。

あとはプレゼントと浣腸をされたり、犬や馬として扱われ、洗濯バサミを付けられたりしました。

●最後の日が近づく

12月27日、仕事納めの飼い主様が、夜遅く帰宅されます。

長く感じる待ち時間を過ごしていましたが、すぐに玄関でお出迎え。
「おかえりなさいませ」
靴にキス。

ご飯を炊いて、買っておいた食材を温めます。
いつもと変わりなく、緊張しながら、飼い主様がお風呂から戻られるのを待ちました。

給仕。ビールを注ぎます。
終わられると、残飯を四つん這いでいただきました。

食事と片付けが終わり、珈琲をお持ちすると、出来た仕事を持って来るように言われます。
確認。
無言でテーブルへ。
携帯とお金の確認。
その間、正座。
胸がドキドキしました。

勇気を出して思い切って言いました。
「飼い主様、これまでずっと私のような不出来なものを飼ってくださいまして、本当にありがとうございました。
至らないことばかりで、沢山のお叱りをいただきましたが、進歩がなくて申し訳ありませんでした。
飼い主様、ありがとうございました」
ただこれだけしか言えませんでしたが、土下座したままで必死に言いました。

「顔をあげなさい」
あげると4発、おもいっきり頬を叩かれました。
「まだ飼育は終わってない。勝手をするな」
と叱責。

胸が締め付けられるような緊張。
鞭を覚悟しました。

予想に反して
「今夜は部屋に戻って休んでよい」
と言われました。

最後の夜、とても飼い主様の足元にいたいと思いました。
こんどは胸が切なく寂しくなりました。
「ありがとうございます。おやすみなさいませ」

雑誌を読む飼い主様にご挨拶して、部屋に戻り、少しして布団に入りましたが、さまざまな思い出や気持ちが去来して、なかなか寝付けませんでした。

●最後の日

12月28日、朝になりました。

5時半過ぎに起床。
「今日が最後だ」と思いました。
緊張。

すべて最後なのだと思いながら、飼い主様の起床を待ちました。
しばらくするとトイレを済まされた飼い主様がリビングへ。

土下座して
「おはようございます」
朝食を調えます。
「自分の分も準備をしてよい」
と言われました。
終わると
「食卓に付いて食べてよい」
と言われました。
席に着かれた飼い主様の横に土下座して、お礼。
自分も席に着きます。

宣告。
「朝食が終わったら片付けて服を着てよい。
布団などは置いたままにして、持ってきた荷物をまとめてリビングへ来るように」
「はい」
胸がドキドキしました。

服を着て、荷物を持って、リビングへ戻りました。
飼い主様はソファに。
正座。

ご挨拶を求められました。
もう一度、昨晩申し上げたことを言いました。
お詫びとお礼を言いました。

テーブルに私の財布と家の鍵、通帳などが置かれてました。
「頭をあげるように」
飼い主様のお顔を見ました。

「飼育を終了する」

どうしようもなくて、私は即座に飼い主様の足に顔を付けて、泣きました。
涙がポロポロポロポロと零れてきました。
気持ちを落ち着けて、足の甲の涙を舐めました。
そして、最後のキスをさせて下さいました。
もう一度、頬の涙を拭わずにお礼を言いました。

「帰ってよい」
と言われました。
もう一度お礼を言って、荷物を持って、玄関へ。

リビングを出る時に、もう一度土下座して、お礼を言いました。
無言。

ドアを開けて出ました。
涙が一気に溢れてきました。
ハンカチで拭いながら歩きました。

駅まで歩く途中で、入ったことのある飲食店やお店が目に入りました。
夢の中で入ったような感覚でした。

いつの間にか泣きやみました。
深呼吸をして切符を買いました。

財布の中には5万円ほどのお金が入っていました。

電車を乗り継いで家に帰りました。
電気を付けましたが、とても暗く感じました。
荷物を解いて、携帯電話をテーブルに置いて、通帳をしまおうとした時、ふと中を見ました。

沢山のお金。
いたたまれなくて、禁止をわかっていながら飼い主様に電話をしました。
留守番電話でした。
最初に「言い付けを破って申し訳ありません」とお詫びして、通帳のお金のことを話しました。
「申し訳ありません」と繰り返しました。
電話が切れました。

沈黙に包まれました。
急に不安になりました。
床に座り込んで、しばらく立つことすらできませんでした。

以上で私の飼育体験にまつわる書き込みは終わりです。
みなさま、読んでくださいまして本当にありがとうございました。

[美熟女様採録(25)最後の日]の続きを読む
  1. 2008/06/16(月) 00:14:52|
  2. 美熟女様
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美熟女様採録(24)期間延長

奴隷でいることが私には自然なことでした

●飼育期間の延長

昨年9月初旬の日曜日。朝方。

ソファに座る飼い主様から正座を命じられます。

「飼い始めて間もなく一年になる。
飼育期間は一応一年と定めていたから満了することになるが、
お前はここで飼育されることをやめても良いし、続けることも出来る。
ただし、今年の年末までには完全に飼育を終了させる」
と言われました。

考えることもなく、私は飼育の継続を申し出ました。
土下座してお願いしました。
それが自然なことだと思いました。

「決して気を抜くようなことがないように。全身全霊を賭して仕えよ」
と言われました。
土下座して、お礼と決意を述べました。
もう一度感謝を述べました。

頭を蹴られ、出掛ける準備をするように促されました。
新たな緊張。
服を着て、飼い主様のお荷物をまとめ、外出の準備をしました。

寝室からリビングへ来られた飼い主様が、とても美しく思えました。
「もたもたするんじゃない」
と頬を強く叩かれます。
忘れ物に注意して荷物を持ち、従いました。

この日だけは
「あと3ヶ月と少ししたら飼育は終わるのだ」
と思いました。
寂しさや辛さよりも、自然な感情でした。

飼い主様から戒められたことを反芻しながら寝ました。

次の日の朝は、いつもの朝と同じでした。
するべきことを注意し、落ち度がないか確認しながら、飼い主様の起床を待ちます。

トイレから呼び付けられます。
緊張。
匂い。
覚悟。
嘔吐感。
お仕事に出られる飼い主様をお見送り。

月曜日の朝。
「お昼は外に出ても良いが、すぐに戻り仕事をするように」
と言われます。
食前食後の報告メールもずっと求められてました。
「行ってらっしゃいませ」
のご挨拶。
「心をこめよ」
と頭を靴で踏み付けられました。緊張。
ドアが開きお出になられました。
安堵。

●雨の思い出

今日は雨模様の一日でしたが、雨を見ると思いだすことがあります。

9月末の日曜日、雨。
飼い主様からバルコニーの掃除を命じられました。雑巾がけ。
戸惑うと叱られました。

お詫びして雑巾を持ち、窓のところでエプロンを取ろうとすると、飼い主様に外へ蹴られました。
「戸惑ったことに対して反省して掃除をするように」
と言われ、窓を閉め鍵をかけられました。
その間土下座。

エプロンの紐が解けそうで、結び直しました。
肌寒いより寒さを感じました。不快でした。

雨に濡れるのが普段から嫌で、屈むと、小さい頃傘が無くなって濡れながら帰宅した時の思い出が蘇りました。
寒気。

出来るだけ濡れないように、窓の近くだけを拭いていたいと思いましたが、叱られると思い、膝を濡らしながら懸命に掃除をしました。
早く許されたいと願いました。寒い。
でも拭きました。

暫くすると、足や腕が痛くなりました。
ふと気が付くと、窓越しに飼い主様が立って見ておられました。
慌てて土下座。
心の中で「お許しください」と願いました。

立ち去られます。絶望。

寒い。
悔しくて、切なくて、寒くて、雑巾を床にぎゅっと押さえました。

それからまた暫くして、ドアが開く音がしました。
咄嗟に土下座して
「ありがとうございます」
と言いました。

タオルが投げられました。再びお礼。
「よく拭いてシャワーを浴びるように」言われました。
手が震えました。
なかなか体が温まらないように思いました。
泣きました。

●突然の不在

昨年の10月、お荷物を持って出かけられ3日間帰らない時がありました。

何時もは大抵1泊2日で、お帰りの日を示されるのですが、その時は無言でした。
何一つ指示はなく行かれました。

食事の指示もありませんので、何も食べませんでした。
すごくお腹が空いて辛かったのですが、次の日に帰ると思い、お掃除や仕事をしました。

二日目の10時を過ぎても帰られず、とても不安になりました。
どうして良いのか分からず、「かけてはいけない、かけることは出来ない」とわかっていて、飼い主様の電話番号を何度も呼び出したりしました。
水だけは飲みました。
その日はなかなか寝られなくて目が覚めました。
少し気分が悪く感じました。

三日目もお掃除と仕事。
その日の9時過ぎに飼い主様は帰宅。
安心して、足に纏わりつくように頬ずりをして、靴にキスをさせていただいたら、靴で頭を踏み付けられました。
お詫び。
「お風呂を準備しておいてよかった」と思いました。

部屋を一通り見られてリビングへ。
正座。
土下座して再び
「お帰りなさいませ」
顔をあげると平手。
緊張。恐怖。
「何か食べたか」
聞かれました。
「何も」
と答えると、
「紙袋の中身を食べてよい」
と言われました。お礼。

珈琲をお出ししてから、袋の中を出しました。
巻き鮨。
お礼を言うと
「洗面器」
持ってきて入れると、おしっこをかけられました。
少しがっかり。
「手を使って良いが、よく浸して食べるように」
と言われました。
空腹でしたが、食べる前にすごくげっぷがでそうでなりませんでした。

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  1. 2008/06/15(日) 00:09:13|
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美熟女様採録(23)年末年始

心を込めてお舐め

●大晦日

一昨年の年末年始のこと。
お買い物などが終わり、大晦日を迎えました。感慨。
飼われて迎える年の瀬。

年越し蕎麦。
飼い主様の給仕を終えて、食べる許可をいただいた時、自ら足元に土下座して、食べさせて貰ったお礼を言いました。
無言で頭を踏まれました。
椅子に座り、再びお礼を言って、冷めかけたお蕎麦をいただきました。

片付けが終ってから、ソファの飼い主様の元へ。
テレビの音。
足への舌奉仕。
半時間ほどすると頭を蹴られました。
土下座してお礼。

「今日は部屋に戻ってよい」
と言われます。
音だけでも紅白を聞きたい。
それよりも、明日から3日間、飼い主様が出かけられるので、傍にいたいと思いました。
「ありがとうございます」

頭を上げると、三が日の過ごし方を言われます。
外出は禁止。
普段と変わりのない生活を。
言うまでもないがテレビは見るな。
食事は家にあるものを食べてよい。

今年のお礼を言って、寂しく思いながら部屋に行きました。
飼われてからのことが思い出されます。
寂しい。
早めに布団に入りました。

●奴隷の正月

元旦。
早く眠ったためか5時過ぎに目が覚めました。

新しい年。
寒かったのですが、裸になりました。
身支度をしてリビングへ。エアコンと加湿器を付けます。
新年の気持ちでしたが、今日から飼い主様が出掛けられることを思うと暗い気持ちになります。

7時頃飼い主様が起床。
トイレでのおつとめ。
新年の挨拶をして、便臭のきついお尻を舐めます。
まだ吐き気がします。
舐めます。
お礼。

ソファの飼い主様の足元に土下座して、再度のご挨拶をしました。
「決意は」
と聞かれます。
「申し訳ありません」
述べます。
「心が入ってない」
と叱責されます。
お詫びします。
頭をあげるように言われます。
「近くへ」
覚悟。
頬を思いっきり叩かれました。
反対の頬。
お礼。
胸元が少しはだけます。構わず叩かれます。
何度も叩かれました。頬がじんじんします。
最後はスリッパで強く頭を3回叩かれました。
お礼。

食事の準備を命じられます。
再びお詫びして台所へ。
胸がどきどきしてました。
食卓につかれた飼い主様に再びお詫び。無言。
給仕。
食事の許可無。

9時頃に身支度を終えられ、ソファに。
手には首輪とプラスティック製チェーンと錠。
スウェットを着用後に無言で取り付けられます。

「いつメールや電話をするかわからないので、気を抜かずにいること。
意に反する行いがあれば遠隔地から罰を与える」
「はい」

荷物を持って玄関へお見送り。
靴にキスをします。
「行ってらっしゃいませ」

一人になりました。
どこにもお正月の気分はありませんでした。

掃除や飼い主様のお仕事を懸命にしながら過ごしました。
切なくて寂しいお正月。
夜は精神的にきつく辛く、どんなにかテレビが見たくなります。
気が詰まってくると、意味もなくチェーンを引きずりながら部屋を歩きました。
「嗚呼、飼い主様」と思いました。
電話が欲しくて堪りませんでした。

●飼い主様のご帰宅

結局3日間、連絡等はなく過ぎました。
夜9時半ごろ、飼い主様が戻られました。
玄関へ。
「お帰りなさいませ」
靴にキス。
靴底にも求められキスしました。

お荷物を置かれリビングへ。
持って従います。
ソファの飼い主様に再度土下座してご挨拶。

すぐにお風呂に向かわれます。
上着などを掛けて出られるのを待ちます。
髪を拭かれながら戻られ、珈琲の指示。淹れます。
ソファに座られ、珈琲をお持ちします。土下座。
鍵を開き、首輪を外されます。

珈琲を飲みながら、年賀状を見られる間舌奉仕。
お腹が空きます。
足舐め。
空腹。
勃起。

突然片足で肩を押され上体を起こされ、反対の足を口に捩じ込まれました。
痛い。
強く捩じ込まれます。
うぐぐと呻き声。
口を足指で抓られ引っ張られます。
口の中に痛みが走り切れるような感覚。
痛い!
足裏を顔に擦り付けられました。その時飼い主様の下着が見えます。
惨めになります。
口の中が痛みます。

珈琲のお代わり。お持ちします。
「ぬるい!」
罰。
震え上がります。

リビングで裸になり、四つん這いを命じられます。
一本鞭。
身が裂けるような痛み。身を捩ります。
打たれます。
10発。
背中に焼けるような痛み。
お礼。お詫び。

「もう一度珈琲を淹れ直すように」
「はい」
新しいカップに珈琲を注いでお持ちします。
「寝て良い」
土下座してお礼とお詫び。

絶望感。徒労。
少し深呼吸をして、気持ちを落ち着けてから寝ました。
痛くてシーツに血が付きそうで、背中を付けて寝られません。
口の中がなんとなく血の生臭さがします。
なかなか寝付けませんでした。

●おしっこ漬けのおでん

翌日の飼い主様はお仕事お休み。
朝食の残飯をいただきました。

午前はスポーツクラブへ。
その間に洗車を済ませ、お迎えに。
レストランで外食。
午後からはお友達とお買い物へ。
待ち合わせ場所へお送りします。
「一旦家に戻っているように。
何時になるかわからないが、連絡をしたら迎えに来るように」
と言われます。

9時過ぎに電話。
緊張しながらメモを取ります。時間と場所を指示されます。
10時に指定場所へ。
遅れるのが怖かったのと、確実に行くために、身支度をして車を出しました。
目的地へ着いて安堵。
10時過ぎにお友達の方お一人と飼い主様。
お酒が入っているご様子。
「お帰りなさいませ」
お友達の方を送り、家に戻ります。
運転、緊張。勃起。
途中でコンビニに寄るように指示され、車で待ちます。
おでんを手に。

お荷物を持って部屋に。
靴にキスをして揃え、上がります。
飼い主様はお風呂に。
珈琲を淹れます。
戻られると、おでんを洗面器に移すように言われます。
おでんの入った洗面器を掲げ持つように言われます。

予想通りおしっこ。
たくさん出ます。
ティッシュペーパーを持って来るように言われ、お渡しすると、拭いて洗面器へ。
唾を何度か入れられます。
「食べて良い」
全て残さずに食べるように言われます。
初めてべちょべちょのティッシュも食べました。気持ち悪い。
げっぷが出そうになり堪えました。
おしっこも飲んでお礼。

「明日は仕事に出るので、その心づもりをしておくように」
と言われ、休んで良いと言われます。
土下座してお礼。
部屋へ戻ります。

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  1. 2008/06/14(土) 00:56:18|
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美熟女様採録(22)貸し出し

お尻を舐めさせられる

●貸し出し

貸し出されたのは3人のお客様の内、大柄な方のもとへでした。
あとの方は既婚の方らしく、たまに遊びにこられた時に調教されました。

貸し出される時は希でしたが、飼い主様が出張やご旅行をされる時。
飼い主様が出張や旅行をされる時、一度も同行を許されませんでした。

(貸し出されず)部屋の時は、外出は禁止。
部屋の中でだけ動けるように、プラスティックのチェーンで繋がれ、切ない時を過ごしました。
お帰りになると何故かいつも不機嫌で、頬を何度も叩かれたりしました。

飼い方のマニュアルを作られてました。
嗜好品も厳禁など。

大柄な方は奉仕されるのがとても好きで、徹底的に使われました。
あまり詳しく書けなくて申し訳ないのですが、身長は170センチ以上あり、雰囲気は広告などで見る婦人服のモデルさんのような、上品な雰囲気の方です。

貸し出された時のお話です。

飼い主様から、「甘やかさないで遠慮なく使っていい」と言われていたこともあると思いますが、その通りに徹底的に使われました。

私は心底、この方のお家に行くのが嫌でした。嫌で嫌で堪りませんでした。
体に跡が残るようなことはされませんでしたが、舌と手は痺れて動かなくなるまで使われました。
お家にいる時で食事の時以外は、ほとんど休みなく舌か手を使わされてました。

性器を舐めさせられる時、顎がカクカクしそうになります。
舌の動きが悪くなると足で蹴られました。
そして「役に立たない」と怒られながら、顔に乗られました。
苦しくてもがきますが、乗られます。
床やソファで顔の上に座られ、息を吸えなくされたり、奉仕を強要されたりと、苦しめられました。
苦しくて涙が出ました。

夜寝る時も、普段のベッドを使用されず、和室に布団を引いて、寝るまで舌奉仕を強いられました。
ある時、完全に休まれた様子でしたので、ホッとして身を引いて、掛け布団を被り寝ようとしたら、顔に重みを感じて、苦しくて目が覚めました。
咄嗟にわけが分からなくなりましたが、奉仕の催促。
深夜。

苦しさから逃れるように、お尻を舐めました。
きつい臭気がします。
お尻が上がり、大柄な方はご自分のお布団へ。
鼻に異臭が残り、寝られません。
顔を洗い口を濯ぎたいと思いましたが、留まりました。
苦しくて辛くて切なくて、寝られないまま朝を迎えます。
「早く早く帰りたい」といつも思いました。

体罰は、道具を使わず、平手で頬やお尻を叩かれます。
食事は貰えましたが、残飯を犬食いさせられました。
とても嫌な時間を強いられました。

お風呂は一緒に。
必ず、あえて我慢されていたおしっこを飲まされました。
大量に出ます。
飲みきれずに、途中頭から掛けられたり、鼻に入ったりしました。

背中を洗い、お1人で浴槽に浸かられると、正座を命じられます。
おしっこの匂いが不快になります。勃起。
抓られます。勃起。

近寄るように言われ、頬を叩かれます。
悔しい。切ない。
温かい浴槽の中から叩かれます。
気持ち良さそう。
足が痛い。
出られて奉仕を催促されます。
足指を舐めます。不快。

四つん這いで椅子になるように命じられ、浴槽から出て腰を落とされます。
ずしりと重みを感じます。
少しして立たれ、シャワーを浴びて出るように言われます。
ほっとしておしっこを流します。

奉仕をさせられる時、長時間舌を使うのも本当に大変でしたが、手でマッサージをするのも大変でした。
腕や肩、背中、腰、足などをさせられましたが、普段していないので不得手なのと、しばらくすると手に力が入らなくなってしまいます。
弱くなると
「まだ終わりと言ってない」
「はい」
再開。
「弱い力」
叱られます。
「申し訳ありません」
お詫びします。

「もういいから床に寝なさい」
大きなお体を顔に乗せられます。
息が出来ない。苦しい。もがきます。
呼吸。圧迫の恐怖。
また乗られます。
これが延々続きます。
「もう許して下さい」と思います。
「なぜこんなめに合うのか」と思います。
そこで舌奉仕を強要されます。
向きを変えてお尻。
必死に舐めます。
舐めながら涙がでます。

お迎えの日は飼い主様から連絡が入ります。大抵は夜です。
「嗚呼、出れる」と思います。
でもその前に試練があります。

大柄な方は、お礼のつもりかお食事を準備され、飼い主様と共にされます。
運転は私がしますので、お二人はビール。
「失礼はなかったか、十分満足をして貰えたか」
質されます。
「はい」
とは言えません。
「申し訳ありません」
と言うと、強い平手がとんできます。
大柄な方にも勧めます。

飼い主様の前では遠慮のない平手。
飼い主様の平手は、腕がしなるようで鋭い痛みが頬に走りますが、大柄な方のは重い痛み。
手も大きくて頬全体に熱。痛み。
何度も叩かれます。

食事が終ると、残飯をいただきます。
「お礼の気持ちがこもってない」
と頭を床に足で押し付けられます。
急いで食べ終わると、片付けをして預かりのお礼を言います。
頬が痛みます。

帰りは私が運転して帰宅。
車中、いつもとても緊張しました。
帰ったら何をすべきかを考えながら運転しました。

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  1. 2008/06/13(金) 08:36:03|
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美熟女様採録(21)洗濯ばさみ

どうか洗濯バサミでお楽しみ下さいませ

●さらに浣腸

ロウソクがバラバラ落ちている新聞紙の上で、四つん這い。
お尻を向けるように言われます。

予想通りの浣腸。
3つ入れられると思いました。

お一人目。いつもの感触。
続けて入れられます。
「こちらを向いて正座」
向きなおります。
「お礼は!」
慌てて土下座してお礼を言います。
便意。強烈な便意。苦しい。便意。
「お願い致します」
笑われます。
「どうか、どうか」
また便意。苦しい。
「トイレに行きたいの?」
「はい。お願い致します」
「皆さんにお詫びしてから出してきなさい」
シャワーも浴びてくるように言われます。

「皆様、お手洗いに行かせていただいてよろしいでしょうか?」
悶絶しながら言います。
「いいわよ」
「ありがとうございます」
トイレへ。

ドアを閉めると、もの凄い勢いで出そうになります。
前の言いつけの通り、我慢しながら出しました。
安心して涙が溢れてきました。
でも泣いていると飼い主様に怒られると不安になり、トイレットペーパーで涙を拭いました。
出し終えてから便器を注意して見ました。
奇麗にしてから、シャワーを浴びて、リビングへ戻ります。
談笑されてました。

戻ると、お客様と飼い主様に土下座してお礼を言います。
タオルで体を拭った時の痛みが残ります。
お客様から鞭やロウソクなどの感想を聞かれます。
正座して答えます。
「痛くて熱くて辛かったのですが、大変興奮致しました」
笑われます。
「もっとしてあげればよかった」
と言われます。暗い気持ちに。

●そして洗濯バサミ

飼い主様から、今日最後のメニューを言い渡されます。

「洗濯バサミを全部持ってきなさい」
嗚呼、嫌だ、嫌だと思います。

「返事は!」
叱責。
即座にお詫びして取りに行きます。
ビニール袋の中の大量の選択バサミ。
袋を開けてテーブルの上に。

起立を促されます。
あらかじめ置いてある綿ロープで縛られます。
お客様の視線が痛い。恥ずかしい。

両手を背中に。
両足も縛られます。
これからされることを思うと不安になり、また胃が痛むような気がします。

「飼い主様、ありがとうございます」
「躾がいい」
「早くお願いしなさい」
と尻を平手で叩かれます。
「はい」
後手、立った姿勢でご挨拶。
「今日は皆様に苛めていただいて、とても嬉しく思います。
興奮しております」
怖い笑顔。
「どうかお手元の洗濯バサミでお楽しみ下さいませ」
言い終えて上体を曲げます。

手に幾つか洗濯バサミを持ってこられます。
緊張。不安。勃起。
「興奮してるみたいだし、遠慮なくさせて貰うから」
地獄の宣告。勃起。
両方の乳首に付けられます。

スタート。
楽しい笑い声のたびに痛みが走ります。
口にも。耳。脇腹。
痛い。痛い。痛い。
あそこにも。
痛い!
「もう許して」と心で叫びます。
痛い。痛い。痛い。
気持ち悪くなるほど付けれました。
乳首が、あそこが、脇腹が痛い、痛い、痛い、痛いです。
涙が出そうになります。

終わりました。
でも全身が痛い。
早く外して。外して。外して。
呻きます。
首を振ります。

飼い主様に口に付けられたのを外されます。
口から息を吸い込みます。
「みなが許せば外してやる。お願いしろ」
と命じられます。
痛みに耐えながら、窮屈な姿勢のまま、一人一人に向きなおってお願いしました。
「どうか、どうかお許し下さいませ。
申し訳ありません。申し訳ありません。
折角に付けていただきながら申し訳ありません」
「じゃあ外してあげよう」
と一人の方。
ゆっくり外されます。痺れるような痛みが、外される度に襲います。
縄も解かれました。
もの凄い疲れが全身にのしかかります。

床に膝をつきます。
すぐに土下座してお礼。
床に頭をつけたままで飼い主様、
「今日は楽しんでくれた?」
「楽しかった。私まで興奮した。また苛めたい」
とお客様のお声に震えます。
もう嫌だと思いました。

顔を上げるように言われます。
床にあそこから透明の液体が零れてました。
指摘されます。
「どうするの」
と飼い主様。
お客様にお詫びして少し後ろにさがり、そこを舐めました。

一段落して、お客様におしぼりとお飲物を出します。
お帰りになる時刻になります。
皆さん「今日は楽しかった」とコメント。
無言のまま土下座して床に頭をつけます。

席を立たれるお客様。
飼い主様の後を付き従います。

玄関で飼い主様の後ろで土下座し、お見送りしました。
「ありがとうございました」
お客様が帰られました。

●なぜか涙が

緊張が走ります。

リビングへ。
ソファの飼い主様の足元に土下座して、今日のご挨拶。
「至らなくて申し訳ありませんでした」
とお詫び。
なぜか涙が零れてきます。
泣きました。
飼い主様の足の甲に顔をあてて泣きました。

足で頭を叩かれ、
「今日は後片付けと食事が終わったら休んでよい」
と言われました。泣きやみます。
台所へ行かれる飼い主様。片付けを始めます。
「食事は昼の残りを食べるように。
私の給仕を終えたら食べてよい」
と言われました。

少しして、お料理のよい匂いがします。
片付けを続けました。
リビングのテーブルを拭いていると、飼い主様に呼び付けられます。
食卓に座られます。
盛り付け、お出しします。
ビールを注ぎます。無言。

食事を終えられ、ソファでテレビを見る飼い主様の横で、テレビに背を向けて、お礼を言ってから残飯を食べます。
冷たくて美味しく感じませんでした。
たくさん残して「ごちそうさま」のお礼を言います。

「口をゆすいで来るように」
体が痛く重たく感じます。
戻ると足舐めを命じられました。
舐めます。足裏。指。足裏。指。
許されます。土下座してお礼。
再び土下座してお詫びとお礼を言いました。
「明日は掃除に勤しむこと。
今夜は何も言わない。
休んでよい」
と言われます。
土下座してお礼。

部屋に戻ります。
メモを書いて寝ました。
射精をしたくてしたくて疼きながら寝ました。

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  1. 2008/06/12(木) 00:56:26|
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美熟女様採録(20)鞭と蝋燭

どんな罰でもお受けします

●鞭打ち

「エプロンを取りなさい」
「はい」
恥ずかしい気持ちで外します。
予想したように、毛がない状態に嬌声。
笑われます。

「もう一度ご挨拶なさい」
と飼い主様。
察します。
お客様の前で土下座して、
「お食事中はせっかくお越しいただいた皆様に失礼をしてしまいました。
どうか償いをさせてください。
罰をお与えください。
お願い致します」
再び土下座。

「どんな罰を受けたいの?」
土下座したまま、
「どんな罰でもお受けします」
残酷な宣言をさせられます。
不安。
「じゃあ鞭で打って貰いなさい」
と飼い主様。
書斎へ行かれます。その間、無言。

飼い主様戻られます。
手に乗馬鞭。絶望感。4人。
胃がなんとなく痛みます。
四つん這いを命じられます。
全裸。
お尻をお客様に向けます。
「鞭で打たれるのが凄く好きだから、遠慮なく叩いてあげて」
と飼い主様。
「お願いしなさい」
と叱責。覚悟します。
「皆様、どうかお願い致します。鞭を下さい」
後ろで笑われます。
予想した通り真中の方が、
「じゃあ私からやらせて」
の声。
立たれる気配。

嗚呼、打たれる。意に反して
「お願いします」
すぐに背中に鋭い痛み。
また痛み。体を捩ります。
痛み。
止みます。
「すごい跡がついちゃった」

交代。
先程より柔らかいものの痛い。
「もっと強くてもいいよ」
と飼い主様のお声。
ビシっと肩を打たれます。
痛い。お尻に痛み。
太ももに痛みが走ります。
痛い。もう一発。
思わず前に逃れるように伸びます。
痛い。

交代。
背中がゾクっとします。
「行くわよ」
「はい」
返事と共に背中が裂けるような痛み。
声が出ません。呼吸が詰まるような。
錯覚だと思いますが、鞭が撓るような音がして、同様の痛み。
体が前に。

飼い主様、もう助けてください。
腰の辺りに痛みが走ります。
「イタ」までしか声が出ません。
許されました。
焼けるような痛みを感じます。
鞭の痛みを背中に感じます。
お礼。

●ロウソク

一段落。
少しほっとします。
四つん這いのまま。

飼い主様から新たな宣告。
「鞭だけじゃ物足りないでしょ」
また胃が痛むような気がします。
自分の役割を認識し、飼い主様のお顔を汚さないようにお客様に楽しんでもらわないといけないと、咄嗟に思いました。

お客様の前で土下座しお願いしました。
「先ほどは鞭をありがとうございました。
我儘をもうしわけありません。
どうかもう少し調教してくださいませ」
「少しって遠慮しなくていいのに」
「はい」
「何をされたいの?」
咄嗟にロウソクが浮かびました。
「ロウソクをお願い致します」
笑われます。勃起。
恥ずかしい。

「裸だから寒いのかな?」
「はい」
「しっかり暖めてもらいなさい」
と飼い主様。

立たれます。
ロウソクと新聞紙を手に。
私の横を通られた時、飼い主様のスカートが触れました。
「嗚呼、飼い主様の脚を舐めたい」と強く思いました。
それぞれの手にロウソクを渡され、飼い主様が火を付けます。
私に新聞を敷くように指示されます。

これから熱さに耐えなくてはならないのだと思うと、凄く気が重くなります。
飼い主様は再度立たれ照明を落とされます。
ロウソクの炎が不安を誘います。

「遠慮なく垂らしてあげて」
のお声を受けて、近寄られるお客様。
嗚呼、地獄。
頭の前にお一人。右横にお一人。後ろにお一人気配がします。
不安。
「どうか立ったままで」と願います。

熱い!
身を捩ります。
それからシャワーの様に熱が降り注ぎました。
わけが分らなくなります。
なぜ、なぜ。

でも直ぐに熱が襲います。
頭の前の方がしゃがまれました。
スカートの中に目がいってしまいます。
さっきより格段に熱いロウ。

熱い!
お尻に。
肩に。
熱い、熱い、熱い。
皆さん無言。

「もう許して下さい。どうか許して下さい」
と言いました。
熱がやみました。
熱い。でも許されたと思いました。

飼い主様、
「もう意気地なしだから、罰にならないじゃない」
とのお声。
暗い部屋に響きます。
顔も熱く感じました。
「あと5分、絶対に我慢しなさい」

嗚呼、また地獄が始まる。
「返事!」
「はい」
「自らお願いなさい」
お客様にお願いします。
「お手数ですが、もう一度お与えください」
「あんなに熱そうなのにまた欲しいの?」
と意地悪く聞かれます。
「はい。どうかお願い致します」

「よーい、スタート」
呻いて耐えました。
5分が永遠に続くように感じました。

部屋が明るくなり許されました。
掌にすごい汗。背中が痛みます。
新聞紙に手でロウを落とされました。
鞭のためかロウソクかわかりませんが、ヒリヒリ痛みました。

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  1. 2008/06/11(水) 00:23:52|
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美熟女様採録(19)奴隷だから

奴隷だから自由がないのね

●給仕をする

チャイムがしてケータリングサービスが届きます。
取りに行かれる飼い主様。
お客さんに一礼して台所へ向かいます。
戻られる飼い主様。
給仕を言いつけられリビングへ。
頬にまだ熱を感じます。

食事をお持ちします。
飲み物と新しいコップも。
「何がいいかお聞きしなさい」
「はい」
お聞きします。
遠慮がちにあれとこれお願い。
「そんな丁寧に言わなくていいの」
「よろしいですか?」
「それとそれも」
「はい」
「ありがとう」
一礼して叩かれた方に。緊張します。
指示されます。
お取りします。

「ビール飲んだら」
と飼い主様。
「じゃあ貰うね」
お注ぎします。
緊張して泡。ほとんど泡。
「あとでお仕置きよね」
緊張。
「はい」
「じゃあ楽しみにね」
「はい」
笑われます。

大柄な方へお取りします。お飲み物も。
最後に飼い主様へ。一礼。
食事が始まります。
美味しそう。
お腹が空きます。

お食事中は正座。左の方が、
「この子は食べなくていいの」
と聞かれます。
「奴隷だから。
あとで残ったものを。
ほら! グラスが空いてる!」
注ぎます。
「みんな、ドンドン命令して。
遠慮しなくていいの。
女性に使われるのが死ぬほど好きだから」
と飼い主様。

指示が増えてきました。
「はい」
と答えて給仕します。
終わったらすぐに正座。

指示されたら迅速に応じます。
お飲物にも注意します。
話題は私と飼い主様のこと。

恐る恐るだったお二人も滑らかに。
いろいろ聞かれ、答え、笑いが起こります。
真ん中の方、私に、
「女に命令されたり、叩かれたりするのが、嬉しくて仕方がないの?」
恥ずかしくて黙って頷くと、叱られます。
「はっきり答えなさい」
答えます。
「とっても嬉しいです」
「興奮する?」
「はい、致します」
「致しますって」
と笑われます。

大柄な方のスカートの中が見えます。
足が痛くなります。
大柄な方が
「私も男を叩いてみたい」
と言われます。
気持ちが暗くなります。嗚呼、辛い。

その間も話は様々に盛り上がりました。楽しそうな雰囲気。
「一段落したら調教したい!」
不安になります。

お食事中の雑談。私のことで盛り上がってます。
普段は見られない、飼い主様の明るい笑い声。
食事が落ち着いて、正座が長くなります。足が痛く痺れます。
次第に打ち解け、いろんな質問が出ます。
快活に答える飼い主様。とても会話が上手。

●質問される

突然、私に話が飛んできます。
「聞いてもいい?」
飼い主様を見ます。
「答えてあげなさい」
「はい」
「ほんと従順なのね」
いろんなことを聞かれます。
「どんな気持ちか?」
「日課は?」
「逃げたくならないのか?」
答えるのに間が空くと、飼い主様に叱責されます。

自分はマゾであるゆえに、喜んでお仕えしていること。
「まだまだ至らなくて、飼い主様を煩わせてばかりいます」
と答えます。
勃起。足が痛い。
「姿勢を崩さない」
叱責されます。
唐突に
「射精は?」
口ごもります。
「許してないのよ」
と飼い主様。
「男だから普通出したいでしょ?」
恥ずかしくて俯きます。
「辛くないの?」
心の中で辛いです。
俯きます。
「奴隷だから自由がないのね」
「はい」

●四つん這いで食べる

右の方、
「そろそろこの子にも食べさせていいんじゃないの?」
「ありがとうございます」
お腹よりも足が限界。痺れ。

「それじゃ、いつものようにお前の食器をもっておいで」
と飼い主様。
「はい」
土下座してお礼。
起立して洗面器を取りに。
恥ずかしさがこみ上げます。

戻ってお客様の前で土下座。
すぐに飼い主様に土下座。
「皆さんにお許しを貰いなさい」
「はい」
土下座して食事をいただきたい旨のお願いをします。

「いいけど、何時もどんな風にするのか説明して」
恥ずかしい。
答えます。
「専用の食器に残飯をいただいて四つん這いで食べます」
笑われます。

「入れてもらいなさい」
と飼い主様。
洗面器を掲げてお願いします。
「何が欲しい?」
「あの、食べ残したものを下さいませ」
大笑いされます。

もう私を見る目が、3人とも完全に人や動物以下に貶められているのだと感じました。
胸が締め付けられるような感じがしました。

それぞれ食べ残したお皿のものを洗面器に空けられます。
嬉しそう。
「お礼は!」
飼い主様の叱責に、慌ててお礼を言います。
「遅い、礼儀がなってないんじゃないの」
と恐ろしいことを言われます。
「後でお仕置きね」
と大柄の方。暗い気持ちになります。
もう一度土下座してお礼を言います。

「いただきなさい」
と飼い主様。
四つん這いで食べます。
恥ずかしい。
量は少ないけど中々喉を通りません。

「おしっこをかけて食べさせることもあるの」
と飼い主様。
驚かれつつも笑い声。
「私のでよかったらあげようか?」
顔を上げます。
「冗談よ」
と笑われます。

食べ終わるとお礼を言います。
「ごちそうさまでした」
「美味しかった?」
「はい」
テーブルの整理を命じられます。
済んだものだけ片づけ。
嗚呼、これから地獄。
暗い気持ちに。

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  1. 2008/06/10(火) 01:06:19|
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美熟女様採録(18)友人を招待

しっかり挨拶するのよ

●ご友人を招いて

ある土曜と日曜のメモが残っています。

ある水曜日の夜、足への舌奉仕を許され、土下座してお礼を言うと、
「日曜日のお昼に友人を招いて食事会をするので、よく心得ておくように」
と言われました。
前に宣告されてましたので、いつかは来ると思っていましたが、ついに来たなという気持ちでした。
不安になりましたが、でも心のどこかに「飼い主様以外のS女性にお会い出来る」というかすかな期待がありました。

土曜日の朝、食事が終って、飼い主様の足元に正座を命じられ、日曜日の所作や心の持ち方をお聞きしました。
「私に恥をかかせないように」
と厳命されました。

午後からは、食事を兼ねて、翌日の準備等のためにお出かけしました。
いくつかのお店で、洗濯バサミをたくさん買ったり、飲料食糧を買ったりして帰りました。洗濯バサミの量を思い、かすかな期待が消えました。
不安ばかりが大きくなりました。

日曜日はいつもより早く目が覚めました。緊張。不安。
しばらくして飼い主様が起床。
表情が硬いと叱られます。
お皿などは4人分の準備を命じられます。
その時に初めてお客様が3人であると知ります。
11時頃お越しになるとのこと。

朝食と準備が終わると、お客様が使うところの掃除を命じられます。
気が紛れます。
10時過ぎに、シャワーを浴びておくように言われます。土下座してお礼。勃起。頭も洗いました。もう一度歯を磨いて、裸でリビングへ。
土下座してお礼。緊張。
トイレを済ませ部屋で待機を命じられます。緊張と不安。
10時30分に部屋へ。

何度も何度も時計を見ました。喉が渇きました。
時間が経つのが長く感じました。緊張。

11時5分、チャイムの音がします。
心臓がドキドキ。
飼い主様が迎えられ、お客様が賑やかにお部屋に入って来られる気配。

皆さんリビングへ。
さらにドキドキします。

少しして飼い主様が部屋に来られました。
土下座して無言でお礼。
「しっかり挨拶するのよ」
と言われ、後に付き従いました。

ソファに3人の女性。
詳しく書けませんが、それぞれ魅力的な雰囲気を感じます。
お年頃は飼い主様と同じでした。
緊張してこわばりました。
俯いていると飼い主様から
「皆さんにご挨拶は?」
心臓がドキドキしながら、土下座しました。
緊張します。

緊張しながら、考えていた内容を間違えないように、床に頭をすりつけて、お客様の前でご挨拶をしました。
お越しいただいたことへのお礼。
自分が極度のマゾであり、飼い主様に飼われ、調教され、躾けられている奴隷であること。
こんな不愉快なMで皆様に申し訳ありませんが、今日は精一杯皆様のお世話をさせていただきたいこと。
もし少しでも気に沿わないところや粗相があれば、遠慮なく罰を与えてほしいこと。
それがとても嬉しいこと。
普段のストレスの捌け口にしてほしいこと。
光栄であること、を一気に言いました。

沈黙。
頭が熱くなりました。
言い忘れたことがないか、これでよいか心配になります。
恥ずかしさがこみあげてきます。

すぐに飼い主様から、
「お一人お一人にもう一度顔を見て貰いながら挨拶なさい」
と言われます。
「はい」
向って左の方の前に向きなおり、土下座してから
「本日はよろしくお願い致します」
と申し上げました。無言でした。
もう一度お礼して、真ん中の方に同様にしました。
少しだけ笑っておられました。お礼。
最後に右の方に。大柄な方。同様にしました。無言。

飼い主様から、
「皆さんのお飲物をお聞きしなさい」
と言われます。
緊張しながらお聞きします。
右の方、少し戸惑われながらお茶を。
真ん中の方も。
左の方、
「アイスティはある?」
「はい、ございます」

台所へ取りに向かおうとすると、飼い主様から
「私のは聞かないの?」
戦慄。
お客様がいるのも忘れ、
「飼い主様、申し訳ありません」
土下座してお詫び。硬直。

●「平手打ちをください」

飼い主様、
「ねえ、馬鹿でしょ。
召使になりたいって望んでるのに役にたたなくて。
いつもなら私が矯正するのだけど、今日はみんなに手伝ってもらいましょうね。
私もアイスティを持っておいで」
と言われ、話が始まります。

準備しておいたおしぼりとお飲物を調えて、緊張しながら運びます。緊張。
膝をついて一礼。コースターとお飲物、ストロー、おしぼりを置きます。
手が震えました。

同様に置き終え、一礼。最後に飼い主様へ。
「先ほどは申し訳ありませんでした」

飲み物を勧める飼い主様。
少し距離を置いて正座します。
視線を感じます。緊張。

真ん中の方が、興味ありそうに飼い主様に色々聞かれます。
答える飼い主様。
「どんなお仕置きをするのか?」
「普段は、反抗したりしないのか?」

「ねえ、試してみる?」
と飼い主様。
飼い主様の方を向くと、
「お願いしなさい」
「はい」
緊張しながら真ん中の方に向き、アドリブで言いました。

「先ほどは無様な姿をお見せしてしまいました。
普段なら飼い主様に厳しい罰を頂戴するのですが、もしよろしければ罰をお与えください」
土下座してお願いします。
胸がドキドキします。
顔をあげると、
「どうしたらいいの?」
と聞かれます。
咄嗟に平手打ちを願いました。
手は膝に。
「ぶたれたいみたいだから、○○叩いてあげて」
「いいの?」
「はい」
「きちんと願いなさい!」
再びお願いします。
「じゃあ」
と軽く手招きされます。
寄ると、両手の指を絡め、解し、頬を叩かれました。
「ありがとうございます」

飼い主様に
「満足したの? そうでもないでしょ?」
察します。
「恥じながらもう一度、勝手なお願いですが、どうかもう一度、叩いてくださいませ」
土下座します。
「なに? 満足しなかったの?」
聞かれます。
「申し訳ありません」
「結構わがままな子なのね」
「お願い致します」
「思いっきり叩いて欲しいみたいよ。強欲マゾだから」
顔を上げると、体を少し前に移動し、強い勢いで叩かれました。
バチンと音がして、頬が熱く痛い。
お礼。
「嬉しかったの?」
「はい」
笑われます。

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  1. 2008/06/09(月) 00:22:41|
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美熟女様採録(17)生活短信

私の自由は全てあなたのものです

●アナルを弄ばれる

夜は、毎晩ではありませんが、アナルを弄ばれました。
いちじく浣腸をされ、いつも排泄してから遊ばれるのですが、排泄に時間がかかる時があります。
苦痛から早く逃れたいのと、叱られるのが怖くて、出来るだけ早く出すように力をいれました。

ある時飼い主様から、
「出す時はゆっくり苦しみを味わって出せ。
固形物で傷める可能性もあるので、ゆっくり出すように」
と言われました。

アナルが拡張されるとどうなるのか心配はありましたが、飼い主様にアナルを弄られる時間は、注文は沢山あったものの、適度な緊張感と安心感がありました。
勃起もしました。喘ぎました。

ゴム手袋を取られお尻を叩かれると終わり。
途端に緊張します。
お礼。片付け。

この時に剃毛もされました。勃起。
淫らなものが出ましたが、叱られませんでした。

片付けて戻ると足舐め。
好きな行為ですが、少しでも意に沿わないと、容赦なく足裏で頬をぶたれますので、緊張しました。

●犬調教の厳しさ

私は犬として扱われる時が、凄く苦しくて、苦痛に感じました。
それまでは、犬として扱われることに甘美な響きを感じていましたが、飼い主様の扱いは徹底してます。

以前にも書きましたが、ワンとワンワン以外の発言は禁止。
食事はドッグフード。
匂いも味も決して慣れることはありませんでしたが、ドライタイプでなく缶などに入ったウエットのものを食べさせられる時は、吐き気がして気持ち悪くて、なかなか食が進まなくて、飼い主様から厳しく叱責されました。

一番困るのは、言葉が喋れないことです。
「トイレに行っても宜しいですか」と言えません。
でもおしっこがしたい。
部屋で散歩をさせられたり(これはこれで膝が痛くなります)、足元に座らされている時など、たまらなくなると、お顔を見ながらもぞもぞと手を股間に当てたりして助けを求めるのですが、
「お座り!」
と厳しく言い渡されます。

苦しい。出したい。
でも粗相をしたら大変なことになる。
苦悶の表情になります。
いつも我慢を重ねさせられてから許可されます。身悶えします。

反応が悪い時や意を酌みきれない時は、チンチンさせられ平手打ち。
情けない姿で頬を何度もぶたれます。
痛い。
でも、
「ワンワン」。
「反省が足りない」
と平手。
「ワンワン」
「駄目」
と平手。
「ワンワン」
涙がでます。

●緊縛

夜、食事が一段落され書斎に行かれない時、飼い主様は本やテレビを楽しまれました。
その時に緊縛されることがありましたが、これがとても苦痛で恐怖でした。

痛いのと圧迫感。
呼吸が苦しくなります。
綿ロープで縛られるのですが、とても手際がよく、いつもスルスルとロープをうたれました。
その間は飼い主様のとてもよい香りがします。
見れない胸元もみれました。

でもその後は地獄。
ソファでリラックスされ、本やテレビ・映画を楽しまれる前で、苦しみと恐怖に耐えさせられました。
暗くされる時は、口に仏事などに使う普通のロウソクを口に咥えさせられ、体に垂れるようにされるのですが、すぐに消えてしまいます。

その度に頬をぶたれ、火を付けられました。
すぐに消えます。
ぶたれます。
「一晩そのままにされたいの?」
と言われ、いやいやをします。
「それなら火を消すな」
と叱られ、また火が消える。
頬をぶたれる。

そんな時は泣きそうになりながら、いっそ鞭で気が済むまで打たれた方がどんなにかよいのにと、虚しく願いました。

●送迎

対照的に夕方一旦帰宅され、洋服を着替え、目的地にお送りすることもありました。
その時は、場所により車での待機を命じられたり、時間と場所を指定されお迎えに行くなど。

車の運転はとても緊張しましたし、待機も場所が大変な時がありました。

第一に心がけたのは、車を傷付けないこと。
飼い主様がすぐに乗れるように、スムーズに車を回すこと。

夜の街でお待ちする時は、自由に行き来する人たちを見て
「嗚呼、飼われているんだな。自分には自由がないのだな」
と思います。

かなりの時間待機をすることも多かったのですが、連絡より先に車に戻られた時、間が悪く欠伸をしていた時は、帰路ずっと叱られ、帰ったらどんなに厳しい罰が待っているのか震えながら運転したこともあります。
(その時は鞭で散々打たれ結局一睡もさせて貰えませんでした)

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  1. 2008/06/08(日) 10:33:00|
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美熟女様採録(16)鉄の意志で

AVS-VIDEO「豊満巨女と小男の奇譚なる肉宴」より。根本恵津子さん、お美しい!

●三たび、トイレットペーパー

(このころからメモの分量が極端に少なくなっています。)

次の日は平日。
朝起きて身支度を済ませ台所へ。
準備をしていると飼い主様が起床されます。
しばらくしてトイレから呼ばれます。
身震い。不安。焦り。
すぐにトイレへ。
予想した通り便臭がします。
戻した時より強い。
便器の中にそのまま残されてました。
嗚呼、辛い。

すぐに土下座して朝のご挨拶。
「飼い主様、おはようございます」
「今から大切な勤めをさせる。
この前のような不手際は許さない。
鉄の意志で臨め。
遂げられなかったらどんな目に遭うか想像しろ」
そう言われると、前回と同じようにお尻を向けられました。

饐えた臭い。
抵抗感。
緊張。
唾を飲み込みます。

「舐めろ」
「はい」
息を止めるようにして舌を伸ばします。
舌に触れました。
ううっ。

凄い匂い。
吐き気。
一旦舌を口に戻してしまいます。
こみあげる吐き気。

「お舐め!」
語気が荒くなります。
「はい」

地獄のように熱かったシャワーを思い出し、一気に舌で付着した便を舐め取りました。
吐き気がこみ上げて口が膨らむような感覚に。
一旦顔を匂いから遠ざけるようにしながら、飲みこもうとします。
量は少ないのに凄い吐き気。
ううっ。ううっ。
口の中に広がります。
口の中にはない筈なのに沸き起こる吐き気。

瞬間、吐き気が楽になりました。
すかさずお尻に口を近づけ舐めます。
その時に、思わず飼い主様のお尻の前に両手を。
「触れない!」
と右手で腕をはたかれます。
「申し訳ありません」
また意を決して舐め取ります。
さきほどより強い吐き気。
ううっ。ううっ。
必死に、必死に、飲み下しました。

実際にはそれほどの量は無い筈なのに、凄い抵抗感。
3度吐き気を堪えて飲むと、ほとんど無くなりました。

舐めます。
吐き気はやみませんでしたが、舌を食い込ませて舐めました。

「よし」
飼い主様は便器の中を流され、振り向かれると私の顔を見据えました。
無言。
まだ油断すると嘔吐しそうになります。
気持ち悪い。
胸がムカムカします。
こもった匂いが吐き気を誘います。
涙が出そうになります。

頭を思いっきり平手で叩かれました。
慌てて床に頭を擦りつけて
「申し訳ありません。飼い主様ありがとうございます」
「今日は許すが、今度させられてる気持ちを感じたらとことん罰を与える。
覚悟せよ」
泣きながら再度足元に土下座し、お詫びしました。

ドアを閉めて、薬品で口をゆすぎ、食事の支度をするように命じられました。
吐き気は幾分和らぎましたが、胸がムカムカしました。

この日から、便を舐めさせられることを考えると、不安になり、不眠になったり、朝起きると頭痛がするようになりました。
しかし、朝に便をされる時は必ず舐めさせられました。

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  1. 2008/06/07(土) 00:22:18|
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美熟女様採録(15)股間蹴り

股を開け!行くわよ!

●少しでも明るく

また一人になりました。
体調はまだ優れず、食欲もありませんでしたが、午前の自分と比べて安堵し、でも身震いがしました。

お昼は食欲がなく、でも食べないといけないと思い、カップ麺を食べました。
体がすごくだるく感じましたが、終われば横になれるからと思い、家事に取り掛かりました。

その折にふと思いました。
この1週間余り、緊張と恐怖でいつもビクビクおどおどしていたと。
もしかすると普通の精神状態でなく、そう考えたのかもしれませんが、飼い主様の前でもっと前向きな気持ちで接しなくてはと思いました。
返事もご挨拶も。

そう思うと、気持ちが楽になる気がしました。
決してふざけるのではなく真剣に。
でも少しは明るくしようと思いました。

掃除と洗濯を済ませると2時半を過ぎていましたが、安心したためか眠くなり、部屋に戻り、横になり眠りました。
飼い主様のご帰宅のチャイムで目が覚めて、慌てて玄関へ。

横になっていたため、不安を抱えつつ玄関へ。
ご挨拶。
少しでも明るくと思っていましたが、飼い主様のもとではやはり緊張し、無理でした。
「お帰りさないませ」
すぐにつま先にキスします。
靴を脱がれ上がられます。靴を揃えます。

振り返ると飼い主様が立っておられます。
あおむけを指示されます。
仰向くと、ストッキングの足を顔に擦り付けられました。
擦られ顔が熱く感じます。
鼻に指を付けられます。
反対の足。
終わるとリビングへ。
「飼い主様ありがとうございます」
荷物を持って従います。

●匂いを嗅ぐ

お風呂の準備がないようすを見て、お風呂の準備を命じられます。
緊張が全身に走りました。
「目隠しを持っておいで」
部屋にある目隠しを持って戻ります。

飼い主様は台所に。
事細かに準備の指示されます。
粗相がないように緊張。

目隠しをされます。真っ暗に。
不安になります。
飼い主様はお洋服を脱がれたご様子。
鼻を抓まれ、
「私が料理をしている間、お尻にお前の鼻をしっかりつけて匂いを嗅げ」
と命じられました。

鼻をギュッと付けると、饐えた臭い。
ウッとなります。
「しっかり!」
と厳しいお声。

鼻から吸いました。
異臭。
むせそうになります。
吸います。胸がつかえます。
吸います。動かれます。
鼻が離れます。
「真剣に嗅げ!」
叱責されます。
長い時間吸わされました。

「私がシャワーに入ったら、目隠しを取って顔を洗い、準備をしなさい」
瞬間、ローブやタオルなどがきちんと整っているか心配になります。
「揃えた、揃えた」と言い聞かせました。

少し間を置いて洗面へ。
顔を洗い、台所へ戻り、拵えて下さったお料理をお皿へ。
自分の分は出しませんでした。

飼い主様が戻られると、食卓を一瞥され
「ビール」
ビールをお出しし、注ぎます。

「食事中は足の裏の匂いを嗅ぎ続けろ」
食卓の下に潜り込み、腹這いに。
舌を伸ばそうとすると、両方の足で頭を捩られました。
すぐに仰向けになります。
飼い主様の足が顔に乗せられます。
匂いを嗅ぎました。
吸っていることがわかるように鼻で呼吸をしました。
お腹が空きます。

しばらくして頬を足裏で叩かれました。食卓から出て横に土下座し、お礼を言います。
「顔を洗ってから珈琲。残りは床に正座して食べてよい」
飼い主様はソファに。
洗顔して珈琲を淹れ始め、お皿を床に移し食べました。
珈琲を待たせてはいけないと思い、急いで食べました。
口で食べたために、なかなか思うように進みません。
焦りました。

全部食べるのは時間がかかると考え、途中でお皿を床に置き、飼い主様の足もとに土下座してお礼を言いました。
飼い主様は無言。

少し迷いましたが、お皿はそのままにして台所へ。
珈琲をカップに注ぎお持ちします。
よい香りが苦しく感じます。
嗚呼、飲みたい。

飼い主様のもとにお運びし、土下座。
皿を片付けて、足舐めを命じられます。
急いで洗い片付けて、ご挨拶。

喉がひどく渇きました。
お水が飲みたい。
雑念を払うように、無心で舐め始めました。
テレビの音がします。
一生懸命、喉の渇きを払うように舐めました。
喉の渇きが酷くなります。

暫くするとおでこを蹴られ、
「口をゆすいでくるように」
咄嗟に土下座してお礼を言います。
水が飲めると思いました。
「戻ったら食卓で仕事をするように。
きりのよい所で見せに来い。
出来るだけミスの無いように」
「はい」
洗面へ。

●股間を蹴られる

食卓にパソコンと書類など必要なものを揃え、言いつけられた仕事にかかります。
分量が定められていませんでしたので、正確を心がけました。
前から集中するのは不得手ではありませんでしたので、作業に没頭します。

しばらくすると、飼い主様から
「アイスクリームを持っておいで」
のお声。品を言われます。
作業を中断し、冷蔵庫から取り出して足もとに土下座。
お渡しします。

「どうやって食べるの!」
叱責され、スプーンがないことに気がつきます。
恐怖。
「申し訳ありません」
「バカ!」
足の裏で頭を蹴られます。

姿勢を戻し土下座。
さらに足で小突かれ
「後ろを向いて立て!」
慌てて立ちます。
「股を開いて両手を頭!」
お尻を蹴られ前によろめきます。

数歩前で言われた姿勢になった時、背後で立ち上がられた気配がして、股間に鈍い衝撃。
瞬間、鈍い激痛に変わりました。
股間を蹴りあげられました。
床に崩れました。

「飼い主様、痛い。痛い。
痛いです。
吐き気がします」
身の置き所のないような痛み。
倒れこんで少しでも痛みを和らげようと膝を折りました。

両手で股間をおさえます。
吐き気。
痛み。

飼い主様は私を見降ろして
「痛みが治まったら、よく反省しながら仕事の続きをしなさい」
と言われ、台所へスプーンを取りに行かれました。

●仕事を再開

仕事を再開しましたが、何度も何度も呼びつけられては用事を言い付けられました。
「エアコンの温度を上げろ」
5分後
「下げろ」
その度に仕事が中断します。
集中できません。
その都度土下座してご挨拶。
用事が終わると再度土下座して、お礼を言って仕事に戻ります。

途中、お礼の言い方がなってないと言われ、平手打ちされます。
「申し訳ありません」
緊張しました。
床に付けた頭をスリッパで叩かれました。
痛さよりも大きな音に惨めになります。

仕事はなかなか進みません。焦り始めました。
それでも容赦なく呼び付けられます。

1時間30分ほどして
「仕事内容を見せろ」
と言われました。
自分が予定していた量の半分と少し程しか出来てません。
緊張しながらお持ちしました。

土下座してお渡しし、正座します。
赤のマジックを持って来るように言われました。
緊張。
お持ちすると正座。
掌に汗。

なにやら印を付けられます。
マジックと用紙を投げられ、
「印を付けた所を見直すように」
お詫びします。

片付けて足舐めの指示。
正直ほっとしました。
半時間ほど足をお舐めすると、
「今夜は部屋に戻って休んでよい」
と言われました。

[美熟女様採録(15)股間蹴り]の続きを読む
  1. 2008/06/06(金) 00:30:25|
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美熟女様採録(14)体調不良

お前をどうしようと私の勝手

●体調が悪く・・・

あまり眠れないまま朝になりました。

体を起こす前から、頭に重い痛みを感じました。
体を起こすととてもだるく感じます。
体温を測りました。
熱はありませんでした。
気持も重く憂鬱でした。

それでも動かなくてはなりません。

身支度をして台所へ。
やはり頭が痛くて、持ち込みを許された頭痛薬を飲みます。
効くか不安でした。

7時過ぎに飼い主様が起床され、少ししてリビングへ。
土下座をして
「おはようございます」
無言で見詰められます。
体が重く頭痛がして飼い主様に
「体調が・・」
と言いました。

飼い主様の膝が少し折れるような気がした瞬間、頬に強烈な痛みが走りました。
すごい痛みでした。
「体調がどうしたって!」
仁王立ちの飼い主様。
全身が凍りつきました。
「申し訳ありません」
「いったい何時になったら身分をわきまえるの!
お前は誰のものなの!」
矢のような叱責が降り注ぎます。
足元に頭を擦りつけてお詫び。
「飼い主に体調をみろと命令するの!」
自らの過ちの大きさに気付きます。

しゃがんで髪を掴み、顔を上げられます。
「体調が良くないのなら、今日は何もしなくてよい。
いや、させない」
「はい」
というしかない私。

●バルコニーで反省文

手を放され
「洗面器を持ってついておいで」
ふらつく体で洗面器を取りに行き、飼い主様の寝室に。
寝室で、
「今日は存分に休ませるから、外に出なさい」
自分で窓を開けてバルコニーへ。
全て諦め洗面器を横に置いて正座しました。
裸にワークエプロン姿でした。
施錠もされました。

飼い主様は一旦出られ、手にペットボトルとA4用紙とボールペンを投げ捨てて、
「私が帰宅するまで反省文を書いて過ごせ」
と言われました。
悔しくて切なくて、こぶしをぎゅっとにぎりました。
「ご挨拶は!」
言うなり窓を閉められます。
咄嗟にガラス越しの飼い主様に土下座して
「行ってらっしゃいませ」
と言いました。
カーテンが閉められました。

絶望感と虚脱感に捉われながら、重い頭で自問自答しました。
「いつまでこうしていなくてはならないのだろう」
永遠に置かれるように感じました。
時計がありませんので余計にそう思いました。

やるべきことをやろうと思い、投げ入れられたA4用紙を手にしました。
8枚の白紙にゲルインキのボールペンが付けられてました。
書く姿勢を思案しましたが、仕方なく下に置いて書くことにしました。

書く前にもう一度、何をどう書くべきか考えました。
はじめにお詫びを書き始めます。
下の凹凸で書き辛く字がどうしても汚くなります。
でも書きました。
飼い主様へのお詫びの気持ちを、具体的に、怒られたことを踏まえて書きました。

そして次に、自分が戒めて肝に銘じなければならないことを書きました。
最初の誓約を思い出して書きました。

それから今後自分がどうあるべきか書きました。
飼い主様にご負担をお掛けしませんように、迷惑にならないように、妨げにならないようにしますと書きました。

最後に、私を飼って下さる事で喜んでいただけるように尽くしますと書きました。

必死で書きました。
一生懸命書きました。

何度も読み返しながら時間が過ぎるのを待ちました。
再度、絶望感が襲ってきます。
囚われの哀れを感じました。
勃起はしませんでした。

すごく時間が過ぎたと感じる頃に、カーテンが突然開きました。
膝を抱えるような姿勢で横になっていた私は、慌てて座り直します。

鍵が外されドアが開きました。

「飼い主様」
言葉に詰まりました。
タオルが投げられ、体の汚れを取りなさい。
土下座してお詫びし、お礼を言いました。
「シャワーを浴びて来るように」
ふらつく体で中に入り、シャワーへ。

反省文を手にリビングへ戻ると、ソファの飼い主様の足元に土下座してお礼を言いました。
手をだされましたので、一礼して反省文をお渡ししました。
緊張が走ります。
無言で戻されました。

「私は今から外出するので、食欲があればあるものを食べてよい」
12時30分頃でした。
「午後からは家事をして、余裕があれば仕事をするように。
帰宅するまで横になっていてもよい」
「飼い主様ありがとうございます」
玄関でお見送り。
「行ってらっしゃいませ」

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  1. 2008/06/05(木) 00:10:13|
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美熟女様採録(13)嘔吐

お尻をきれいにしなさい

●再びトイレットペーパー

「洗面器を持っておいで」
「戻るとピザの残りを入れられます。
その中におしっこ。暗い気持ちに。
「正座してお食べ」
洗面器を両手で持って口を付けにいくと、
「手を使って食べてよい」
「ありがとうございます」
「一滴も残すな」
ビシャビシャのピザを手で取って食べます。
立ち上がられ唾を中に。
さらに2回。

「私は書斎にいるから、それを食べたら家事にかかれ。
私が許可するまで水は禁止」
書斎に行かれます。
すごく不味いおしっこがかかったピザ。
匂いに苦しめられながら食べます。
喉が渇きました。水が欲しい。

胸が苦しくなりながら、喉の渇きに耐えて家事をしました。
げっぷ。
匂いに気持ち悪くなります。
胸やけしました。
掃除に洗濯をします。
胸がモヤモヤしつつ、少し気分が優れないまま、家事をしました。
なるべく物音をしないように。

1時間ほどして、飼い主様が書斎からお手洗いに。
呼びつけられます。

便臭。
ラフなお洋服に着替えられてました。
嗚呼、絶望感。
便座に座られたまま、
「こっちへおいで」
入って正座。
立って向きを変え、股を少し開き、
「お尻を奇麗にしなさい」
「はい」
ウッと便臭。
見ると、この前より便の量が多い。
激しい抵抗感を感じつつ、口を近づけます。
激しい便臭。

舌を伸ばそうとしたその時、いきなり嘔吐感が襲ってきました。
咄嗟に口を手で押さえ、飼い主様の股の中に頭を入れて便器に戻しました。
強烈な吐き気。
もうダメと思いながら、口の中にピザやドッグフードの味がしてさらに嘔吐。

苦しい。
胃液が上がってきます。

「飼い主様、申し訳ありません。申し訳ありません」

吐きながら言葉になりませんでした。
振り返ることも出来ません。
げーげーと言いながら、嘔吐物が殆どなくなっても吐きました。
はーはーと息をします。
このままどうしてよいのかわからなくなりました。

少し落ち着くと、飼い主様はペーパーで拭かれ、私の髪の毛を掴んであげると、便器に捨て水を流しました。
またペーパーを取り私の顔の前に。
「これで口を拭きなさい」
便器に頭を下げる格好で受け取り、口を拭きました。呼吸が荒い。

●熱湯シャワー

飼い主様は
「シャワーを浴びてきなさい」
と言われました。ようやく喋れる状態になり、跪いて、
「飼い主様、本当に申し訳ありませんでした」
と詫びます。
「シャワーに行け」
と頭を平手で叩かれます。

奇麗にしたら浴槽の中で正座。
飼い主様は、ドアを開けたままで座り、ウオッシュレットをされるご様子でした。
私はまだ胸のむかつきを感じつつ、シャワーを浴び、口をゆすぎました。少
し気分が楽になります。

浴槽で正座をしていると、飼い主様が入ってこられました。
裸足でした。

「飼い主様、さきほどは不愉快な思いを本当に申し訳ありませんでした」
すでに痛み出す足を堪えてお詫びしました。
「反省しているのか?」
「はい」
「心からか?」
「はい」
これから何をされるのかわかりました。
「罰をお与えください」
言いました。

無言でシャワーのヘッドを手に、かがんでお湯を手に当てます。
ガタガタ震えながら待ちました。
お湯が当たった手を冷ますように振られます。
ご自身にお湯が当たらないように腰を少し引かれるような姿勢で、私の方を向きます。

肩から下に焼けるような痛み。
「熱い!」
「暴れるな!」
「熱いです!」
「当り前でしょ!」
「熱い、熱い、熱いです」
「こら、浴槽が痛むじゃないの!」
あまりにも熱くて呼吸ができなくなります。
「許して!許して!」
と叫びました。

きっと5分もなかったと思います。
でも長く感じました。
肌がジンジンします。

シャワーの音が止みました。
胸がドキドキしました。
「リビングへ来るのよ」
ご自分の足を拭かれたタオルを洗い場に投げられ、行かれました。

「なぜ?なぜ?なぜ?」
と自問しましたが、また叱られると思い、すぐに浴槽を出て、濡れたタオルで髪と体を拭いて、不安を抱えながら、ヒリヒリしながら、これからどんなに苛められるのかと思いながら、リビングへ行きました。
勃起。

ソファに座る飼い主様の足元に跪き、自然に組まれた足の裏にキスしました。
それから戻したことなどを土下座してお詫びしました。
涙が流れました。

無言の飼い主様に、
「これから時間がかかるかもしれないが、飼い主様の排せつ物を受け入れられるように努力します」
と宣言しました。
「どんなにつらくても受け入れられるようにします」
ともう一度言いました。
飼い主様は、
「今夜は熱が出るかもしれない。
解熱剤と体温計を出しておくから、もし熱が出たら薬を使うように。
許しがでるまで家事を再開しろ」
と言われ、珈琲を持って書斎に行かれます。
「水は欲しいだけ飲んで良い」
と言われました。
「ありがとうございます」

体調が悪く感じてなりませんでした。

●悪い夢を見る

重くだるい体で、引き続き家事をしました。
喉が痛く感じました。
暫くして飼い主様が書斎から出てこられ、
「夕食は取れるか」
聞かれました。
あまり食欲はありませんでしたが、
「はい」
と答えました。
「ご飯を炊け」
準備をしました。

飼い主様が台所にこられ、料理を作られます。
私は補助しました。
手際がものすごくよくて、その妨げにならないか不安になります。
お皿を勘案しながら出すと、
「お前の分も出しておけ」
「はい」
終わると盛り付けるように言われ、リビングへ。
盛り付けて飼い主様のもとへ。

土下座してお礼を申し上げ、準備が調いました。
無言で立ちあがられ食卓へ。
座られると、もう一度土下座してお礼を言いました。
「ビールを注ぎなさい」
「はい」
立ち上がり注ぎます。

「お前もお茶を飲んでよい」
お礼を言って、飼い主様に手を合わせて手料理をいただきました。
体調が芳しくなくて勿体ないと思いながらいただきました。
食事中は無言。

立ち上がられソファへ。
お礼を言って珈琲を淹れ、後片付けを始めます。
出来上がるとお持ちします。
体調が悪いままでした。

テレビを見たまま私の顔を見て、足舐めを指示。
懐かしい日曜日の番組の音がします。
お礼を言ってから、舐め始めました。

すぐに頬を足の裏でぶたれました。
ジーンとします。
さらにもう一発。
重い痛み。

「舐める時はよそ事を考えずに一心に舐めろ」
「申し訳ありません」
お詫びして舐めます。
珈琲を飲まれ横になると、片方の足を首に絡めるようにされ、もう片方の足で鼻を抓まれたり口に足先を捩じ込まれたりしました。
涙が出そうに。

何度も足の裏を顔に擦り付けられます。
頭を上にされ首が痛みます。勃起。

肩を蹴られ姿勢を崩すと
「舐めろ」
と言われます。
切なくて悔しくて、でも舐めました。
暫く舐めると、
「よし」
土下座してお礼を言います。
私の顔を見ると、
「今夜は部屋に戻ってよい。
寝たかったら寝てもよい。
寝る前に体温を計って熱があれば薬をのむように。
明日からは午後から夕方まで仕事をするように」
と言われました。

部屋に戻ると、朝からの出来事が走馬灯のようによみがえり、涙が溢れました。
気持ちを落ちつけたくて書きました。
体温を計ると微熱。
薬は無しで寝ました。

すごく悪い夢を見ました。
怖い夢でした。
目が覚めました。
汗が出ていてタオルで拭い水を飲んで横になりました。

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  1. 2008/06/04(水) 01:20:20|
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美熟女様採録(12)犬の訓練

ドッグフードも食べなければならない

●犬訓練

日曜日は5時過ぎに目が覚めました。
充電しておいた新しい鬚剃りをあてます。
モーターが静かでスムースで感動。
「飼い主様ありがとうございます」
身支度をして、エプロンを付け、台所へ。

書き遅れましたが、エプロンは3枚。
普通のワークタイプのエプロンですが、丈が短くて掃除等には良いのですが、恥ずかしい思いに苛まれます。

7時過ぎに飼い主様が起床されます。
土下座して
「おはようございます」
朝食を出せるように調えます。
暫くして食卓に。
お出しします。
半分と少し召し上がられサプリメント。
残ったものを洗面器に。
「飼い主様ありがとうございます」
「珈琲を淹れたら足元で犬食いせよ」

ソファの足元に移動し、見詰められながら必死で食べます。
これがなかなか食べ難い。
「全部食べるのよ」
「はい」
少し残っていますが、
「よし」
土下座してごちそうさまでしたを言おうとすると、
「そのまま」
四つん這いで、
「ごちそうさまでした」

「今日は一日、私が許すまで犬として扱う。犬になりきるように」
「はい」
平手。
「犬は喋らないでしょ」
「ワン」
「お前は飼い主の言葉だけは理解できる犬」
「ワン」
「昨日買った首輪とリードを持ってらっしゃい」
「ワン」
「急いで」
「ワン」
四つん這いで袋を取りに行きます。
咥えて戻ります。

「お座り」
お尻を床に付けます。
自分が一層情けなくなります。
エプロンを外して下さいます。
平手。
「お礼!」
「ワン」
反対の頬に平手。
「ワン」
反対側をぶたれます。
わけがわからなくなり口ごもります。
「お礼はワンワンでしょ!」
「ワンワン」
「そう」
袋から首輪を出して付けられます。
飼い主様のよい香りがします。
胸元に目が。
平手。
これはうっかりでした。慌てて、
「ワンワン」
「どこ見てたの」
顔をあげられ睨まれます。
「ワン」
「ごめんなさいって言ってるの?」
「ワン」
「うっかりしてましたって言ってるの?」
「ワン」
「あのね、犬語には反省はないのよ。
お許し下さいもないの。
だからなんて鳴いても無駄よ」

胃がギューとなるような緊張感。
少し吐き気がしました。
怖い。助けて。お願いです。
心で念じました。

●乗馬鞭

立って書斎へ。
戻られると手に乗馬鞭と目隠し。
「犬だから逃げないように付けておきましょうね」
リードを付けられます。
さらに強い平手。
「ワンワン」
涙。
「まったく躾が出来てない犬だから仕方がない。
骨の髄まで痛め付けるから。
返事!」
「ワン」

目隠しをすると、震えがきました。
本当に手足が震えました。
立ち上がる気配がして、寝巻きがソファに脱ぎ棄てられる音がします。
きっと裸だと思いました。勃起。
「いくわよ」
痛い。苦しい。呼吸が不規則になります。
打たれたところがジンジンします。
何度も何度も打たれました。
泣きたいのに涙が出ません。

突然鞭が止みました。
「仰向けに寝なさい」
どこかに行かれる足音がして、また戻られました。

突然ももにすごい痛み。
先ほどとは異なる重い痛みが走ります。
すごい音がしてまた重い痛み。
身を捩ります。
「じっとしなさい!」
掌を足で押さえつけられ、首から下、足、股間を打たれました。
鞭が腹に落とされます。
四つん這い。
痛みと衝撃に苦しみながら、
「ワン」
すぐに
「ワンワン」
出なかった涙がこぼれてきました。
目隠しから頬に流れます。
泣きました。

「少しはこたえた?」
「ワン」
「クリームを塗るから近くへきなさい」
声のもとに目隠しのまま近寄ります。
痛い。辛い。苦しい。
「じっとしてなさい」
またよい香り。勃起。
乳房が頭にかすかにあたりました。

背中にクリームが塗られます。痛い。
お尻にもクリーム。痛い。
「シャワーを浴びてくるから、そのままにしてなさい」
「ワン」
暫くして戻られると洋服を着ていました。
目隠しを取られました。
お好きなワンピース。
しゃがんで腹の辺りを見られます。
珈琲をもってソファに。

●一人になっても犬

「今日は犬なのだから伏せ、お座り、ちんちん以外の姿勢は認めない」
「ワン」
「気に入られるようにせよ」
「ワン」
「お座り!」
「ワン」
珈琲のよい香りがして、テレビを見られます。

「今日は午前中出掛けるから、良い子でいるのよ。
水はあげるから。
トイレは洗面になさい。
伏せ!」
「ワン」
「よし。そのままにしてるのよ」
プラスティックの容器に水をたっぷり入れ置かれます。
少しして出て行かれました。

苦しくて、情けなくて、気が変になりそうでした。
ソファに脱がれた飼い主様の寝巻の匂いを嗅ぎました。
汚しそうで怖くて、すぐに顔を離します。
どうしてこんなにも辛いのか。
自問しました。
水を飲みます。

飼い主様がお出かけになった後は何もできない苦痛に苛まれました。
空しくなります。
テレビを見れたらどんなにか良いのにと思いました。
足も痛んできます。
とてもとても長い時間に感じました。

12時前に飼い主様が帰宅。
チャイムが鳴り、玄関へ駆けつけるべきか一瞬悩みましたが、お出迎えに。

「ワン」
「チンチン」
「ワン」
恥ずかしいポーズ。
足が上がります。
「キス」
平手。
「ワンワン」
靴を脱がれます。
すかさず口で直します。
リードを持たれリビングへ。
付き従います。

●ドッグフード

ソファに座られ足を出されます。
四つん這いで舐めると、
「チンチン」
「ワン」
「そのままで、お舐め」
「ワン」
舐めます。
足が痛くなります。
苦痛。足が痛い。
口がおろそかになりそう。
その時ピザが届きました。

「伏せ」
玄関へ行かれます。
ビールを持って戻られると、ソファテーブルに。
ピザの香り。
箱を開けてお座り。
「ワン」
テレビを見ながらお食事。
美味しそう。
目のやり場に困ります。
上品なワンピース。勃起。
食べたい。
半分と少し食べて手を拭き、私に
「お前も食べたいか?」
「ワン」
「食べたいのね」
「ワン」
立ち上がられ、嫌な予感。

予感的中。
ドッグフードと餌ボウルを手に。
私の前でかがまれ封を開けます。餌ボウルへ。
特有の匂い。
平手。頬がジーン。
「食べたくないの?」
「ワンワン」
「感謝してるなら喜んで食べなさい」
「ワン」
口を付けに。
「待て!」
もうお許し下さいと心の中。
「チンチン!」
ポーズ。
「本当に食べたい顔をするまで続けるわよ」
「ワン」
「よし!」
食べます。
特有の匂いが鼻につき、勇気がいります。
食べます。味があるけど味がしない。
食べ難い。食べたくない。
でも食べました。
飲みこみました。

飼い主様は食卓へ。
お茶を持って戻られます。
情けない。
ソファに座り無言で見られます。
胸が詰まります。
思わず顔を上げるとワンピース姿の飼い主様。
無言。

続きを食べます。
げっぷを堪えます。
完食。
「よし」
近寄られ首輪を外されます。
「今からは奴隷に戻ってよい」
「飼い主様、ありがとうございます」

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  1. 2008/06/03(火) 01:22:46|
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美熟女様採録(11)外で買い物

奴隷は絶対服従

●スポーツクラブへお送り

土曜日の朝、目覚めると5時45分でした。
疲れは半分とれていない体調。
空腹感はありません。

身支度をし、朝食の準備をしていると、飼い主様が起きてこられました。
リビングへ行き、土下座して
「おはようございます」
「今日は自分の分も作ってよい。
午前に外での用を言いつけるから食べさせる」

台所に戻り準備の続き。
先に出来たものを自分の分にして、後につくるのを飼い主様に。
食卓に自分の分を置くべきか迷いましたが、カウンター形状のところに置きました。

飼い主様が食卓に。
「食器を使って良いが、床に置いて正座して食べろ。
胃が空だから急がずゆっくり噛んで食べろ」
お礼。

体調が悪いと運転が危険になると指摘。
美味しかったです。
あとで残りの野菜ジュースも下さいました。
自分のコップに飼い主様の残りを注ぎ直すと、手を伸ばしコップを寄せ唾を入れます。
あと2回。
お礼を言って飲みます。

後片付け。携帯チェック。
今日はお仕事がお休みとのこと。
珈琲をソファの飼い主様に。
土下座。
一日のスケジュールを言われます。

10時にスポーツクラブへ送迎。
11時30分に迎え。
その間に洗車。要領を言われます。

コーティングをしてあるのでワックスは良いが、ホイールも奇麗に。
室内もきちんと掃除。
空気圧も見ておくように。
場所を教えられます。
スポーツバッグに詰める衣類などをメモ。
自分も指定の服を着て、9時半過ぎに出掛けます。

飼い主様のお車を運転するのは2度目。
新車の匂いがします。
高級車。
慎重に。
緊張します。
飼い主様がスポーツクラブをナビに登録。
「ありがとうございます」
お洋服がラフなためか一層若く感じます。
比較的空いている所に駐車せよと指示。

「ここでの送迎は車から降りなくてよい」
「行ってらっしゃいませ」
「暑いからペットボトルの飲料は許可する。
終わったら時間調整の上、駐車場の端に車を止めて待て」
「はい」

車から降りていかれ、私は洗車に。
必死に洗い拭き掃除して、指定時刻の10分前に戻りました。
着替えも済ませました。

戻られた飼い主様。
「お帰りなさいませ」
「車を出しなさい」
車内の指摘はありませんでした。

●「飼い主に命令するのか!」

スポーツクラブを出て、お昼を外でと言われます。
飼い主様を乗せていること、慣れない高級車を運転すること、地理が不案内で、凄く緊張しました。
慎重になり過ぎてきっと注意されたかったと思いますが、危険なためか助手席でなにも言われませんでした。

駐車場のある洋風レストランへ。
パーキングに入れ、降りると、飼い主様は車のボディを見ます。
コメント無。
安堵。

店内へ。
コースのランチを注文されました。
「ここではあまりオドオドするな。普通に食べろ」
でも飼い主様の前で緊張します。
「いただきます」
この間無言。

飼い主様の食べる仕草は洗練されています。
ドルチェと飲み物。
飼い主様はアイスティ。私はホット。
今日は食べさせて貰えるかと期待しましたが、お許し無。
少しがっかりしていると
「先に車に戻り冷やしておけ」
10分後に戻られました。
後ろのドアを開け後部座席へ。
「道を言うから車を出せ」
「お食事ごちそうさまでした。ありがとうございました」

車を車道に。
そこからユニクロ・家電量販店・ホームセンターへ行きました。

ユニクロに着き、停車。
私はある申し出をしました。
「お前の衣服を買いに行くと聞いていましたので、もしよろしければ私のお金を使って下さいませ」
飼い主様、
「車を後ろの壁の方に移動し、前進駐車しろ」
語気が荒く、身震い。
止めます。
「振り向け。頭を下げろ」
ゴンという音と共に目から火花が出たような感覚。
グーで思い切り殴られます。
鈍い痛み。
叱責。
「お前は飼い主に命令するのか!」
「申し訳ありません。飼い主様申し訳ありません」
恐怖が来ます。
お叱り。
「二度とそんな事を言うんじゃない」
「はい。肝に銘じます」
「今度言ったら捨てる」
「申し訳ありません」
「行くよ」
車を降りられます。
頭がジンジンしましたが、安堵して後に付き従います。

お店で、色違いのスウェットの上下セットとTシャツを買って下さいました。
次の量販店では、ビデオカメラと私の鬚剃りを。
剃り残しは不愉快だからと、良いものを買って下さいました。

●首輪とドッグフードを買う

ホームセンターでは、私の衣装ケースを選んだ後にペットコーナーへ。
明らかに私のもの。勃起。
大型犬用の首輪と太いリードを選ばれます。
それから餌ボウル。
ドッグフードのコーナーで品を選ばれ、気が重くなります。
こんなの食べさせられるのか。
あと南京錠や鎖、プラスティック性のチェーンも買われます。

先に車に戻るから鍵を。
財布を渡されます。また勃起。
レジの方に変な眼で見られないか少し不安になりつつ、会計しました。
荷物をトランクへ。

飼い主様は
「映画を見るから待っているように。
ベンチにいてもよいがショッピングセンターの中には入るな。
終わったらメールするから車を回せ」
待ちました。

「これから夕食に行く」
車を出します。和食のチェーン店へ。飼い主様はビールを注文されます。
「好きなものを頼んで良い」
注文。

会計に向かう男性の方が、飼い主様をちらりと見て行かれます。
とても不思議な気分になりました。
淡々と食事をされます。
私もいただきます。

食事を終え自宅に。
駐車場で
「飼い主様、今日はありがとうございました」
無言。

全ての荷物を持って部屋に。風呂の準備に掛かります。
「ビール」
お出しします。
また戻り、飼い主様のタオル・ローブなどを調えます。
戻ると、
「私が風呂から出るまで靴を舐めて奇麗にするように」
「はい」
少し抵抗がありましたが、掲げて舐めました。
裏も舐めました。
ジャリジャリと舌がします。

舌に疲れを感じるころ背後からお声。
リビングに戻ります。
「シャワーを浴びるように。口もすすいで来るように」
裸で戻ります。
鬚そりクリームと剃刀を持って来るように言われます。
剃毛。勃起。

ももを叩かれます。ツルツル。
「片付けなさい。珈琲」
淹れます。
「おいで」
足舐め。
「珈琲を持っておいで。続けろ」
しばらく舐めさせられます。

土曜日の懐かしく感じる番組の音が聞こえます。
「真剣に舐めろ」
足の裏で頬を叩かれます。手とは違う痛み。
「反対の足」
舐めます。
珈琲を飲み終えられると立ち上がられ、
「洗面器を持ってこい」
おしっこ。
「飲め」
掲げて飲みます。
「今日は休んでよい」
「お休みなさいませ」
部屋に戻りました。

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  1. 2008/06/02(月) 00:13:37|
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美熟女様採録(10)疲れと空腹

「鞭で打って下さい」

●一本鞭

6時半前に飼い主様が起床され、リビングへ。直立不動のまま
「飼い主様おはようございます」
飼い主様は私の存在を無視して新聞を取りに行かれ、珈琲の準備。
新聞を手にソファに座られました。
焦る直立の私。

私の目前で新聞を読み始められました。
「嗚呼、どうかどうかお許し下さい。助けてください」
と心で強く叫びました。

しばらくして新聞を置かれ、
「お座り」
安堵して床に正座しました。少し沈黙され、
「正直に話しなさい」
話しました。
ソファで居眠り。
「罪を認めるのね」
「認めます」
思わず飼い主様の足の甲に顔を擦り付け、泣いて詫びました。

「それなら自分から罰を申し出なさい」
「どうか罰をお与えください」
「どんな罰を望むの?」
覚悟を決めました。
「鞭で打って下さい」
「耐えるのよ」
「はい」

戻られると手に鞭と目隠し。
初めて見る鞭。
一本鞭。
身震いします。
言葉がでません。
無言で目隠しをされました。

四つん這い。
「背筋を伸ばせ。腕をまっすぐ。頭を下げるな」
真っ暗闇の恐怖が襲います。
シルクパジャマを脱がれソファに。
恐怖。
身を切られるような鋭い熱が走り、すごい痛みに襲われました。
身を捩ります。
無言。
また衝撃。うぎゅ。
少しの間。
こわばる腕にさらに力を入れます。
パーンという音。切られたような痛み。
もう一発。
崩れました。
背中が熱く、涙が出せません。
「正座しなさい」
背中に痛みを感じつつ
「終わった。なんとか助かった」
まだ目隠しのまま。

暫くして戻られると、私の目隠しを外しました。
出勤の装いに。
ソファに腰掛けられ
「ちかくにいらっしゃい」
身を寄せると頭を下に下げられ、そのまま。
無言で何かのクリームを鞭の跡に塗られました。

●空腹

珈琲とヨーグルト、ブルーベリーを出すようにいわれ食卓に。
飼い主様が座られます。
給仕の姿勢。

今日一日の指示。
「昨晩言い渡したように、今日は一切食べさせない」
痛みと疲れで食欲はありません。
「外出禁止。
掃除もなにもかも詫びながらせよ。
10時から1時間おきに反省のメール。
水は飲んでよい。
帰る時間は言わない」
黙って聞いていると、
「返事」
「申し訳ありません。承知致しました」
緊張。

立ち上がり強い平手。
「目を覚ませ」
玄関へお見送りに。
「行ってらっしゃいませ」
土下座。
「顔をお上げ」
平手。
「不満なの?」
「ありがとうございます」
「ぜんぜん気持ちがこもってないわよ」
目に涙が浮かびます。
「ありがとうございます」
「しっかりやるのよ」
もう一度土下座して
「ありがとうございます」
ドアが開き閉まり一人になりました。

●疲れ

一人になるとすごい疲れが押し寄せてきました。
横になりたい。
でもかなわないことは承知しています。

重い頭と体を引きずるよううにして命令に従います。
念のため9時50分に携帯のアラームを設定。
洗濯機を回し、リビングから掃除を始めました。
体を動かしていると少し楽になります。

携帯アラーム。
昨日からの不始末をお詫びし、戒めながら掃除している旨を送信。
いつもそうですが、念のために送信ボックスで確認します。
また設定して掃除。

玄関。
数日前に玄関の埃を指摘され、土下座して詫びるとそこを舐めさせられました。
舌がザラザラ。

空腹が襲ってきて少し気分が優れなくなります。
水を飲みました。
「飼い主様ありがとうございます」
反省メールでも報告。

12時の送信時、こんな内容でと不安になります。
正直にお詫びし、
「自分の悪い所を見つめ反省しております」
お返事無。

午後からまたすごい疲れが来ました。
胸が苦しい気分に。
飼い主様、助けて下さい。

午後からお仕事の練習を始めましたが、眠くなります。
立ってバルコニーへ。
少しだけ秋の気配を感じます。
思わず苦しさを書きそうになります。

焦って思い直し、今の私の置かれた状況は、飼い主様の奴隷として向上するための学習だと思います。
反省。
水を飲みます。
繰り返し。

帰宅は夜になると覚悟。辛い覚悟。身悶え、勃起。

●食事の香り

6時半ごろ飼い主様は帰宅されました。
すぐに玄関へ。

「お帰りなさいませ」
靴にキス。
「戻るまで靴の中の匂いを嗅ぎなさい」
汗と革が混ざった匂い。
空腹のためか胸焼けしそうな錯覚になります。
もう片方の靴の中に鼻を入れると、電話をしながら飼い主様が戻られました。
頭を足で押さえ付けられます。
そのまま。
電話。
通話終了。

「ありがとうございます」
「私が浴びたら、お前もシャワーを浴びて頭を洗いなさい」
「ありがとうございます」
お洋服を掛けて、お荷物を片付け、夕食のことを思うと、お風呂から出てこられ、
「行っておいで」
「ありがとうございます」

気持ちが好い。
拭いてリビングへ戻ると、飼い主様が食事の準備。
良い匂いがします。食欲をそそるような匂い。
お手伝いを申し出ると、
「食器だけ出しておけ」
選択に迷います。
無難な大きめのお皿と小皿お箸、コップなどをお出しします。一瞥。
「用が無いなら直立不動」
慌てて目障りにならない位置で立ちます。

美味しそうなお食事。
飼い主様はお料理の手際が良く凄く上手です。
目線に苦労しながら、ビールをお注ぎします。

食後ソファに。
片付けてお皿などを洗い、珈琲を淹れます。
ソファで寛ぐ飼い主様に珈琲をお持ちし、土下座。

足で合図。
指から舐めます。
一生懸命舐めます。
指を咥えて舌と唇。
一本一本。
裏。
足を変えられます。
香ばしい珈琲。飲みたくなります。
同様に舐めると、カップを置かれ立ち上がられます。
お礼。

「私は今から書斎で過ごすが、お前は入れたくないので眠かったら今夜は寝てよい」
「ありがとうございます」

寂しい。
空しくなります。
あまりにも疲れていたので、最後の片付けをして部屋に戻りました。

横になると色んな思いが去来しました。
泣きたい気持ちでしたが、疲れて体と頭が重く泣けません。
消灯すると空腹を感じましたが、すぐに意識がなくなりました。

[美熟女様採録(10)疲れと空腹]の続きを読む
  1. 2008/06/01(日) 06:32:47|
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