FC2ブログ

私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

理由なき鞭

女には鞭打つ権利があるのよ

昨日のエントリーに関連して、
理由なしに鞭打たれることの恐怖と、その先にある奴隷の快楽について、
沼正三さんが書いていますので紹介します。

『ある夢想家の手帖から』の第106章「 奴隷の喜び」からです。
ここは、沼さんが第二次大戦中の自身の経験を語っている貴重な一章です。

第二次大戦中、沼正三の所属する部隊は、南国のある中都市でイギリス軍に降伏。
駐屯地自活で復員を待っていた日々、沼はイギリス軍司令官夫人に奴隷として仕えていた。

・・・という説明の後にこう書いています。

 ・・・彼女の意図を私が察するのが愚図ついたり、行
動が敏速を欠いていたりした時、頬に(鞭の)一発が入
る、途端にシャッキリとする。アドレナリンが急に出る
のだ。・・・(彼女の鞭は)私の性根を入れ替える力を
持っていた。
 しかし、そういう適切な鞭の使用だけでなく、理由な
しに一発二発と見舞われることもあった。こちらがタル
んでいるときでないから、何で鞭打たれるのか分らない。
そういうことがたしかにあった。気晴らしに奴隷を鞭打
つ、といえばマゾ的だが、現実はそこまで小説的ではな
い。やはり、怒りっぽくなっていて、こちらに理解でき
ぬ些細なことで怒ったため撲ったのだろうと思うが、こ
れには弱った。第一、こわかった。・・・男の求愛者が
「恋人のむら気」に苦しめられるように、奉仕精神に満
たされた犬も「主人のむら気」に悩むものだということ
を、私は体験として知った。
 ・・・
 それは、真の奴隷のみの有するひそかな悦楽であって、
神を恋う詩人の祈りに通じるものである。


昨日のコメント欄にも書きましたが、
理由をつけたお仕置きは、「反省」することで一応の「安心」を得ることができます。
「あれをしなければ、お仕置きされずに済んだのだ」と思うことができる。
ところが、理由のないお仕置きは、反省しようがないだけに、
奴隷にとっては恐怖なのではないでしょうか。

しかし、奴隷はその恐怖を全面的に引き受けなければなりません。
気まぐれからにせよ、ご主人様が「鞭打つ」と決めた以上、
主人は鞭打つことができるのであり、奴隷は鞭で打たれなければなりません。

奴隷のいかなる恐怖・苦痛よりも、主人のほんの気まぐれが、
はるかに価値が高いのであり、常に優先されるのです。
スポンサーサイト
[PR]

  1. 2008/03/31(月) 04:46:44|
  2. 沼正三
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

鞭打つ理由

鞭打ち

ビシッ!
「ひいっ」
ビシッ!
「ひい~っ」
「何で鞭で打たれてるか、わかる?」
「いえ、その、あの・・・」
「わからないの!」
ビシッ!
「ひいっ。
あの、な、なにか、粗相をいたしましたでしょうか・・・」
「本当にわからないの!」
ビシッ!
ビシッ!
ビシッ!
「ひい~~っ!
す、すみません。
至らないところは何でも直します。
ど、どうか教えてくださいっ。
ひいっ!」
「ふふふ。
それじゃ教えてあげるわ。
お前はね・・・・何も粗相をしてないの」
「・・・え?」
「何も悪いことはしてないのよ」
「・・・?」
「ひとつお前に聞くわ。
お前に何の落ち度がなくても、お前を鞭打つ権利が、
私にはあると思わない?」
「・・・・・・そ、そんな」
「聞こえない。
もっとはっきり言いなさい!」
「は、はい!
ご主人様は、い、いつでも・・・
きまぐれに私を鞭打つ権利をお持ちです!」
「そう、お前もそう思うのね。
意見が一致して良かったわ。
私は今から自分の権利を行使しようと思うの。
反対かしら?」
「・・・い、いえ・・・は、反対ではありません」
「お前も賛成してくれるのね。
私も嬉しいわ。
それじゃ、生きてるのが嫌になるぐらいの鞭を期待していいわよ」
「・・・・」
「お礼は!」
「はい・・・・あり、ありがとうございます(泣)」
「行くわよ! それっ!」
ビシッ!
ビシッ!
ビシッ!
ビシッ!
ビシッ!
・・・・・・

  1. 2008/03/30(日) 23:01:04|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

こんな太いの

春川ナミオ黄金便器

「こいつ苦しがってるわよ」
「当然よ、だって今、こんな太いの食べさせたんだから」
「まあ、すごい」

   ◇ ◇ ◇

久しぶりに春川ナミオさんのイラストを。

かなり好きな作品で、画質も良いのですが、
お尻の穴のあたりの△が気になりますね。
・・・と思っていたら、△の無いのを発見。

オリジナル発見か?

オリジナル発見かと思ったのですが、
よく見ると、加工して△を消去したみたいです。
やっぱり「出口が見たい」というのは人情ですよね。
  1. 2008/03/29(土) 11:46:36|
  2. 春川ナミオ(黄金)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

私の心も思考も全てあなた様のものです

東京は、いつの間にか、桜が七分咲きになっていました。
夕べ遅く、誰もいない夜の公園を歩いたのですが、
この時期の桜の美しさに、言葉は遠く及びませんね。
まことにきれいでした。

美しい桜を見ながら、ふと、
「あの美熟女様に飼われた人のように、
奴隷として女性に身も心も捧げたら、
桜を愛でることもままならないのだなあ」
と思い、春の宵の奥に恐ろしい闇を見た気がしました。

その闇には人知れぬ陶酔が隠れていることを
私は知っています。
でも・・・
  1. 2008/03/28(金) 10:54:57|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

そこ、きれいにね

後始末奴隷

「きれいにお掃除するのよ」
「はい」
「いまどんな気持ち?」
「光栄です」
「光栄って?」
「私をお掃除係に使っていただいて、この上なく幸せです」
「そう、少しでも汚れが残ってたら、すぐクビよ」
「はい、一生懸命つとめさせていただきます」
「奴隷希望者はいくらでもいるんだからね」
「はい」
  1. 2008/03/27(木) 15:17:05|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

食べづらい理由

「土下座!」「ははーっ」

前のエントリーで私は、

>うんこが食べづらいのは、味よりも匂いに主たる原因があるようです。

と述べましたが、これに対してKHさんがコメントで、

>私の経験では興奮のあまり匂いや味はほとんど感じられず、
困難なのは嚥下する際に、それが普通の食べ物でないということで
オエッと嘔吐感をもよおすことでしたね。

と書いてくださいました。
これには思わず膝を打ちました。

うんこが食べづらい本質的な理由は、匂いや味といった個々の要素ではなく、
うんこがうんこであることにあるのではないかと想像がついたのです。
つまり、うんこに対するタブー意識の強さだということです。

だとするなら、昔流行った究極の選択、
「うんこ味のカレーとカレー味のうんこ、どちらを食べる?」
にも自ずから答えが出るというものです。

うんこ味のカレーはカレーであって、カレー味のうんこはうんこなわけです。
うんこが食べづらい本質的な理由が、うんこがうんこであることであるとするなら、
ノーマルな人にとっては、うんこ味のカレーの方が食べやすいことになります。

ちなみに、私はもちろん、カレー味のうんこを選びます。
「カレー味のカレーとうんこ味のうんこ、どちらを食べる?」
と言われた場合、うんこ味のうんこを選ぶことは言うまでもありません(^_^;)。

  1. 2008/03/26(水) 00:34:26|
  2. マゾヒズム論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

無味無臭

豊満美女

うんこの味については、まず苦いというのが体験者の一致するところですね。
この苦みは胆汁である、つまり、胆嚢でつけられるのだと、何かで読んだ記憶があります。

アナル舐めをしていて、舌先に苦みを感じると、ちょっと嬉しくなります。
女性からの素敵なプレゼントって感じ。

でも、うんこが食べづらいのは、味よりも匂いに主たる原因があるようです。
うんこの匂いは・・・もちろん強烈に臭いわけです(笑)。
この匂いが激しい嘔吐感を呼ぶようですね。

ところが、うんこの味と匂いに関して、全く違うことを述べている人がいます。
昨日も紹介した芳野眉美さんです。

芳野さんの小説には人間便器の場面が数多く出てきます。
『教授夫人の「舐め犬」』(マドンナミストレス文庫)から引用してみます。

   ◇ ◇ ◇

「よくて」
 と美悦夫人が男にいった。
「えっ」
「出るわよ」
 男はあわてて口を大きく開いた。
 もぞもぞと美悦夫人のふっくらしたお尻が動く。
「うむ」
 男の顔の上で美悦夫人は息ばった。
 ぐぐっと盛り上がったパールピンクのアヌスが口を広げ、ねっとりした蜂蜜色の果実が顔を覗かせた。
(中略)
 あたたかい、美悦夫人の秘められたぬくもりを宿して、蜂蜜色の果実は、ゆっくりと男の口に落下する。
 男の顔にかがんだ美悦夫人は、正確に、男の口にターゲットを定めている。
 また一つ・・・・
 美悦夫人の湿ったアヌスは、口をすぼめては、新鮮な果実を生み出してくる。
 男の口が激しく動く。
 男は、美悦夫人が排泄したあたたかい果実を、そのまま飲み込んでいた。
(中略)
「おいしい?」
 美悦夫人が男の顔を見下ろしていった。
 男の言葉はない。
 美悦夫人の蜂蜜色の新鮮な果実は、男の口の中では、不思議なほど、無味無臭であった。

   ◇ ◇ ◇

なんと無味無臭と言っているんです。
ほかの小説でも一貫してこう述べています。
あんなに臭くて苦いうんこが、無味無臭とは。

これはどうしたことでしょうか?

これは私の想像ですが、
芳野さんは実際に体験したことをもとに書いているのだと思います。
体験数は、あまり多くなく、おそらく一回か二回でしょう。

うんこを食べるについては、非常に強いタブー意識が働くので、
M的欲望とタブー意識との調整をつけるために、
芳野さんの脳が味覚と嗅覚を一時的にシャットアウトしてしまったのだと
私は想像しています。
だから、無味無臭というのはけっして嘘ではなく、「事実」なのだと思います。
同時に「臭くて苦い」というのも「事実」なわけです。

うんこに対するタブー意識の強さについては、別のエピソードも聞き及んでいます。
「うんこを食べた後は、口の中に匂いがこびりついて、どんなに歯を磨いても何日も取れない」
ということを耳にしたことがあります。

これはどう考えても客観的事実ではないでしょう。
例えば、愛犬のうんこが手に着いてしまったとき、
その匂いがそんなにいつまでも取れないということがあるでしょうか。
犬のうんこと人間のうんことで、そう大きな違いがあるとも思えませんし、
うんこにそんな強烈な粘着性・毒性があるとも思えません。

口の中の匂いがいつまでも取れない感じがするのは、
うんこ、あるいは、うんこを食べることに対するタブー意識の強さを、
投影しているのだと思います。
こうした強いタブー意識がある限り、
「いつまでも取れない」というのは主観的事実ではあると思います。

なお「蜂蜜色」というのは、うんこの色や形を描写するときの芳野さんの専売特許ですね。
ぬめっとして、甘くて、おいしそうです。

   ◇ ◇ ◇

画像は話題と関係ありません。
豊満な体がたまりません。
  1. 2008/03/25(火) 00:12:50|
  2. マゾヒズム論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

芳野眉美さん

おいしかったでしょう

コメント欄にKさんが、アナル奉仕をしていたら黄金をされた経験を語ってくださいました。

それで思い出した場面がありますので紹介します。
芳野眉美『教授夫人の「舐め犬」』(マドンナミストレス文庫)から、
松尾教授がSMソープに行ったというくだりです。

   ◇ ◇ ◇

 ……パンストを少しずらしたソープ嬢の丸いお尻に顔を埋め、お尻の穴に舌を差し込んでうれしそうに舐める。
「くすぐったい」
 そのソープ嬢は、お尻の穴をくすぐられている丸いお尻をゆすった。
 そのとき、予期せぬ出来事が起こった。
 ソープ嬢が、少しずらしたパンストの可愛いお尻から、ちょろっと小指の先ほどの黄金のかたまりを生み出してしまったのである。
「うっ」
 ソープ嬢のお尻の穴を吸っていた松尾教授は、新鮮な生みたての黄金の秘塊を、つるりと飲み込んだ。
 とろりとしてぬめった甘い、ソープ嬢の排出したものは、あっという間に松尾教授の体内におさめられた。
「ごめん」
 とあやまろうとして、振り返ったソープ嬢は、恍惚としている客を見て、
「おいしかったでしょう」
 と言葉をかえた。
「またおいでよ。食べさせてあげるから」
 この日から、ひそかに松尾教授のソープ通いが始まっている。

   ◇ ◇ ◇

芳野眉美さんの文章、私はとても好きです。
お生な描写をせずに際どいところは余韻を読ませる文体
(お生な描写もそれはそれで好きです)。

ほかに『女王蜂の拘束生玩具』というのが同じくマドンナミストレスから出ています
(こちらは今一歩というところでしたが)。
もっと単行本を出していただけると嬉しい作家です。

往年のM作家では、この人と夏木青嵐さんが私のご贔屓です。
  1. 2008/03/24(月) 19:07:39|
  2. 写真(黄金)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

清流

ジョ~

原点に帰ろう。
女性のおしっこは、美しい。
  1. 2008/03/23(日) 00:21:45|
  2. 写真(聖水)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

人前でできる理由

う~ん

女性に人間便器として使っていただくためには、
奴隷の目の前でうんこしていただかなくてはなりません。

一人でおまるにした物を食べさせていただくという形も考えられますが、
それにしても出したうんこを奴隷に見られてしまうわけです。

一般に、排泄はとても恥ずかしい行為です。
なのになぜ、女主人様は奴隷の前でうんこをすることができるのでしょうか?

私は三つのパターンがあると思います。

一つは、職業的な慣れがある場合。

SMクラブの女王様や風俗嬢のような場合ですね。
風俗嬢だけでなく、トップクラスのスポーツ選手、ダンサー、モデル、俳優など、
自分の体が主たる関心事であるような職業に就いている人は、
体に対する感覚が一般の人とは違ってくるので、
「恥ずかしい」という感覚も一般からずれていることが多いようです。
人前で裸になるのに何の恥ずかしさも感じないという人が多いんですね。
「人前でうんこできる」という感覚は、そのほんの少し先にあります。

二つ目は、奴隷を完全に見下している場合です。

見下しているといっても、そこに愛があるとかないといったようなこととは別次元の問題です。
主人である自分と奴隷とは身分が違うという認識。
羞恥心とは対等の人間同士の間で感じるものであって、
「なんで奴隷ごときに恥ずかしさを感じなきゃいけないのよ」
てなもんです。

私の理想としては、ご主人様にはこうあって欲しいと思います。

ところが、実際にはこれはなかなか難しい。
ついつい、奴隷が相手でも恥ずかしさを感じてしまいがちです。

三つ目は、相手(奴隷)を喜ばそうと恥ずかしさを我慢して行う場合です。

メンタリティとしては、S的というよりM的ですね。
こういう女性がいることに、私たちは感謝しなければなりません。

おそらく実際には、第二と第三のパターンが混じり合っているケースが多いのではないでしょうか。
いわばSとMが混在しているメンタリティです。

三つ目のM的な動機から始めたものの、何度もやっているうちに
だんだんS的な割合が増えていくこともきっとあるでしょう。

   ◇ ◇ ◇

イラストは海外のサイトから拾ったものですが、
日本人が描いたもののような気がしますね。
  1. 2008/03/22(土) 00:57:01|
  2. イラスト(黄金)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

続・ゼロのマゾヒズム

奴隷はただ服従していればいい

「美熟女様に飼われた体験談」に、(ある種の)S女性のメンタリティを考える上で、
とても象徴的な場面がありました。

奴隷が車を運転して、女主人とユニクロに行きます。
目的は、自分(奴隷)の服を買うことだとわかっていたので、
奴隷は「もしよろしければ私のお金を使って下さいませ」と申し出ます。

すると女主人は烈火のごとく怒り出します。
拳骨で強く殴られ、「二度とそんな事を言うんじゃない。今度言ったら捨てる」とまで言われます。

奴隷はもちろん主人に良かれと思って言ったのです。
主人に少しでも負担をかけたくないと思い、気を利かせてそう言ったのです。
そのことは主人もわかっていたはずです。
ところが主人は、礼を言うどころか、烈火のごとく怒りだした。

ここに私は、このS女性の非常に厳しいSM観・奴隷観があると思います。

私にも似たような経験があります。
具体的なことはもう忘れてしまいましたが、
喜んでいただこうと気を利かせたつもりが、
拒絶されたり、叱られたということが、何度かありました。

S女性の中にある「主従の形」を想像してみましょう。

「美熟女様…」のS女性は、「お前は飼い主に命令するのか」と述べています。
もちろん奴隷に命令するつもりは、さらさら無かったはずです。
せいぜい「提案」とか「お伺い」といった程度のことでしょう。
しかし、それでも女性は許せなかった。

「提案」「お伺い」だとしても、そこにはある種の「判断」があるわけです。
つまり、奴隷がなにがしかの「判断」をしていることになる。

その女性にとっては、「判断は主人がするもので、奴隷はひたすら服従するもの」なのだと思います。
どんな小さな判断でも、たとえ主人に良かれと思ったことでも、
それは奴隷としては身分の枠を超える、してはならない行為なのです。

これは、「主人と奴隷は100:0」というSM観です。

私の場合、それがわかるまでに時間がかかりました。
  1. 2008/03/21(金) 16:25:58|
  2. マゾヒズム論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゼロのマゾヒズム

ご褒美は無しよ、それでも奴隷でいたい?

「美熟女様に飼われた体験談」は、今の私にはとても面白くて、
ここを見ていると、次から次に書きたいテーマが見つかります。

そろそろ反発や疑問の声が出てきました。
かつての名スレッド「元彼女の奴隷に」でも、途中から反発・疑問の声が多く出ました。

でも、今回のそうした意見は「元彼女…」のときに比べるととても紳士的ですね。
良いことだと思います。

反発の声が上がっても、結局は「元彼女…」と同じように、
名スレッドとして人々の記憶に残っていくような気がします。

「元彼女…」のときは、途中からいわゆる「三者関係(トリオリズム)」が登場して、
ついていけない人が続出したのでした。

三者関係とは、沼正三氏が唱えた言い方で、
女主人に仕えるだけでなく、その男友達にも奴隷として仕えることを指します。
ネットでは「劣位の三角関係」という言葉を使っている方もいらっしゃいます。

ちなみに、女主人の女友達に仕える形を沼さんは「準三者関係」と呼んでいます。
こちらの方はあまり抵抗がない人が多いと思います。

「元彼女の奴隷に」のログはこちらで読めます。
「元彼女の奴隷に・・・2」
ただし、このリンクは篤志家が原文だけを貼り直したもので、
掲載当初における読者のリアクションなどは省略されています。

「美熟女様…」への反発疑問は、その調教の厳しさに向けられているようです。

例えば、「この主従関係には愛がないんじゃないか」と疑問を感じている人もいるようです。
また、拙ブログのコメントで健太郎さんは、
「性的興奮が感じられない」という疑問を出されました(ご意見ありがとうございます)。

こうした意見は、私も一面でとてもよくわかります。
私自身も厳しいご主人様にお仕えしていたときは、
いつも「だめな奴隷だ」「お前はだめだ」とお叱りばかりいただいていて、
「一度でいいから優しい言葉で褒めてほしい」と切望していましたから。

でも、主従関係が過去のものになった今では、考えが少し変わりました。

このことについて、私なりの考えを話してみたいと思います。
ただ、この辺りのことは、なかなか言葉にするのが難しい領域なので、
どこまで説得力をもった言葉になるかは心許ない限りです。

考えるにあたっては、奴隷の心理と、女主人の心理の両方を考えなければなりません。

まずは奴隷の心理から述べてみましょう。

マゾヒズムにはいろんな定義があるのだと思いますが、
「マゾヒズムとは、相手を限りなく高貴な存在に感じ、自分を限りなく下賤に感じるメンタリティである」
という定義はいかがでしょうか。
いろんな定義の仕方がある中で、こういう定義も「有り」ではないかと思います。

相手を高貴に感じるのは、ノーマルな恋愛でもある心理ですが、
マゾヒズムの場合は、それが「限りなく」、
つまり常識の壁を破って過剰に行われる点に特徴があります。

相手は限りなく高貴であり、自分は限りなく下賤である。
下賤な者が高貴な人にできるのは「崇拝」であって、
「崇拝」を実際に表現するためには、
「卑屈」になって相手に「尽くす」ということになります。

相手と自分の「価値」を比べると、
ノーマルな恋愛では50:50なんでしょうが、
マゾヒズムの場合は90:10ぐらい、
いや、もっと高じると100:0ということにもなるわけです。

0に何を掛けても0であるように、
自分がどんなに相手に尽くしても、相手にとっては取るに足りないものなのです。

それでは自分はどうすればいいか。
取るに足りないものであることを承知の上で、
全身全霊を捧げ尽くすほかありません。

自分の全てを投げ出して尽くしても、相手にとってそれは取るに足りない「0」である以上、
それに見返りを求めることはできません。
ご褒美を願うなんて慢心以外の何ものでもありません。

このあたりまで来ると、マゾヒズムは「無償の愛」に似てきます。
これが奴隷の心理です。

「美熟女様…」のS女性や私がお仕えしたS女性は、
奴隷に対して、そうした「無償の愛」を求めるのです。

「無償の愛」が「無償の愛」であるためには、
S女性としてはあくまでも「冷たく」「厳しく」振る舞わなければなりません。
温かくしたら相手にご褒美を与えたことになりますから、
「無償の愛」でなくなってしまいます。

それが、「美熟女様…」のS女性や私がお仕えしたS女性の「形」なのです。
彼女たちにとっては、まずその形を実現することが大事なのです。

その形を実践していく中で、奴隷が変わらぬ「無償の愛」を与え続けてくれれば、
S女性としても、次第に奴隷に愛情を感じるようになるかもしれません。
考えてみれば、どこの馬の骨ともわからない男に最初から愛情を感ろというほうが無理でしょう。

さて、見返りを求めない厳しい主従関係の中で、性的興奮はあるのでしょうか?

私はあると思います。
性的興奮といっても、いろんなレベルがあるはずです。
勃起・射精だけが性的興奮ではないでしょう。

「見返りを求めるなよ」「見返りは求めません」ということが、
暗黙の了解事項になっているとすれば、互いにそれに従うことで、
ある種の精神的な興奮を感じることができるはずです。

精神的な、と言いましたが、精神的ではあっても、それは間違いなく性的興奮です。
私には射精に収斂する肉体的快楽を超えた、より深い精神的快楽のように思えます。

・・・うーん、長い割にうまく言葉にできませんでした。
言いたいことがうまく伝えられていないように感じます。
私の力不足です。
いつかまた書きたいと思います。

マゾヒストにもいろんなタイプがあります。
いろんなタイプがいていいんです。
こういうタイプのマゾヒストもいるし、こういうメンタリティもあるのだということを、
心の隅に留めておいていただけると、とても嬉しいです。
  1. 2008/03/20(木) 02:41:39|
  2. マゾヒズム論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

勝手に連動

お尻を綺麗にしなさい

美熟女様に飼われた体験談の今晩の更新分(124)で、
奴隷さんが見たのはこんな風景でしょうか。

  1. 2008/03/19(水) 00:32:59|
  2. 写真(黄金)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

うんこ姿は素敵

いっぱい出してあげるからね

そろそろうんこ写真出しておかないと・・・。
という妙なプレッシャー感じたりして。

女性がトイレに座っている姿って
なんとも色っぽくていいものですよね。

でも、いくらがんばっても、
なかなか本職の便器にはかないません。(笑)
  1. 2008/03/18(火) 11:16:34|
  2. 写真(黄金)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

S女性の孤独

お前は私の所有物

皆さん、応援のコメントをありがとうございます。

変態系のブログですから、嫌がらせのようなものはあるものだと思っています。
むしろ思ったより少なくて、驚いているぐらいです。
なので、落ち込んでいるわけでも、さほど怒っているわけでもないのです。
ご心配いただきましてすみません。
皆さんのコメントは本当に嬉しく、大きな力をいただいた気持ちです。
心から感謝しています。
ありがとうございます。

   ◇ ◇ ◇

「美熟女様に飼われた体験談」を読んでいて、一つ感じることがあります。
というより、前から感じていたことを、今回これを読みながら再確認したということなのですが。

おそらくM男さんはあまり気づいていないポイントだと思いますが、
これを書くと反発を感じる方もいるかもしれないな~、とも思います。

なので、ヒントだけ。
それは「S女性の孤独」ということです。

S女性(「美熟女様の…」の女性や私がお仕えした女性のようなタイプのS女性)は、
実は奴隷がなかなか気づきにくいようなストレスを引き受けているし、
S女性ならではの「孤独を生きている」ように思うのです。

いつか、改めて書こうと思います。

   ◇ ◇ ◇

画像はロシアのイラストです。
  1. 2008/03/17(月) 11:24:46|
  2. イラスト(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

嫌がらせコメントに答える

死ぬまで舐めてなさい

拙ブログを読んで下さっている方々は紳士淑女ばかりのようでして、
こんな変態ブログにもかかわらず、
ほとんど嫌がらせコメントをもらったことがありません。
ありがたいことだと思っています。

ところが、最近、管理人への秘密コメントで嫌がらせコメントをもらいました。

>毎回おんなじ様な事ばっかりの書いて飽きん?
>拾い物の写真に何かわかったような能書きたれてるだけ。
>もう終わってるから辞めれば?
>ほんと男から見てもゴミ。

これで全文です。
意識的な嫌がらせコメントは、これが最初だと思います。

知性と教養の無さは一目瞭然、
ハンドルさえ名乗らぬクズ(「通りすがり」はハンドルとは認めぬ)には、
腹も立ちませんが、一応IPアドレス晒しておきます。

p1242-ipbf302niho.hiroshima.ocn.ne.jp

OCNのオープンコンピュータネットワークで、広島からなのかな?
そういえば「飽きん?」というのは広島弁ぽいですね。
まあ、どうでもいいや。

面白くない話題ですみません。
なぜこんなものを紹介したかと言いますと、
これに答えることで、今の私の心境を説明できる気がしたのです。

実はちょっと飽きてきたというか、マンネリは感じているんです。
最近はあまり落ち着いて時間がとれなくて、
画像もテキストもじっくりと練っている余裕がないのです。
ただ、とりあえず200日以上(正確には今日で206日)毎日更新を続けてきているので、
これを途切れさせてしまうのは忍びないと思ってしまうんです。
そこで、手持ちの画像を1枚貼り、それに短いテキストをつけて、その日をしのぐわけです。

拾い物に多くを負っているのはその通りです。
これを認めないとすれば、多くのアダルトブログが成り立たなくなるでしょう。
実は画像を1枚選ぶのも、気持ちがMモードに入っていないとなかなか大変だったりします。

ネタが厳しくなっていることは事実です。
M写真ならまだかなりありますし、随時ネットから仕入れてもいますので大丈夫です。
ただ、同じような感じにはなってしまうと思います。

新しいネタを探す努力も多少はしているんです。
例えば、三条友美さんのマンガを求めて、あちこちの古本屋を回ったりもしているのですが、
なかなか手に入れることはできません。
そして、1冊買っても紹介できる画像は1枚か2枚です。
それ以上は、著者に申し訳ないという気持ちが働きますからね。

ですから、どうしてもやっぱりネタの仕入れが追いつかなくなるんですね。

「おんなじ様な事ばっかり」というのは、ある意味でそうかもしれないとも思います。
しかし、これは仕方ないんです。
人が感じるファンタジーの形は決まってますからね。
女性(できれば豊満熟女)に支配されて、人間便器にされることに憧れているのだから、
拙ブログの記事は、基本的にはこのファンタジーの繰り返しです。

私に限らず誰だってそうです。
ノーマルな人のセックスだって同じようなことばかりしてるわけですからね。
「毎回毎回チンコをマンコに入れてばかりいやがって」
と非難したってしょうがないですよね(笑)。
性とは繰り返しなんですよ。

せめて目先だけでも変えた方がいいのかもしれませんが、
上に書いたように、なかなかその余裕がありません。

やめるならいつでもやめられます。
しかし、
温かいコメントの数々、
増え続けているアクセス数(ちなみに3/17はユニーク657、表示回数3,724でした)、
リンク先様との間に感じるうっすらとした連帯感、
などを考えると、そう簡単にはやめられなくなってきたと感じています。

というわけで、どうぞいましばらくのお付き合いを!

   ◇ ◇ ◇

画像は本文とは関係ありません。
  1. 2008/03/16(日) 11:03:17|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:16

24時間奴隷の困難性

支配していただきありがとうございます!

「美熟女様に飼われた体験談」のように、
1日24時間、好きな女性に奴隷としてお仕えすることは、
私が最も強く憧れる“かたち”です。

しかしこれは、現実には非常に困難、というより、
この形を永遠に(つまり死ぬまで)続けるのはまず不可能なことだと思われます。

「美熟女様…」のケースを念頭に置きながら、少し考えてみたいと思います。

まず第一に、奴隷はプライベートの全てを捨てなければなりません。

全てを捨てる、と言うのは簡単ですが、実際には困難です。
例えば、趣味、嗜好を捨てられますか?
仕事を捨てられますか?
友人を捨てられますか?
家族を捨てられますか?

「美熟女様…」の場合には、奴隷さんはたまたま失業中だったことで
ある程度の妥協ができて、飼われることが可能になったようです。

第二に、我に返る時間が必ず訪れます。

24時間365日興奮し続けることは不可能なので、
必ず性的に興奮していない時間がやってきます。
特に一人になったとき、「我に返る」時間が訪れます。
そのとき「自分はいったい何をしているんだろう?」
という疑問に囚われるはずです。
「こんなことをして一生をおくっていいのだろうか?」と。
そうした疑問に囚われたときに、
「それでも自分は奴隷であり続ける」という結論を常に出し続けなければ、
飼育関係を維持することはできません。

第三に、ご主人様に対する崇拝心は壊れやすい。

「美熟女様…」を読むとよくわかると思いますが、
ご主人様は常に「完璧な女性」として振る舞わなければなりません。

例えば、食事の仕方に品がない、とか、
老人や子どものような弱者に冷たい、とか、
社会的に未成熟である、とか、
意外に教養がない、といったことがわかってしまった場合、
奴隷はご主人様を崇拝し続けることができるでしょうか。
「美熟女様…」のような厳しい主従関係は、
絶対的な崇拝心なしでは続けていくことはできません。

「美熟女様…」の場合には、
女性が42歳でばりばり仕事をされている方のようですので、
崇拝心にひびが入りにくい、恵まれた状況にあったと言えるでしょう。

総じて、「美熟女様…」ではいくつかの運のよい偶然が重なったことで、
1年3ヶ月という驚異的な長期間の飼育が実現できたのでしょう。
関係が解消した原因が書かれるのはまだ先でしょうが、
いずれにしても上記三点の項目に関わることは間違いないでしょう。

ああ、それにしても・・・・・・・・憧れます。

   ◇ ◇ ◇

画像は本文と関係ありません。
  1. 2008/03/15(土) 22:56:28|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

美熟女様に飼われた体験談

絶対服従の意味わかった?

PINKちゃんねるのSM板に良いスレッドが立っていますね。

美熟女様に飼われた体験談

ご主人様のお宅で1日24時間、奴隷として飼われた人の体験談です。
細部がリアルなので妄想ではないように思われます。

女性がすごく厳しい方で、素敵です。
おそらく恐怖の奴隷生活だったはずです。

私はもちろんこんなに厳しい飼育は受けたことがありませんが、
ご主人様を本当に恐いと思ったことはあります。

恐い女性と出会うと、忘れられなくなります。

   ◇ ◇ ◇

画像は本文と関係ありません。
  1. 2008/03/14(金) 11:51:55|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

脱ぎたて

いい香りでしょう?

以前付き合っていた女性は、体臭のほとんどない人でした。
アソコも、お尻も、おみ足も、匂いがありません。
お舐めしたりするのに楽でいいのですが、
物足りなさもちょっと感じていました。

ある時、部屋に入るとすぐに、
お尻にキスをさせていただいたことがあります。

二人ともまだ服を着たまま、
女性だけがGパンを膝まで降ろしてお尻だけ丸出し、
そこに私が顔を埋めているという風景。
変態を絵に描いたような(笑)。

このときだけは、ツーンと強烈な香りがしました。
お尻の穴の香りでした。
体臭のほとんどない人でも、脱ぎたては香るんですね。

とてもセクシーな匂いでした。
  1. 2008/03/13(木) 11:47:16|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

お尻の迫力

このまま死んでもかまいません

圧倒的なお尻の迫力を見せつけられたら、
もう黙って降伏するしかありませんよね。

  1. 2008/03/12(水) 11:56:24|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

La Vie House

惚れ惚れします

素晴らしいサイトを見つけましたので、紹介します。

La Vie House

美しいM女性 La Vieさんと、そのご主人様であるKAIさんのサイトです。

女性M男性Sで、拙ブログとは反対なのですが、
それを度外視して見る価値大いにありのサイトだと思います。

何といっても写真が、質・量ともに素晴らしいです。
膨大な数の写真が掲載されています。
そのどれもが実に美しい。

まずモデルの La Vie さんご自身がお美しい(お顔は見えませんが)。
さらに、撮影している場所がきれいです(どこかのラブホでしょうか)。
その上、写真の構図や光の使い方が凝っていて、発色も実に鮮やか。

こういう美しい写真を撮るということは、
KAI さんの La Vie さんに対する愛の深さなのだろうと想像します。

しかも、「Scene 3」のコーナーは、排泄画像が中心です。
上記写真はその中の1枚で、KAI さんのご好意により拝借したものです。

ほかにも排泄物が映った写真がたくさんあります。
どれもとても健康的で美しい排泄物で、見ていて惚れ惚れします。
La Vie さんの健康なお体の証でしょう。

ぜひ時間をかけてじっくりご覧になってみてはいかがでしょうか。

サイトにはほかに、プロフィールやコラム、掲示板、画像掲示板などがあります。

デザインもシンプルに、かつ、洗練されていて、
なにかガツガツしていないところが、とても素敵です。
  1. 2008/03/11(火) 02:02:39|
  2. 写真(黄金)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

頭を踏む

奴隷、頭が高い!

頭を踏まれる。
なんて屈辱的なことだろう。

私の全存在価値は、
彼女の足の裏よりももっと下なのだ。

「お前が屈辱を感じることはないのよ。
だってこれは、あたりまえのことだから」

仰せの通りでございます。

私には屈辱を感じることも許されない。
感謝の念をもって受け容れることしかできないのだ。

それが奴隷というものだから。
  1. 2008/03/10(月) 11:27:25|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

女?男?それが問題だ

まずは後始末からね

以前、若い日本人女性が毎日のうんこの写真をアップしている日記があったのですが、
パソコンがクラッシュして以来、URLがわからなくなりました。

↓のブログは、同じようなことをやっている外国のブログです。

http://theshitstream.blogspot.com/

ただしこのブログには一つ重大な疑問点があります。
それは、ブログの主が女か男かわからないことです。

女性であれば、特選に値する素晴らしいブログですが、
男なら、私にとっては全く興味のないブログです。

ブログ主の性別をご存じの方は、ぜひお教えください。
よろしくお願いします。

もちろんゲイでSM・スカトロ趣味の人がいてもいいんです。
というか、実際にいることでしょう。

ただ、拙ブログは私の個人的な趣味で運営させていただいてます。
そして、私にとっては、女性のうんこと男のうんことでは全く別物なので、
このブログでも扱うのは女性のうんこだけに限らせていただいてます。

いったいなぜ、女性のうんこと男のうんこは違うのでしょうか?

答えは簡単です。
うんこは性的なアイテムであり、かつ、生み落とした人の分身ですから、
出した人の性的な性質を引き継ぐと考えられるわけです。
つまり、ヘテロの私にとって、
性的魅力をもった女性が排泄したうんこは、
その女性の性的魅力を受け継いでいるのに対して、
男が出したものは性的魅力とは無縁のものだからです。

   ◇ ◇ ◇

画像は春川ナミオさんの作品であり、
上記サイトとは関係ありません。
  1. 2008/03/09(日) 01:48:31|
  2. 春川ナミオ(黄金)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

つま先にキス

つま先へのキスをお許しください!

私がご主人様にお仕えしていたときのことです。
ご主人様は訳あって先にホテル部屋を出るということで、
私は裸のまま着替えのお手伝いをいたしました。

身支度を整え、部屋を出ようとするご主人様に私は言いました。

「あの、おみ足のつま先にキスをさせていただけないでしょうか?」

自分からおねだりしないことは、奴隷のたしなみだと思っていましたので、
こんなことを申し上げたことは一度もありませんでした。
図々しいお願いをして、叱られるかもしれないとも思いました。
それでもおねだりをしたのは、一分一秒でもご主人様と一緒にいたかったからです。

そのころ既に私はいいジジイでしたが、
ご主人様と一緒にいると、恋を知り始めた中学生のような気持ちになってしまうのです。

ご主人様は叱りませんでした。

「いいわよ」

とおっしゃって、ドアの手前に仁王立ちになりました。
私は全裸のまま土下座して、おみ足の甲、靴と皮膚の間ぐらいのところに、
万感の思いを込めてキスをしました。

幸せでした。
このまま時間が止まればいいと思いました。

そうしてどのぐらい時間が経ったのでしょうか。
ほんの一瞬のようにも思えました。

「いつまでやってるのよ、バカ!」

ご主人様はお怒りになり、私の顔を蹴って、そのまま部屋を出ました。

「ありがとうございました。
お気をつけてお帰りくださいませ!」

と、私は床に額をつけて申し上げました。
ドアが閉まり、ご主人様の足音が聞こえなくなっても、
私はそのまま土下座を続けました。

5分ほどもそうしていたでしょうか。
頭を上げたくなかったのです。

頭を上げれば、大好きな方の奴隷の時間が終わってしまう。
自由が戻ってきてしまう。
そう思ったのでした。

今となっては懐かしい思い出です。
  1. 2008/03/08(土) 02:20:13|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

箱の中

残さず食べるのよ

外界との通路をお尻でふさがれて、
箱の中は排泄物と私だけ。

ほかには誰もいない神秘の空間で、
排泄物と私は一つになる。
  1. 2008/03/07(金) 00:23:08|
  2. 写真(黄金)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

片面的主従関係

亜希子サマのおしっこ

熟女好きには人気の高い柏木亜希子さん。
雰囲気のある、素敵な人だと私も思います。

こんな方とお付き合いできたら、
表面的には主従関係でなくてもいいかな~
と思っちゃいます。

「表面的には」というのは、
恋人や愛人のように一応対等の関係であっても、
私が亜希子サマにメロメロになっちゃうでしょうから、
実際には何でも言いなりの奴隷というわけです。

片面的主従関係とでも言いましょうか。
亜希子サマは恋人のつもりでも、
私は亜希子サマの奴隷のつもりです。

もちろん亜希子サマのおしっこなら、
喜んで!
  1. 2008/03/06(木) 22:21:08|
  2. 写真(聖水)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

人間ビーチチェア

じっと動かずに・・・

あまり人間便器と関係ないですが、
面白い画像を見つけたので紹介します。

透明な(おそらく)アクリル製のビーチチェアの中に
奴隷が二人、組み込まれています。

奴隷がいなくてもビーチチェアとして使えそうですが、
わざわざそこに組み込んだことに、
女性の“悪意”が感じられて、興奮します。
  1. 2008/03/05(水) 11:57:30|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

男は奴隷

身分が違うのよ

「男は奴隷だってこと、忘れるんじゃないわよ」

   ◇ ◇ ◇

女性が性的魅力で男を虜にし、奴隷化する、というシチュエーションも好きなのですが、
制度的というか、社会的な身分として男は女の奴隷である、というシチュエーションにも魅力を感じます。
『家畜人ヤプー』や『ゴミムシくん』は後者のパターンですね。

この場合、男はどうしたって女にはかなわないんです。
だって「男は奴隷」なんですから。
  1. 2008/03/04(火) 23:59:07|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

奴隷の恥と誇り

奥まで舐めるのよ

ご主人様の便秘は奴隷の恥と心得ます。
ですから、毎日ご主人様のアナルにご奉仕して、
舌で刺激を与え、便通をよくします。
どうしても出ないときは、吸い出します。

最近のご主人様は毎日規則正しく排便なさいます。
それが私の誇りです。
  1. 2008/03/03(月) 23:13:22|
  2. 写真(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

女の必需品

きちんと奉仕するのよ

前に一匹、後ろに一匹。
やっぱり奴隷は二匹は要るわね。
女の必需品よ。
  1. 2008/03/02(日) 22:52:13|
  2. 春川ナミオ(他)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ

プロフィール

ゴミムシ

Author:ゴミムシ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる