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私はあなたのトイレです2

人間便器に憧れる、豊満好き、熟女好きマゾヒストのブログです。

女教師の便器

先生、幸せです~

かの春さんをもう一枚。

小学校でしょうか。
なんとなく懐かしい雰囲気が漂っています。
校庭では子どもたちが遊んでいます。

教室で女教師に人間便器にさせられているのは、
同僚の教師、校長、教頭、それとも用務員さんでしょうか。

うんこを食べさせられながら思いきり勃起させているところが
実にいいですね。

実際のところどうなんでしょう、
うんこを食べるときって勃起するものでしょうか?
おそらくそんな余裕はないのではないかと想像するのですが・・・。
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  1. 2007/09/30(日) 00:03:19|
  2. イラスト(黄金)
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かの春

受付にて

「山本部長にお目にかかりたいのですが」
「すみません、山本はただいま食事中です。
すぐに終わりますので、そちらでお待ちください」

「さあ、さっさと食べるのよ、部長!」

   ◇ ◇ ◇

かの春さんのイラストです。
どういう方なのか全く存じません。
ご本人がやっていたサイトはしばらく前になくなってしまいましたね。

独自のタッチをもったイラストで、
この絵はそうでもないですが、周囲の物をごちゃごちゃと描き込むことが多いです。
まるで、そこに何が描かれているのか簡単にはわからせないゾ、
とでも言うかのように。
  1. 2007/09/29(土) 01:40:37|
  2. イラスト(黄金)
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天の神様の

食べるならどっち?

「私たちのこんな姿を見られて、
お前はほんとに幸せな奴隷ね」
「はい、ありがとうございます。
幸せです~」
「もしどちらかのうんこを食べろって言ったら、
お前、二人のうちどっちを選ぶ?」
「え、うんこを……た、食べるなんて……そんな……」
「もしもの話よ」
「そ、そうですか……。
えーと……大切なご主人様を選ぶなんてことは、で、できません」
「だから、もし仮に、って言ってるでしょう。どっち?」
「そ、それにしましても……
お二人とも私にとってはかけがえのない女神様ですので……
お、お許しくださいませ」
「言わないとお仕置きよ!」
「ひいっ。
す、すみません……(土下座)
お仕置きされても申し上げることはできません!
まことに申し訳ございません!」
「あははは。冗談よ冗談。
震えながら謝らなくてもいいわ。
ちょっとお前の困る顔が見たかったの。
そんなこと実際にしやしないわよ」
「あ、ありがとうございます~。
お優しいご主人様に感謝いたします~」
「そうよ、感謝しなさい。
どちらかを選ばせるなんてするわけないでしょ。
お前には両方とも食べさせるんだから」
「………」
  1. 2007/09/28(金) 00:03:26|
  2. 写真(黄金)
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『あばしり一家』4/4

いきますわよ~

法印大子が“成長期”を迎え、さらに巨大になります。
それを見た五ヱ門は、巨大な大子に痴漢を働こうとして近づきますが、
誤って大子に呑み込まれてしまいます。

五ヱ門の身を心配した駄ヱ門は、大子に相談し、
虫下しを飲んでもらい、五ヱ門を下から出してもらうことになります。

五ヱ門を除くあばしり一家は、大子用の巨大な便器の中に待機して、
大子の排泄を待つことになります。

大子が催してきました。

「全員位置につけー。
ウンコの直撃をうけぬように」(駄ヱ門)
「は~い」

大子の巨大な尻がドカッと便器をふさぎます。
「おー」
「わー」
「ものすごい光景じゃのう。
長生きしてよかった」(駄ヱ門)
「い……いきますわよ。ウ~ン」(大子)
「ウヒャ~。あれ~。きゃ~」(吉三)

ウンコが落ちてくると、一家は駆け寄ります。
五ヱ門ではなく別の人間が入っていました。
大子はさらに息張ります。

いっぺんにだしてしまったわ

顔を出したウンコには五ヱ門がいました。

「あっ」
「いたー」

「あっ、いけないーっ。
ふんばりすぎて、いっぺんにだしてしまったわ。
だいじょうぶですか、みなさ~ん」

巨大ウンコに呑み込まれて

一家は大子の巨大なウンコに呑み込まれてしまいました。

   ◇ ◇ ◇

これが『あばしり一家』全15巻のラストシーンです。
強さを誇ったあばしり一家は、巨大美女・法印大子の巨大なウンコの下敷きになって終わるのです。
めでたしめでたし。

蛇足。
前に紹介した『ゴミムシくん』とこの『あばしり一家』、連載期間にダブりがあるんですね。
つまり、同じ号に両方が載っていた期間があるんです。
変態雑誌ですね。w
  1. 2007/09/27(木) 01:09:06|
  2. イラスト(黄金)
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『あばしり一家』3/4

マーメイド vs ギョゴン

海底の世界。
そこでは、マーメイド族とギョゴン族が100年も続く戦争をしていました。
ひょんなことからそこを訪れた菊の助は、戦争に巻き込まれます。
菊の助の活躍もあって、マーメイド族の勝利が決まります。

「ほりょにしたギョゴン族はどうすんの?」
「ドレイです。
これからずっとマーメイドのドレイとしてつかうのです」

男はドレイにされる

無事に元の世界に戻った菊の助に、
マーメイド姫から手紙が届きます。
マーメイド族とギョゴン族とは、同じ種族の女と男でした。
時期がきてマーメイドとギョゴンは愛し合うようになり、
やがて次の世代の卵を産むことになる、と。

   ◇ ◇ ◇

単行本第9巻のエピソードです。

女と男の戦いで女が勝ち、
勝った女が負けた男を奴隷にする。
そこに感じちゃいます。

繋がれて歩かされているギョゴンたちの胸には、
「これから一生、マーメイドの奴隷として生きなければならない」
という絶望感があるはずです。
逆に、彼らを永遠に奴隷として使うというマーメイド姫の
屈託のない明るい表情に、私は無垢な残酷さを感じます。

マンガですから(しかも基本的にギャグマンガ)
深いことを考えずに読めばよいのですが、
敏感にそういう匂いを嗅ぎ取ってしまうところは
M男のサガでしょうか。
  1. 2007/09/26(水) 00:33:18|
  2. イラスト(他)
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『あばしり一家』2/4

男より女の強いことをおもいしるがいい!

あばしり一家の三男・吉三が転校した先の小学校は、完全な女性上位の学校でした。

「おれの学校は女のほうが多いし、ケンカもつえーんだ。
おれが行くまえは女番長だったんだ。
男どもは女にいじめられて、ビクビクしてやがった」

と吉三は語ります。

転校初日。
吉三は、女教師によってクラスのみんなに紹介されますが、
いきなりクラスの女番長と口喧嘩になってしまいます。

「へへへ。けっこうかわい子ちゃん、いるじゃねーか」
「ふん。あたりまえよ!! あたしがいるからね」
(クラス一同笑う)
「けっ!! ブスがなにわめいてやがる。胸くそが悪くなるぜ」
「なにっ!! あたしがブスだって。
泣く子もだまる女番長をつかまえて、ブスだってのかい!!」

生意気な口をきいた吉三に、女番長はこう言います。

「裏庭にでろ!!
あたしにそんな口をきくとどうなるか
たっぷり……あじわわせてやるわ!!」

(ここから前回アップした場面です)

先生が止めるかと思いきや、先生はこう言いました。

「さー、あばしりくん、裏庭にでなさい。
早くのされてくるといいわ」
「えっ。先生いいのかい。授業ちゅうだろ……」
「ええ、かまいません。
このチャーミング学園は女の天下よ。
先生も、生徒も、女が強いのよ。
だから、女にさからう男は、先生としてもゆるせないわ。
さっさとおゆき。
たっぷりいじめられてくるがいい!!」

(ここまで)

なんという素敵な学校でしょう。
「女に逆らう男は許せない」という台詞にはグッと来ました。
いまだに刺激的です。

しかし、クラスの女番長は吉三の敵ではありませんでした。
女番長をやっつけてクラスに戻った吉三は、
今度は先生と喧嘩になり、先生をやっつけてしまいます。
それを見たクラスの男子生徒はこう言います。

「きせきだ……。
し、信じられない。こんな強い男がいるなんて」

それを聞いて怒る吉三。

「き、きせきー。
な、なにがキセキだ。
そんなこといってやがるから、女にまけるんだ」

それに対して男子生徒は、言いにくそうにモジモジしています。

「あの~、ぼくたち……」
「はっきりしねーな。なんだ。いえよ!」
「ぼくたち、女の子にまけてもいいんです」

この男子生徒の言葉!
女の子にいじめられて、支配されて、それでいいと言っています。
この卑屈さ。
私もこんな学校に行きたかった!

男の分際でクラスの番長になった吉三は、大番長に呼び出されます。
大番長・法印大子は、美人で、頭脳もずば抜けて優秀……というだけではありません。
なんと身の丈3メートルを越す巨女でした。
初めて法印大子を見た吉三は、

「グ…、グ…、グ…、グラマー、
なんてもんじゃないよね~、こりゃあー」

と驚きます。
大子は言います。

「女より強い男などゆるしておけない。
男より女の強いことをおもいしるがいい!」

リンチが始まります。
クラスの女番長には勝てるものの、法印大子の強さは桁違いでした。
吉三は投げられ、ひっぱたかれ、雑巾を絞るように全身を両手でねじられます。

「ガギグゲゴー。フ~ギュから。ボギャ~ッ。
や……やりやが……ったな……」
「だいぶまいったよ~ね。
さ~て、仕上げといくかー」
「うるせ~、勝負は~これからだ~っ」

大子は、強がりをいう吉三のズボンとパンツを脱がせてしまいます。そして、さらに徹底的に責めを与えます。
吉三は完全に失神。

フフフ。こんどはまいったよ~ね

大子はチンチンをつかんで吉三の全身を持ち上げながら、

「フフフ。こんどはまいったよ~ね」

歓声を上げる女番長たち。

「これであたしの役目はおしまいね。
あとはてきとうにやりなさい。
二度とこんな不始末にならないようにね」

   ◇ ◇ ◇

大子にチンチンをつかまれてぶら下げられた吉三のコマは、
Mマンガ史に残る名場面ではないでしょうか。
初めて見たときは、ショックだったし、吉三が羨ましくもありました。
私が吉三だったら、以後大子様に忠誠を誓って一生奴隷にしていただくと思います。

以上は、単行本第3巻のエピソードで、この後、法印大子をめぐって別のエピソードが展開されます。
そこでは、法印大子と10人の美女からなる「極悪人ハンター」と、あばしり一家との戦いが描かれます。
それが3巻から4巻にかけてで、以後法印大子は登場しなくなり、再び登場するのは、最終の第15巻です。

面白いことに、「強さ」にかけては引けをとらないあばしり一家が、法印大子にだけは一度も勝っていないのです。
美人で超グラマーな女が一番強い、というのは、M男……少なくとも私にとっては、とても刺激的なことです。
  1. 2007/09/25(火) 00:08:22|
  2. イラスト(他)
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『あばしり一家』1/4

女に逆らう男は許せないわ

永井豪というマンガ家は、ある世代の男性にとって特別な意味をもっている
と言っても過言ではないでしょう。

初めて永井豪の名前を知ったのは『ハレンチ学園』で
(1968年から1972年にかけて『週刊少年ジャンプ』に掲載)、
このマンガの単行本は、当時現役の“男の子”だった私たちの世代にとっては、
「エロ本」と全く同じ光を放って燦然と輝く存在でした。

永井豪のマンガは、当時は画期的にエッチなものと感じられました。
エッチといっても、素朴で大らかなエッチさではなく、
暴力や権力的なものと結びついた、かなりエグいものです。

もちろんPTAなどでは大いに問題になりましたが、
阿部進(通称カバゴン)という教育評論家が強力に弁護して、
少年のスケベ心をバックアップしてくれました。
カバゴン先生、ありがとう。w

『ハレンチ学園』より少し遅れて、
『週刊少年チャンピオン』に1969年から1973年にかけて連載されたのが
『あばしり一家』でした。

これは、『ハレンチ学園』をもっと「ドギツク」したもの
というのが、当時の少年たちの認識でした。
単行本は全15巻で出ていて、もちろん私は全部持っています。w

『ハレンチ学園』は何はともあれ学園ものであるのに対して、
『あばしり一家』は極悪犯罪者一家を主人公とする物語ですから、
性的・暴力的表現がドギツくなるのは、まあ当然といえば当然でしょう。

永井豪の、性と暴力や権力とが結びついたマンガは、
多くの人々をSM的な嗜好に誘導したのではないかと私は思います。

私などは、はっきりとその中でSM的なものをはぐくんだという自覚があります。
私の場合はたまたまM方向でしたが、
S的な方向を助長されたという人も少なくなかったでしょう。

うーん、今回は能書きが長いですねえ。

すいません。
要するに、『あばしり一家』の中の Femdom 的な場面を紹介しようというだけのことなのです。
おしまいにはちゃんとウンコも出てくることになっていますので、
面倒な人は途中はパスしていただいて結構です。

一つの家族が主人公です。
父親はあばしり駄ヱ門、
長男は大学生の五ヱ門、
次男は高校生の直次郎、
長女は中学生の菊の助、
三男は小学生の吉三。

ちなみにこれは、歌舞伎の「白浪五人男」が土台になっていますね。
石川五右衛門など他の演目からも登場人物を借りてきています。

みな暴力的で、喧嘩が強い。
長男の五ヱ門だけは軟派で、犯罪は犯罪でも性犯罪の方向です。
女は菊の助だけで、もちろん美女。
なよっとした弱い女ではなく、男勝りな強い女です。
それぞれに違う母親がいるという設定チラッと述べられていますが、
実際には一度も登場しません。

さて、これで一般的な説明がだいたい終わりました。

これからいくつかの場面を紹介しますが、既に長くなりましたので、
上にアップした場面の紹介も含めて次回に譲ります。

ちょっと気になる台詞でしょう? w
  1. 2007/09/24(月) 01:18:39|
  2. イラスト(他)
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トイレットペーパー奉仕

Lick it clean!

「こんなことさせられるなんて思ってもみなかったでしょう?
さあ、きれいにお舐め!」

Steffi という人のイラストです。

便器の中に出した物が少し見えています。
もちろん水洗で流すなんてことは許されません。
  1. 2007/09/23(日) 00:01:32|
  2. イラスト(黄金)
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一ヶ月経ちました

女性専用便器は男の夢

8月23日にこのブログを立ち上げて以来、今日で丸一ヶ月が経過します。

お陰様でアクセス数もかなり増えておりまして、
ここ一週間ほどの一日平均は、ユニークで240ぐらい、
表示回数では1400ほどになっています。

これは予想外の数字で、
世の中には私と同じような変態が結構多いんだなあ、
と大変嬉しく思っております。w

エントリー数はこの発言も含めて38。
最近は1日1エントリーのペースを守っていますが、
一時は1日複数エントリーもしていました。
アップした画像の数は48です。

とにもかくにも一ヶ月続けられた一番の原因は、
コメントや掲示板への投稿があったからです。
「一ヶ月ぐらいやって何の反応もなかったらやめちゃお」
と思って始めたのですが、
これでは気軽にやめることができないではありませんか。(^_^;)
投稿して下さった方々には心から御礼申し上げます。

一ヶ月やっての感想は、
女性のうんこが身近に感じられるようになったことです。w
なんだか簡単に食べられるような気がしてきました。

いやいや、実際にやったらそうは行かないでしょうネ。
きっと大きなショックを受け、精神的肉体的に打ちのめされるでしょう。
早くそういう日が訪れんことを!

これからも便器の目から見た女性賛美を続けます。
どうぞお引き立てのほどお願いいたします。
  1. 2007/09/22(土) 15:01:12|
  2. 写真(黄金)
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人間便器マーフィの法則

私のうんこ、美味しいはずよ

人間便器に関するマーフィの法則を発見しました。
ってそれほどのもんじゃありませんが。w

女性の美しさとうんこの美味しさは正比例する

一つの例が、前に紹介した『ゴミムシくん』に見られます。
『ゴミムシくん』では、花子ちゃんのうんこが最高のご馳走とされています。
番長は「花子ちゃんのうんこちゃん食いてえな」とつぶやきますし、
ゴミムシ君は「花子さんの味つけがいちばんすききなの」と言って花子ちゃんにうんこをねだります。
花子ちゃんがどういう存在かというと、このマンガに出てくる中で最も美人なわけです。

美人、といいましたが、実は正確な言い方ではありません。
もっと正確に言うなら「性的魅力」です。
一般的に美人かどうかにかかわらず
その人にとって性的魅力がある女性のうんこなら、
それはその人にとっては“ご馳走”になるのです。

冷静に見れば、うんこの味そのものは、どう考えても美味しいはずはありません。
したがって、美味しさは食べる者の主観の反映ということになります。
うんこが性的な意味をもったアイテムである以上、
奴隷がその女性から受ける性的魅力の大きさが、
そのままうんこの美味しさとして感じられることになるわけです。

う~ん、今日はなかなか格調が高いゾ。w

ところで、某掲示板なんかでよく、
「深田恭子の足って臭そう」
なんて類の書き込みがありますが、これも同じようなことですね。

これを書いた人は、女性の足の匂いが性的な意味を持っていて、
なおかつ、深田恭子に性的魅力を感じているんです。
要するに、彼は、
女性の足の匂いが好き。
深田恭子が好き。
という二つのことを自ら暴露しちゃってるわけです。

ここだけの話ですが、
リンク先の某女性のうんこは、ものすご~く美味しいらしいですよ。
おならも、おみ足も、鼻が曲がるほど臭いに違いありません。
  1. 2007/09/22(土) 00:15:00|
  2. マゾヒズム論
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恍惚の楕円

女性1人に奴隷1人

暗藻ナイトさんの「ビザール・ナイトメア/夜ごとの夢魔」シリーズ
黄金もの最後の一枚です。
「恍惚の楕円」とタイトルがついています。

前回の「夢の晩餐」は、女性1人に対して奴隷が4人でしたが、
こちらは女性3人に対して奴隷が1人です。

どちらが過酷でしょうか?
あるいは、
どちらが幸福でしょうか?

  1. 2007/09/21(金) 00:16:33|
  2. 写真(黄金)
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夢の晩餐

夢の晩餐

暗藻ナイトを一枚。
「ビザール・ナイトメア/夜ごとの夢魔」シリーズの一枚で、
「夢の晩餐」とタイトルがついています。

『コミックマゾ』第1巻に掲載されていますが、
この画像は拾いものに多少手を加えたものです(07.9.17の画像もそうです)。
自分でスキャンしたほうがきれいだったかも・・・。

「夢の晩餐」の「夢」とは、
憧れという意味なのか、それとも、悪夢の意味なのか・・・。

おそらくその両方でしょう。

豪華な食事をとっているらしい女性のお尻の下に、
4人の奴隷が全裸で枠にはめこまれています。
美食の末の排泄物を奴隷たちは争うように食べています。

絵柄自体は現実的なものではないですね。
矛盾は山のようにあります。
食卓のようなところで排泄をすることの衛生上の問題、
椅子のような枠が女性にとって座りやすそうでないこと、
奴隷は首が繋がれているので、一度下に落としたうんこは食べることができないこと、
女性と奴隷の大きさが違いすぎること等々。

まあ、そんなことを言っても仕方ありませんね。
夢の中の出来事だからという説明もできるでしょうし、
グダグダいわず素直にこの絵の衝撃力を味わうのが、
正しい変態の道というものでしょう。w

奴隷のチンチンが相互に鎖で繋がれているところに
グッと来ました。
  1. 2007/09/20(木) 00:03:48|
  2. イラスト(黄金)
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  4. | コメント:2

バーチャルアングル

あーんして
「はい、あーんして。
お前の大好きなご馳走だよ。
少しでも残したら承知しないよ。
さあ、行くよ!」

  1. 2007/09/19(水) 00:43:26|
  2. 写真(黄金)
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『コミックマゾ』

『コミックマゾ2』表紙

『コミックマゾ』というマンガ集が出ていたのをご存じですか?

スター出版というところから、全部で6冊出ています。
奥付がないので、いつごろ出版されたのかわかりません。

表紙に「SMシークレットコミック」とあるので
『SMシークレット』に掲載したものを集めたのでしょうか。

今では入手困難のようで、オークションなどで高い値がついているようです。

6冊のうちの1・2・3・6巻が「暗藻ナイト作品集」で、
これはお薦めです。

4巻は羅洲プーチン、5巻は保谷あすかを中心に構成されてますが、
正直なところ、面白くないです。
なんといっても作家がM心を理解していない。
これが大きいです。
加えて技術的な問題(絵や台詞廻しやコマ割りなど)もあります。

どちらもゲスト的な扱いで、
根本敬・東陽片岡の作品が掲載されています。
当然のことながらこの二人はM作家ではありません。
私は二人ともそこそこ好きなマンガ家ですが、
ここでこの二人に作品を依頼する編集者の意図が理解できません。

4巻に掲載されている「ああ、ナースがまま」という作品は、
無署名ですが、絵柄から中西章文の作だと思います。
この人、『ガロ』に哲学的なテーマの作品を描いていたり、
スカトロ系ムックにうんこマンガを描いていたり、
私にとっては、ちょっと気になる人なんです。
ただ、ここに掲載されている作品は、はっきりいって手抜きです。w
ページの穴埋めに描いたような気がするなあ。

それはともかく、暗藻ナイト作品集の4冊は面白いです。
抜けます。
いくつかの作品については、
気が向いたらピックアップして紹介します。

↑第2巻の表紙です。
なぜこれを選んだかというと、人間便器だから。w

全巻の表紙は「追記」でアップしておきます。

[『コミックマゾ』]の続きを読む
  1. 2007/09/18(火) 00:07:19|
  2. イラスト(黄金)
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  4. | コメント:34

恐怖の館

お許し下さい~

暗藻ナイト氏のイラストです。

「ビザール・ナイトメア/夜ごとの悪魔」というシリーズの中の一枚です。
ナイトメアなら悪魔じゃなくて悪夢だと思うんですが、
まあどうでもいいか、そんなことは。w

なにか女性が支配する館のようなところでしょうか。
女性が、奴隷たちをさまざまな方法でリンチしています。

手前左には、乳首リングとペニスを鎖で繋がれた奴隷が、
大量のうんこを食べさせられています。
勃起をやめることは許されないのでしょうね。
楽しそうな女性の顔と、お尻の穴から出かかったうんこが
なんともセクシーです。
こいつホントは幸せなんじゃないの?

奥には、鎖でつながれて石抱きの刑に処されている二人。
上には棘のついた輪に固定されて吊られている奴隷。

私が結構気に入っているのが、右にいる奴隷です。
ペニスバンドで肛門を犯され、足枷をはめられ、
首を鎖でつながれた状態で土下座しながら、鞭で打たれています。

土下座してるっていうのが良いですね。
土下座って全面降伏の象徴ですよね。
自分の全てをあなたに差し上げます、という。
そういう感じの出ている土下座だと思います。

暗藻ナイトさんは土下座を描くのとても上手です。

【追記】
シリーズ名「夜ごとの悪魔」ではなくて「夜ごとの夢魔」でした。
失礼しました~。(07.09.19)
  1. 2007/09/17(月) 00:30:33|
  2. イラスト(黄金)
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  4. | コメント:4

羽中ルイ

私のウンコ食べてね

羽中ルイというマンガ家がいます。
これで「はちゅうるい」と読むんですね。

かつてはノーマルな若い人のセックスを繊細に描いて人気だったのですが、
いつの間にか豊満女性を描く作家になっていました。

SMケは強くない、というか、ほとんどなくて、
ごくたまに男が豊満女性の性奴隷になるような短編があるのですが、
それでもSM的味わいは強くはありません。

掲載の絵は「放課後の獣たち」という連作短編の中のひとコマ。
見開き2ページの大きなコマなので、
スキャンするときに中央の部分がどうしても歪んでしまいます。
勘弁してください。

女も男も教師で、場所は教室です。
男性教師は女性教師の奴隷・・・というわけではないのですが、
絵そのものにインパクトがあるので紹介した次第です。

「どォ? おいしかった私のウンコ…」
「最高。究極の味だ…」
  1. 2007/09/16(日) 00:13:36|
  2. イラスト(黄金)
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  4. | コメント:2

好きなナミオ作品

看護婦様の便器

一番かどうかはわかりませんが、
春川ナミオ画伯の作品の中でこれはかなり好きな絵です。

ウンコをちゃんと書いているところが好きです
(すいません、色をつけてしまいました)。

看護婦さんの厳しい目がM男の心をずたずたに切り裂きます。

こんな目で睨まれたらウンコだって食べますよ、ねえ。

病院のトイレのようです。
男は患者でしょうか、それとも医師でしょうか。
どちらにせよ奴隷であり、便器であることに違いありません。

[好きなナミオ作品]の続きを読む
  1. 2007/09/15(土) 00:03:03|
  2. 春川ナミオ(黄金)
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  4. | コメント:2

アメリカの春川ナミオ

Stanton

Femdom界においてエリック・スタントンは、
“アメリカの春川ナミオ”と呼ばれて尊敬されています。

嘘です。
私がいま勝手に言っただけです。

でも、その肉体を強調するように女性を大きく描き、
相対的に男は小さく描いている点で、二人の巨匠は共通しています。
お尻に対する執着も似ています。

スタントンは、人間便器ものもたくさん描いているんですね。
折に触れて少しずつ紹介していきたいと思います。

トイレで奴隷を逆さに固定して便器にしています。
スタントンは排泄物そのものを描かないので、
オシッコかウンコかわかりませんが、
私としてはウンコだと思いたい!
ウンコであって欲しい!

というわけで、これは奴隷にウンコを食べさせている図です。w

今まさに便器として使われようとしている奴隷は、
まあ、がんばって欲しいと思いますが、
それよりも気になるのは、
壁の向こうでのびている別の奴隷です。

彼はいったいなぜのびているのでしょう?
よほど過酷な責めを受けたのでしょうか?

想像力をかきたてられます。
  1. 2007/09/14(金) 00:24:29|
  2. Stanton(黄金)
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『ゴミムシくん』4/4

ゴミムシ、トイレだよ!

花子さんは友だちと海水浴に行くことになりました。
ゴミムシ君とウジムシ君はお供を言い渡されます。
お供といっても、実際には奴隷としてお世話をするのです。

花子さんたちが泳いでいるあいだ、
ゴミムシ君たちは、布団にくるまれて荷物番をしています。

次に花子さんたちは、スイカ割りならぬ“頭わり”をします。
ゴミムシ君を頭だけ出して砂に埋め、目隠しして棒で殴るのです。

海の深さをはかるために、飛び込み台からウジムシ君を蹴り落とします。

花子さんが海から上がってきました。

「ゴミムシ、トイレだよ」
「はーい」

ゴミムシ君はすばやく砂に穴を掘り、中に入ります。

「はーい、どうぞ」

花子さんが、穴にドカッとお尻をおろします。

「ごちそうさまでしたほほ」

   ◇ ◇ ◇

花子さんのご用は当然大きい方でしょう。

「トイレだよ」から「ごちそうさまでした」まで、わずか5コマです。
とても良いテンポです。
女性がうんこをしたくなったら男が食べる、
この事がさぞあたりまえのように描かれているのです。

   ◇ ◇ ◇

花子さんの激しい鞭打ち


クラスでキャンプに行くことになります。
もちろん男は女子たちの荷物を運ぶなど、奴隷として仕えます。

ゴミムシ君とウジムシ君は、花子さんたちのテントを設営します。
そこへ二人組の泥棒がやってきて、全部盗んでいきます。
花子さんたちの洋服も盗んだので、裸で寝ています。

ゴミムシ君は、裸の花子さんを見て「夢を見てるのかな」と疑います。
寝ている花子さんに、こっそりとチューしてしまいます。

目が覚めた花子さんは、ゴミムシ君たちに泥棒を捕まえるように命令します。

二人組の泥棒を捕まえることに成功します。
縛られた二人組が悲しそうに会話します。

「おれたち死刑だね」
「おめえだけは、しあわせにしてやりたかったぜ。
一度でいい、家畜じゃなく、人間らしい生活をさせてやりたかった」

その言葉に同情したゴミムシ君は、縄を切って、泥棒を逃がします。

「どろぼうはどうしたの?」
「逃げちゃったよほほ」
「おまえたち、逃がしたんじゃないでしょうね」
「そんなことないですふふ」

しかし、そんな言い訳が通じるはずもありません。
ゴミムシ君たちは、木に逆さ吊りにされて、花子さんに鞭打たれます。

「これはおまえたちの責任だよ」
「はーい」
バシッ、バシッ、バシッ!

   ◇ ◇ ◇

鞭を振るう花子さん、とってもセクシーです。
しかも一本鞭です。
「バシッ、バシッ…」という音が鞭打ちの激しさを物語っています。
それでもなお、ゴミムシ君たちの顔が嬉しそうなのは、なぜなのでしょうか?
  1. 2007/09/13(木) 00:37:38|
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『ゴミムシくん』3/4

花子ちゃん、うんこください

「ウンコする?の巻」(第1巻所収)は、私が一番好きな話です。

ゴミムシ君の学校には番長がいます。
男子の間では大変な権力をもっています(女子が通れば土下座をしますが)。
あるときゴミムシ君は、番長からこんなことを命令されます。

「おめえ、花子ちゃんのうんこちゃん、もらってきな」

花子さんは、ゴミムシ君だけでなくみんなの憧れの存在なのでした。
したがって花子さんのうんこは、番長にとっても最高のご馳走なのです。

ゴミムシ君は、校庭で遊んでいる花子さんの足元に土下座をして言いました。

「あのーっ、うんこをいただきたいんですけど」
「いましたくないよ」

断られてしまいます。
授業中、花子さんはトイレに立ちます。
ゴミムシ君は後を追いかけます。

「花子ちゃん、花子ちゃん。
うんこちゃんするなら、ぼくにくださいひひ」
「ばかねえ、うんこなんかしないわよ」
「おしっこですかはは」
「そんなにおなかすいてるの?
いきばればでるかな」

語尾に「ひひ」とか「はは」とかつけるのはゴミムシ君の口癖です。

「やっぱりだめね、あきらめな」

出ませんでした。
帰宅時、ゴミムシ君はうんこをいただくために花子さんの後について歩いています。

「あっ、でるかな」

お尻の下に入って構えましたが、出たのはおならでした。

ゴミムシ君は、なおも花子さんのうんこをいただくための努力を続けます。
夜、花子さんの縁の下に忍び込みますが、猫に引っかかれてうんこ採集は失敗。
翌朝には、花子さんのトイレの汲み取り口に侵入しますが、水洗で流されてしまいます。

結局、花子さんのうんこをもらうための努力はどれもこれも失敗に終わります。

たくさん食べな

学校へ向かう途中、ゴミムシ君は花子さんに呼び止められます。

「あっ、ゴミムシ、ちょっといらっしゃい」
「ひゃっ。
へへーい」

何かお仕置きをされるのではないかと震えながら土下座をするゴミムシ君。

「けさはゴミムシのためにとっておいてあげたのよ。
たくさん食べな」

昨日うんこが欲しいと言っていたゴミムシ君のことを、花子さんは覚えていてくれたのです。
朝トイレに入ったとき、そのことを思い出して、我慢してくれたのです。
なんという優しい女性なのでしょうか。

「あ、ありがとうございますふふ。
花子ちゃん」

涙を浮かべて花子さんにお礼を述べるゴミムシ君でありました。
花子さんのお尻から出るご馳走は、最高においしかったに違いありません。
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  1. 2007/09/12(水) 00:45:21|
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『ゴミムシくん』2/4

お弁当

和式は古い?

ゴミムシ君たちは学校へ行っています。
男女共学ですが、男は家畜なので、徹底的に差別されています。

昼食の時間、お弁当を食べられるのは女子だけです。
男は教室の外で食べ終わるのを待っています。

女子が食べ終わると、男たちはいっせいに、
自分の弁当箱(便器の枠)をもってお願いをします。

 「どうぞ。
  ぼく、花子さんの味つけがいちばんすきなのほほ」
 「あっ、むこう洋式ね」

 「これ、ふるいのかなあ」

二つの画像は、ページは変わりますが、連続したコマです。

ゴミムシ君は花子さんが好きなのです。
花子さんが好きだというエピソードは、いくつかあります。
でも、花子さんからは何とも思われてないようです。
家畜として軽蔑されてさえいます。

ゴミムシ君にとっては、花子さんのうんこが一番のご馳走なのです。
「花子さんの味つけがいちばんすき」という彼の言葉は、
実は花子さんに対する愛の表明にほかなりません。
だから、花子さんのうんこを食べることは、
ゴミムシ君の食欲と恋心を同時に満たすことなわけです。

しかし、今日のご馳走は、
洋式の弁当箱をもった親友のウジムシ君に取られてしまいました。
悲しいけれど仕方ありません。

嬉々として花子さんのお尻の下に横たわる親友ウジムシ君の姿を見ながら、
ゴミムシ君はため息をつくほかありません。

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  1. 2007/09/11(火) 00:12:50|
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『ゴミムシくん』1/4

『ゴミムシくん』3巻表紙

私のハンドルネームは、ある少年マンガを元にしています。
ジョージ秋山の『ゴミムシくん』です。

いま調べたら『週刊少年チャンピオン』に1972年から73年にかけて連載されたのだそうです。
ずいぶん古いですね。

単行本は全5巻。
今はもちろん絶版で、古書店では高い値がついているようです。
私はなぜか第5巻だけ買いそびれています。

この『ゴミムシくん』、ただの少年マンガではありません。

私と『ゴミムシくん』との出会いは、子どもの時分にさかのぼります。
風邪をひいて病院へ行った私は、待合室で順番を待つあいだ、
ふと一冊のマンガ雑誌を手にとりました。
何気なくパラパラとページをめくっていると、
いきなり目に飛び込んできたのがこのコマでした。

男は家畜だってこと忘れたの?


 「あんた、男は家畜だってこと、忘れたの」
 「ははーっ」

若くてきれいな女性の前に、男が土下座しています。

頭にカーッと血がのぼりました。
(え、男が家畜? それってどういうこと??)

わけがわからないまま夢中で読みました。

なにしろ設定がすごいです。

女は人間で、男は家畜、なのです。
それだけではありません。
男はうんこしか食べてはいけないのです。
なんと夢のような世界ではありませんか……。w

基本的にギャグマンガなので、深刻味はありませんし、
常にSM的世界が展開されているわけでもありません。
けれども、私はずいぶんこのマンガにお世話になりました。w

今40代以上のM男でこのマンガによってM性を昂進させられた人は、
かなりいるのではないでしょうか。

というわけで、次回から3回にわけて、
『ゴミムシくん』の名場面を紹介します。
  1. 2007/09/10(月) 21:06:45|
  2. イラスト(黄金)
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うんこアップ写真

全部食べなければ

賛同者は少ないかもしれませんが、
即物的なうんこのアップ写真て、好きなんです。

M男なので、うんこ自体が好きなわけではないのです。
うんこを食べることは、あくまでも女性に対する忠誠心の証明
・・・のつもりなのです。

それではなぜ、うんこのアップ写真が好きなのか?

だって、便器になることを命令されたときに、必ず見る風景でしょう。
直接拝受の場合は別ですが、そうじゃない場合には。

アップ写真を見ながら、私の頭の中では、
「これを食べるのよ」と命令されたらどうしよう……
という状況がぐるぐる回って興奮してしまうのです。

   ◇ ◇ ◇

「お前の大好きなご馳走だよ。残さずお食べ!」
「はい、ありがとうございますっ」

そう言われて私はご主人様のうんこと向き合います。
目の前に湯気を立てているうんこを見つめながら私は、

(はたして自分はこれを食べられるだろうか……)

と考えてしまいます。

(いや、食べられるだろうか、ではなく、食べなければならないのだ)

私はうんこに顔を寄せ、てっぺんにある柔らかい部分を少し口に含みます。
強い苦みと、強烈な匂い…いえ香りが、口腔いっぱいに広がります。

(だめだ。呑み込めない)

そう悟って、ご主人様に目で訴えようとしますが、
ご主人様は黙って私を見下ろしています。
冷たい目。

(ああ、なんて美しいんだろう。
あの美しさに抗うことはできない。
ご主人様、ご主人様……。
ご主人様のためなら死んだってかまわない…)

私は「死んでもいい、死んでもいい」と心の中で唱えながら、
口の中のご馳走を呑み込みます。

ゴクリ。

食堂を通って胃に落ちていくのがわかります。
喉元過ぎれば熱さを忘れる…
というのはこの場合、当てはまりません。
胃に落ちたご馳走は、吐き気となってなおも私を責めてきます。
吐き気は、これが人の大便である、という現実に私を引き戻そうとします。

(いや、これは目の前にいらっしゃる美しいご主人様の分身なのだ。
私にとって誰よりも大切な女性のお体から出た聖なる果実なのだ)

私は必死に吐き気を押さえ込み、逸らし、無視しようとします。
そして束の間の勝利を得ます。

一口呑み込むことに成功して、元のご馳走に目を戻したとき、
私は愕然とします。

(ほとんど減ってない……)

これだけ苦労して体内に収めたうんこは、
全体の、一部にもならないほんのわずかな部分なのです。
私は今と同じことを、無限とも思える回数、
くり返さなければならないのです。

絶望感に襲われ、自然と涙が流れ出てきます。
自分はなぜ、うんこなんか食べなければならないんだろう。

(ああ、しかし、
私をこんな絶望の底に突き落として下さるのは、
ご主人様をおいてほかにはいない。
ご主人様、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ここは何としても完食して、
ご主人様に対する忠誠心を証明しなければ……)

私は泣きながら、再びうんこに口を寄せました。

   ◇ ◇ ◇

写真は間違いなく女性の出したものです。
どうぞご安心ください(^_^;)。

  1. 2007/09/09(日) 00:15:48|
  2. 写真(黄金)
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超醜い豚便器

『強制黄金 人間便器への転落ストーリー Vol.2』から

AV制作メーカーのご紹介です。

「超醜い豚便器」(それにしてもすごいネーミングですね)は、
男が女性にうんこを食べさせられる内容のDVDを制作しているメーカーです。

監督の超醜い豚便器さん(メーカー名と同じお名前です)は、
初期の作品には男優として出演もされている本物のM食糞マニアです。

こちらの作品のモットーは、うんこを“完食”する、ということ。
口で受けておしまい、ではなく、ちゃんと食べるところまでやる。
これは、なかなかできそうでできないことです。
根性入ってますね~。

現在までに12本の作品がリリースされていますが、
サイトには、各作品の静止画像のほか、画質のよい動画もあります。
ぜひ購入の参考にしてください。
(そうそう、9月にまた新作が出る予定だそうです。)

女王様役の女性は、みな若くて可愛い人ばかりです。
ゴミムシの好みからいえば、もうちょい大人の女性で、
もうちょい豊満な方が嬉しいのですが、
一般的なニーズからすれば、たぶん正解なのでしょう。

掲示板では、ユーザーの質問や要望に監督さん自ら丁寧に答えていて、
その姿勢に好感がもてます。

併設のブログ「食糞人生記」は、更新の頻度は高くないものの、
監督さん自身の食糞や撮影の体験を綴っていて、
貴重で面白い読み物になっています。

写真は、『強制黄金 人間便器への転落ストーリー Vol.2』から。
  1. 2007/09/08(土) 00:04:49|
  2. AVメーカー
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心の栄養

人間ではなく便器

背中から根が生えて人間便器になるというSF的設定のマンガのあとは、
こんなイラストがふさわしいかもしれません。

あまり出回っていない作品のように思いますがいかがでしょうか?

明らかに沼正三の『家畜人ヤプー』の影響を受けています。

体が改造されて、女性の大小便を飲食するためだけに生かされているのでしょう。
女性のお尻の下に入りやすいように、また、部屋で邪魔にならないように、
体は小さくされています。
どんな大小便にも対応できるように、口が大きくされています。
この口なら、たとえ30cmの一本糞でも容易に呑み込めるでしょう。w

食物を口にせず、愛する女性の大小便だけで生きていきたい。

便器派M男なら誰でも一度は夢見る憧れの生活ですが、
誰も実現したことのない見果てぬ夢でもあります。

もし実際にやったら、
たとえうんこを食べるという精神的な困難は乗り越えられたとしても、
すぐに栄養失調で死んでしまうでしょう。

排泄物の栄養価はゼロなので、
体にとっては断食をしているのと同じなのだそうです。

心は満たされても、体が満たされないんですね。
そういう意味で、
女性のうんこはM男の心の栄養なのかもしれません。
  1. 2007/09/07(金) 00:08:49|
  2. 春川ナミオ(黄金)
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『LOST』4/4

LOST4

そして本山は、ついに響先生のうんこを口で受けます。

 「……さあ、…出すわよ」

その後どうなったかは言わないでおきましょう。

前のエントリーにも書いたように、
このマンガは、ヌこうと思って読むと空振りします。
けれども、文学性と猥雑さに魅力を感じるなら、面白いと思います。

画は、多くのM系イラストレーターよりずっと上手です。
うんこをしようと突きだしたお尻の開き具合など、
とてもリアルで、思わず顔を寄せて口を開きそうになります。w

『LOST』1巻と2巻は、1999年と2000年の発行です。
大型の古本屋を何軒か探せば、割合簡単に入手できると思います。

響先生~。

  1. 2007/09/06(木) 00:06:48|
  2. イラスト(黄金)
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『LOST』3/4

LOST3

物語の終盤、本山はついに便器になることを決心して響先生のもとを訪れます。

 「本山君?
 どうしたの、こんな時間に」
 「…先生、僕、僕決めました。
 先生の…先生の、便器になります」
 「……。お入りなさい」

 「横におなりなさい。
 服を脱いで」

 「心構えはできているのね」
 「はい、僕はもうニンゲンは捨てて来ました。
 僕はもうニンゲンではありません」

 そう僕は人として生まれて来てはいけなかったんだ。
 あんなことが好きでニンゲンであるはずがない。
 僕は便器だ。
 便器が人に恋なんかしてはいけなかったんだ。
 できるだけのことはした。
 もう何も不安はない。
 あとはもう待ちうけるだけ。

 「そう。
 それじゃあお口を開けて」

(つづく)
  1. 2007/09/05(水) 00:02:17|
  2. イラスト(黄金)
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『LOST』2/4

LOST2

物語は、本山が響先生の便器になるかならないかをめぐって、
一本道で進んでいくわけではありません。

援交をやっているという噂の女の子下田とセックスしようとして傷つけてしまったり、
ガールフレンドの藤沢は、兄の不良仲間たちに激しく犯されていたり、
いろいろあります。

要するに、猥雑なエロと文学性とが同居しているような作品なのです。
だから、素直に発情させてくれないのです。

そこに魅力を感じるなら読む価値ありですが、
そうでないならパスでよいと思います。

掲載したのは、第2巻から、
響先生の便器になるべきか悩んでいる本山が、
藤沢に頼んでうんこを食べさせてもらうシーンです。

(つづく)
  1. 2007/09/04(火) 00:17:58|
  2. イラスト(黄金)
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『LOST』1/4

LOST1

マンガをご紹介します。
天竺浪人の『LOST(全2巻)』(三和出版)です。

私のような者には「ヌケる作品」ではないのですが、
SM方面ではあまり知られていないようですので、
紹介する価値はあるのではないかと。

設定が良いのです。
主人公の本山英人は中学生。
自分は社会の中で何でもない存在だと感じている本山は、
心の奥に“物になってしまいたい”という欲望を隠しています。
本山の内なる声に気づいた保健の響先生は、
彼をあることに誘います。

その誘いとは・・・
響先生の便器になること。

響先生の家に行くと、そこには既に便器となった男たちがいました。
彼らは既に変態(これがホントの変態?)を遂げています。

 背中が床に根を張って、
 月に2度か3度の食事で生きて行けるようになる。
 悲しみも、苦しみも、恐れもない。
 ただ便器として生きて行ける。
 私のお尻を舐めながら生きていける。

響先生の言葉です。

掲載した画は、第1巻から、
響先生が便器に餌をやっているシーンです。

(つづく)
  1. 2007/09/04(火) 00:15:11|
  2. イラスト(黄金)
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おいしいでしょう?

は、はい…ゥゥ…お、おいしいです…

ぼくは恵美子様の奴隷です。
恵美子様に身も心も捧げています。

恵美子様が右を向けと言われれば右を向きます。
土下座しろと言われれば、
どんなに人目のある場所でも、
即座に土下座できるようになりました。
このようにご指導してくださった恵美子様には、
心から感謝しています。

しかし、ご命令に絶対服従するだけでは奴隷として十分ではありません。
それでは「身」を捧げているかもしれませんが、
「心」も捧げていることにはなりません。

何を考えるか、
どう感じるか、
そこにすらぼくの自由はありません。
ぼくの心の奥の奥まで恵美子様のものだと思っています。
そこまで行かなければなりません。

「ご褒美よ」
恵美子様がそうおっしゃったら、
それはあくまでもご褒美なのです。
たとえどんなに過酷な一本鞭であっても、
ぼくはそれを輝かしい歓喜をもって頂戴しなければなりません。

「お仕置きよ」
とおっしゃったら、
それは断固としてお仕置きであり、懲罰なのです。
数限りなく頂戴しているご聖水でも、
お仕置きとして下さる場合には、
嫌悪すべき排泄物として、苦痛をもっていただかなければならないのです。
しかしもちろん、その苦痛の奥に、
罰を与えてくださる恵美子様に対する
感謝の気持ちが必要なことは言うまでもありません。

「おいしいでしょう?」
これは恐ろしいお言葉です。
もし恵美子様が、大の排泄をなさった後で、
このお言葉をおっしゃったら、
ぼくはそれを絶対に「おいしい」と味わわなければなりません。
口先で「おいしいです」というだけでは足りません。
それでは心を捧げていることにはならないのです。
心の底から「おいしい」と感じなければいけません。

ぼくはまだまだ至らぬ奴隷です。
そんなぼくでも恵美子様は、
お側にお仕えすることを許して下さっています。
そのことに対する感謝の気持ちは、
一瞬たりとも忘れたことはありません。

少しでも恵美子様にふさわしい奴隷に近づけるように、
これからも頑張っていきます。

   ◇ ◇ ◇

春川ナミオ氏のイラストです。
  1. 2007/09/03(月) 00:19:42|
  2. 春川ナミオ(黄金)
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